セイバンモロコシとカワラヒワ
多々良川の河口部に進出してきた植物、イネ科のモロコシ属の多年草、セイバンモロコシ(西蛮蜀黍)です。
地中海沿岸が原産で現在は熱帯から亜熱帯に広く分布するそうです。
日本には、1940年代に帰化、刈り取りに強いので、ススキを駆除して広がりつつあるそうです。
牧草として入ってきたといわれていますが、数年前熊本県山鹿市で、堆肥を撒いたら生えてきたので、牛の飼料に種子が混じっていたんだろうと聞いたことがあります。牧草として利用していました。
ここは小さめです。繁茂しているところでは、2メーターくらいあります。
小穂のアップです。
この実をカワラヒワが食べています。
多々良川の支流、宇美川の護岸、箱崎青松中学横で7月16日撮影しました。
この付近一帯はセイバンモロコシが繁茂しています。
中学校の校庭の樹木とセイバンモロコシの間を10羽くらいの群れが、2群れ行ったりきたりしていました。














































































































































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