2008年7月12日 (土)
2008年6月29日 (日)
今年も会えたシオマネキ
6月9日(月) 晴 最高気温27,1℃
午後4時半から多々良川へ。
中洲の周辺でルアー釣をしている人がいて、定位置を奪われたマガンたちが合流部へ移動していました。
なんとか、釣禁止の区分が出来ないものかと思います。
もう少し上流がポイントで釣り人が多いのですが、時々中洲周辺へ釣り人が現われるので心配です。
ツバメとコアジサシが飛び回っていました。
久しぶりにヨシ原の奥に入ってみました。
流木に釣り糸が絡みつき一方はヨシの根に絡んで3Mくらいピンと張っていました。ここは鳥がよくいる場所です。鳥が絡んだら大変です。あわてて回収しました。針はついていませんでしたが、結構長い釣り糸です。
気持ちを整えて、カニを調べました。
今年もなんとか、シオマネキに会えました。しかし1匹だけです。
ハクセンシオマネキの数が少ないような気がします。
近々ちゃんと調べてみないといけません。
チゴガニ大中小。カニは甲羅に合わせて穴を掘る、ですね。
大きいアシハラガニが水溜りに集まっていました。甲羅のほうはなかなか見せてくれません。
赤っぽいカニを石垣で見つけました。カクベンケイガニです。
捕まえてみました。雌でお腹に卵を抱えていました。
はさみでしっかり手袋をはさんで放しません。下手にはずそうとしてはさみを自切されてもいけないので、急いで写真を撮りました。
甲羅は四角く、まだら模様で甲の両側に切れ込みはありません。
石垣に戻してやっとはさみを放してくれました。
ムクドリの群れが今日も川縁の木で賑やかでした。
6時45分帰るときも、まだ中洲に釣り人はいました。
2008年6月25日 (水)
5月25日定例清掃
5月25日(日) 晴
午後2時から定例清掃。
ボランティアの人を含め20人で、賑やかに清掃。
若い女性の参加者が多くて、華やかなゴミ拾いでした。
先月清掃した場所は、ゴミはあっても集めるのは簡単です。
長年ヨシの間に堆積したゴミはとってもとってもゴミ、地面が見えるまで臭いはするし、苦労しました。
ヨシがゴミを突き破って芽を出しています。なるべくヨシが傷まないように、ゴミを引き抜くのが大変です。
それでも、地面が見え、大きなカニが顔を出すと歓声が上がります。
途中でお茶休憩と植物観察。
最後にアオアシシギやキアシシギなど鳥の観察を行って、ゴミを集荷。
記念撮影をして、4時10分に終了しました。
燃えるゴミ35袋、不燃ゴミ7袋、ベニヤ板、一斗缶、金網、浮き、ルアー1個を回収しました。
お天気がよすぎて、日焼けしました。
2008年6月23日 (月)
子ガラス行方不明、ハヤブサの狩目撃(5月20日)
5月20日(火) 快晴 最高気温20,7℃。
昨日とは打って変わった快晴に、10時から満潮時の鳥見へ。
ナ、ナ、ナント、休息施設にキアシシギが15羽とソリハシシギが3羽いました。
宇美川にはキアシシギ24、ソリハシシギ5、イソシギ1いました。
多々良川へまわってみると、
ゴミに混じってソリハシシギとキアシシギが
アオアシシギ
ソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ
ここには、見えるものだけでソリハシシギ8、アオアシシギ8、キアシシギ5いました。
カラスがゴミを漁っています。
コンビニ袋に入っているゴミは、必ずカラスがチェックして散らかします。
せっかくゴミを拾い集めても、ストックしている間にカラスがまた引っ張り出して散らかすので、この頃は一斉にやるときしか集めないようにしています。
さて、気になる子ガラスを探しますが、いません。
親ガラスはいました。木の下など付近を見ましたが子はいません。
巣(中央下部)のあるクスノキにも親が行きますが、子ガラスの姿はどこにもいません。
昨日の雨でどうかしたのでしょうか。心配です。
潮が引き始め、鳥たちも動き出しました。
ソリハシシギ、首を伸ばしているとらしくありません。
ソリハシシギの正面、雰囲気が全然違います。
アオアシシギ
急に黒い影が降りて来て、アオアシシギが向こうへ低く飛んで逃げました。
ハヤブサがアオアシシギを捕まえ、重そうに運んでいきました。
あっという間で写真撮る間もありませんでした。
とっさにゴミのそばに固まったキアシシギ。
ハヤブサの狩を初めて見ました。つられて飛んだものがやられ、動かなかったものは助かりました。
大物を獲って、ハヤブサには盆と正月が一遍にきたようないい日だったようです。
うっすらピンクの花ですツクシイバラでしょうか、ノイバラでしょうか。もう1株のピンクは5月初めには咲いていました。
右岸の松崎側で土手の草刈があっていました。
ハマヒルガオやハマゴウも刈られてしまいそうです。
きょうはなんともショッキングな日でした。
2008年5月19日 (月)
第2回多々良川清掃
4月27日(日) 晴れ曇り 最高気温19,1℃。
第2回目となる多々良川の清掃を午後2時から4時まで行いました。
参加者は13人、子どもさんが4人参加してくれました。初めての参加者が5人もおられ、嬉しかったです。
2月にも清掃をした場所ですが、初めての参加者は,「たった2ヶ月でこんなにゴミが打ち上げられるのか」とビックリ。
3センチほどに伸びたハママツナを踏まないように注意してゴミを拾います。
かわいい参加者
清掃後。ここは5月3日に魚の観察会が行われます。
可燃物25袋,不燃物2袋,タイヤ1本,釣竿1本を集めました。
毎日新聞の記者さんも一緒にゴミ拾いを体験して取材をされ、5月12日に福岡グループインフォ「こげなことしとります」で紹介されました。
クロツラヘラサギは4羽いました。
2008年5月17日 (土)
雨の多々良川
4月17日(木) 雨、最高気温16,5℃。
一日中雨、上がりそうにないので2時半から一巡り。
クロツラヘラサギは2羽が中洲横で採餌。雨の中寂しそうです。
後で名島海岸で5羽が採餌していたと聞きました。
護岸のクヌギは花盛りをちょっとすぎていました。
アカメガシワの赤い葉が彩りです。
こんもりと茂ってきたフクドの横はゴミが堆積しています。
今度はここをゴミ拾いしなくては。
15日に見つけたシオクグの花の写真をやっと撮りました。
干潟にはカラスが集まっていました。
打ち上げられたゴミ、ひろってゴミ袋に入れてためておくと、すぐにカラスが突いてゴミを引っ張り出し散らかしてしまうので、まとめてやれるときだけ拾うようにしています。
ここのシオクグには花は咲いていません。
2008年5月 4日 (日)
クロツラヘラサギの声
3月21日(金)晴れ、最高気温15,7℃。
午後2時からクロツラヘラサギのねぐらの中洲のゴミ拾いをする予定でしたが、潮が引いてもクロツラが動きません。
仕方がないので、護岸の近くのゴミを集めながら動くのを待ち、3時半過ぎからやっと中洲へ入りました。
Hさんと二人で約1時間、可燃ゴミ7袋と不燃ゴミ1袋、傘と発砲スチロールの浮きを回収しました。
クラゲがいっぱい打ち上げられていました。
クロツラヘラサギは23羽。
気持ちよさそうに休憩しています。
2羽があくび
5時50分そろそろカモは海へ帰り始めました。
移動しましたがなかなか動きません。
シロウオを食べるオオダイサギ
6時19分追い込み漁が始まりました。
上げ潮に乗って魚の群れがやってきたようです。
護岸のすぐ近くですごい勢いで集団漁を行っています。
「ギュウッ」「グウッ」と時々声が聞こえ、小魚を次々と食べています。シロウオでしょうか。
人通りも絶えて薄暗い護岸に一人で立っていると、ザッザッというクロツラヘラサギの足音と声しか聞こえません。
ここでもこんな静かな時間があるのだと厳粛な気分になりました。
7時近くなったので、引き上げました。
2008年4月 4日 (金)
ミサゴ、干潟で休憩
3月12日(水) 晴れ 最高気温16,8℃。
午後1時過ぎから、いつものコースを離れ、ちょっと上流を覗いてきました。
ユリカモメとヒドリガモの群れで賑やかでした。
クロツラヘラサギは18羽。10羽と8羽に分かれて休んでいました。
ゴミの中に休んでいます。何とかしなくっちゃ。
この有様です。座り込んで寝ているとゴミと見分けがつきません。
対岸の遊歩道で大きな犬が2匹けんかして吠えたので起きました。
この後、バラバラに餌とり。
たまにはヒヨドリさんも撮らないと。
ユリカモメがシャコをとりました。
クロツラヘラサギを見ていたら、干潟に下りてじっとしているミサゴがいました。
下にいるのははじめてのことなので、異常があるのかと見ていました。
12分たったころ、やっと飛んで定位置の杭へ移動しました。ちょっとお疲れだったのでしょうか。
おまけはクロツラヘラサギの足かき。こういうポーズをみるとたまりません。
みんないやされる~のです。
2008年3月18日 (火)
3月23日は定例清掃日です
早くも3月の清掃日がやってきます。
3月23日(日)午後2時に東部水処理センター駐車場にご参集ください。
雨が降ったら中止です。
3時30分までの予定です。
主催:ふくおか湿地保全研究会
23日は午後4時から少し上流でシロウオの観察会もあります。
ヨシ原の清掃後シロウオの観察はいかがですか。
2008年3月17日 (月)
足環でイジメられる?クロツラヘラサギ
3月2日(日) 晴れ 最高気温15,7℃、最低気温3,8℃、暖かい。
午後1時半ごろから5時過ぎまで看板立てを挟んでクロツラヘラサギを観察。
中洲下部にクロツラヘラサギ15羽とヘラサギ2羽が休んでいました。
手前のカモの群れをよく見てみると
キンクロハジロの中にウミアイサ♀が一羽混じっていました。ちょうど光が影ってまた色が出ません。
「K68」の足環をつけたクロツラヘラサギが移動しようとして近くにいた2羽からいじめられています。
手前の一羽は足を噛んでいます。足環が目立ちすぎて気になるのでしょうか。この足環大きすぎると思うのですが、どうなんでしょう。
観察していると「K68」は他の若鳥に比べ、「あっち行け!!」とやられているので、足環のせいじゃないかと心配しています。
看板設置が済んでまた観察にもどって
一番左がヘラサギの若鳥、羽が黒ずんで見えます。
遠くから見るとゴミが多いので鳥が分かり難いです。
2月1日、2日にゴミ拾いしたのにこんなに溜まっています。カラスがゴミを漁っていました。またゴミ拾いしないといけませんねー。
ヘラサギの成鳥が頭かきをはじめ、嘴の裏が見えました。婚姻色でしょうか付け根が赤と黄色に色づいています。
もう一羽の若鳥の嘴の付け根は色づいていません。
じっくり観ると面白いですね。
2008年3月10日 (月)
第1回月例清掃 2月24日
2月24日、最高気温5,1℃、最低気温1,2℃。
午前中は雪が降り清掃ができるか、参加者があるか心配しました。
午後2時に2人の小学生U君とM君とHさん、Oさんが集合場所に見えたときは感動しました。
もう一人のHさんと、我が家の2名の合計7人で第1回月例清掃を行いました。
さあ、はじめよう。
10月にきれいにゴミを拾っていた場所ですが、すっかりゴミで埋まっています。
上の場所を清掃後反対側から撮影、いつまでもつでしょうか。
あんまり寒いので1時間で切り上げました。
2008年2月17日 (日)
月例清掃のお知らせ(2月24日)
多々良川の月例清掃を毎月第4日曜午後2時から行います。雨の時は中止です。
2月は24日です。
午後2時に東部水処理センターの駐車場に集まってください。
軍手・作業用具は貸し出しますが、できれば厚手のビニール手袋をご用意ください。
長靴があれば、長靴でご参加ください。
鳥を見ながらゴミを拾いましょう。塩生植物も芽を出しています。
参加された方には、クロツラグッズを進呈します。
今月は何でしょう?
2008年2月13日 (水)
2月5日クロツラヘラサギねぐら除草
2月5日(火) 晴れくもり 最高気温8,2℃。
2時30分より鳥見、中洲ねぐらに休んでいたクロツラヘラサギを観察。きのう中洲上部にあったピンクのゴミが目立つところへ引っかかっています。
クロツラヘラサギがいなくなったので、中洲に渡りゴミを3袋回収しました。
アオサギの若鳥の死体がありました。釣り糸はからんでいませんでした。死因は何でしょう。
洋服を拾い上げたら、ケフサイソガニがもぐりこんでいました。
Tさんがクロツラは草が嫌いなようだといっておられたので、ついでにクロツラねぐらのホコガタアカザの除草をしました。
花が咲いている株や種子をつけていた株まであり、一気に伸びそうな様子でした。
素手なので、根から抜けた株は少なかったのですが、少しは繁茂を抑えられるでしょう。 また盛んに発芽していました。
ギシギシとイネ科の植物には手をつけませんでした。(右の写真奥の緑)
カルガモのイナバウアー
今日のクロツラヘラサギは15羽でした。
2008年2月 9日 (土)
2008年2月 8日 (金)
2月1日 キンクロのお殿様とクロツラ
2月1日(金) 晴れ 最高気温9,7℃で日向は温かい。2時50分ごろから鳥見。
まずはクロツラヘラサギの確認、7羽が中洲のねぐらで休んでいました。動く様子はありません。
川の中央を流れに乗っているキンクロハジロをながめていると
ひときわちょんまげが目立つ♂がいました。
集団の中央で♀と家来に囲まれたお殿様の風情です。
♀の羽ばたき、お腹は白いのね
昨日に続いて、しばらく合流部のゴミ拾いをしました。
不燃物2袋、
可燃物6袋
プランターや漬物桶の中蓋?、発泡スチロールの箱など
5時帰りに見るとクロツラヘラサギはねぐらにいて、ちょうど1羽が水を飲みにおりるところでした。
博多港の満潮は4時17分でした。
2008年2月 6日 (水)
1月31日 釣り糸と鳥たち
1月31日(木) 晴れくもり後晴れ、最高気温8,7℃。
久しぶりのお天気に誘われ、ゴミを3袋拾いました。
ゴミの中にとんでもない釣り糸を発見。ドリンク剤のビンに一方をしっかりくくりつけ、長い糸の中間にはレジ袋がくくられています。ビンの中にはタバコの吸殻が1本入れてありました。
こんな釣り糸を鳥が足に絡めたら、とんでもないことになります(怒)
なんで持って帰らないのでしょう。
ゴミ拾いを見に来たジョウビタキ、ほんとはテリハノイバラの実を食べに来たのでしょうが、すぐ近くの藪でした。
オカヨシガモ、ヒドリガモ
今日のクロツラヘラサギは7羽でした。もっと写真をとろうと思ったのに、ダンプが来たので飛んでいってしまいました。
2008年1月24日 (木)
1月19日多々良川の観察会
1月19日(土) 曇り晴れ、最高気温11℃、最低気温3,6℃。
地元の松島公民館主催の松島子ども教室「冬鳥の観察会」が午後1時から3時半まで行われ、お天気もまあまあでした。
クロツラヘラサギは4羽がいてくれ、はじめて見る参加者は歓声を上げていました。
参加者は幼児から小学生、大人で総勢21名。寒さに負けない参加者は熱心に観察し質問していました。
ズグロカモメやアオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒドリガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、などの鳥とヤマトオサガニ、植物の冬の様子を観察し、ゴミが多いのにびっくりしていました。
観察会には剥製のクロツラヘラサギも拾ったルアーと一緒に展示され、ゴミ問題を訴えていました。
あたたかいぜんさいをいただきながら、Gさん撮影のクロツラヘラサギのビデオを観賞しました。
子どもたちから、ゴミが多くていけないと思ったという感想が出され、ゴミ問題を考えるきっかけになったかなと安心しました。
シオクグと枯れたハママツナの様子。ここのゴミは11日に目立つものを拾ったばかり。
左ハマサジのロゼット、今年花を咲かせる。右ハマサジの芽生え、来年花を咲かせる。
ハママツナの芽生え
仮設ヤード撤去工事もあと一息です。
2008年1月 8日 (火)
1月7日のクロツラヘラサギとゴミ拾い
1月7日(月) 今日も暖かく好いお天気だったので、昨日に続いて一人で中州のゴミ拾いをしました。
2時からしばらくクロツラヘラサギを観察。遊歩道でポリ袋から双眼鏡を取り出そうとしたら、ユリカモメの群れがワーッと押し寄せてきました。でも餌じゃないと分かって去っていきました。
クロツラヘラサギ9羽とユリカモメ。
K68の足環をつけたクロツラヘラサギとオオダイサギ
ユリカモメが待っていたごちそうです。
ゴミ拾いの後、まだヨシの中にはいっぱい残っているのですが、ボチボチやります。
きょうの収穫可燃ゴミ5袋、不燃ゴミ1袋。
昨日のゴミと合わせて東区役所の生活環境課へ集荷依頼をしました。
ゴミ拾い中に猟犬が急に走ってきてびっくりしました。
カラスを追って水の中まで走っていきました。
子どもたちが、犬を捕まえにきたので、「この中州はクロツラヘラサギが休む場所だから脅かさないように犬は放さないでね」というとうなずいていましたが、しばらくして遊歩道をみたら、大人の男の人がその犬を引いていました。
猟犬に干潟にいたカラスを指示して追わせたようで、困ったものです。
以前から犬を放して走らせる人がいて、マナーが悪いと話題になっていましたが、鳥を追わせるのは許せません。
何とかしなくては。
クロツラヘラサギは11羽いたのですが、3羽を残して人工島へ帰ってしまいました。
中州の居心地が悪いのでしょうか。犬や子どもが入ったりするので、安心できないのでしょうか。
12月に掘った溝も子どもたちをストップできず、きのうは裸足で溝を越えた跡が残っていました。
2,3日前には休んでいたクロツラヘラサギを飛び立たせていたそうです。
2008年1月 7日 (月)
2008年1月 2日 (水)
2007年12月20日 (木)
多々良川12月9日
12月9日日曜日、午後からクロツラヘラサギの休息地保全のため、中州の上流部に溝堀。
休息地の中洲に干潮時に犬が入ったり、子どもが不用意に近づいてクロツラヘラサギを脅かさないようにするためです。
困ったことに犬を放す人や捨てる人がいるのです。
福岡土木事務所の了解を得て、やってみることになったのです。
地元のHさんとふくおか湿地保全研究会のメンバーの4人で2時間あまりかかりました。その間私はゴミ拾いしました。
魚をいただくセグロカモメとねらっているカラス、おそらくミサゴが落としたものでしょう。
作業開始
半分くらい進みました。
完成!果たして効果はあるのでしょうか。いつまで持ってくれるでしょうか。
Tさんがここでクロツラヘラサギが餌をとってくれたらいいなといっておられました。
集めたゴミは5袋。カーテンなどまだいっぱいゴミがありますが、とりあえず休息地を中心に拾いました。
作業中はクロツラヘラサギ15羽が下流で活動していました。
草紅葉のなかでワンちゃんがポーズをとってくれました。
2007年11月23日 (金)
クロツラヘラサギの剥製その後と秋のヨシ原清掃
ちょっと古い話題から。
8月に一度紹介したクロツラヘラサギの剥製が川の環境保護を考えるきっかけになるように、福岡市東区役所の1階で展示されています。
10月19日にふくおか湿地保全研究会から東区長への寄託が行われ、私も立ち会いました。
民放のローカルニュースでも2社が取上げてくれました。11月15日の市政だよりの東区版にも紹介されていました。
一人でも多くの人に環境保護に関心を持ってもらえたらと思います。
発見のいきさつや、クロツラヘラサギの説明とともに、環境保全を訴えるポスターも一緒に展示され、上部では多々良川の自然を紹介するビデオも流されています。


















































































































最近のコメント