2006年11月14日 (火)
2006年11月13日 (月)
2006年11月12日 (日)
2006年11月10日 (金)
2006年11月 9日 (木)
2006年11月 8日 (水)
アオサギの子育て(第21回)
2005年7月17日、田にはアオサギ、チュウサギ、アマサギが餌を探していた。アオサギの幼鳥も田で食餌していた。
7月30日この日も田や川はサギ類でにぎわっていた。アオサギは1羽が公園に1羽は田んぼでアマサギとチュウサギの群れをぽつんとながめていたが、いずれも成鳥のようだ。使われなくなった巣はすっかり草が生えていた。
コサギは川で魚獲り、ササゴイ?が電線で川を見張り、アマサギが珍しく1羽で何かを眺めていた。
今日は幼鳥を見かけなかったが、上流へ飛んでいたアオサギもいたので、どうやらアオサギの幼鳥も無事に育っているようで、私のアオサギの子育ては今回で終了。次回から父の写真を紹介。
杉の木のてっぺんに止まるので芯が曲がってしまうと心配されている方もいますが、総じて鹿央町のアオサギは人間とうまく共存しているように感じました。川に鯉やフナが群れていますが、子供が時々釣りをしているくらいで、餌は豊富です。またこの公園で子育てしてほしいものです。この観察を通じてアオサギの生態をもっと知りたいと思いました。引き続きアオサギの観察をしていきたいと思います。
鳥の名前等に間違いがありましたらぜひお教えください。
2006年11月 5日 (日)
2006年11月 3日 (金)
2006年10月30日 (月)
2006年10月28日 (土)
アオサギの子育て(第16回)
2005年5月29日その2、12時50分から14時35分観察。
朝巣から飛んだアオサギの大きいヒナが、12時56分ショクヨウガエルのオタマジャクシをゲット! 咥えなおしていたが、突然水に叩きつけたのでびっくり、59分にゴックンと飲み込んだ。(この時の連続写真は、左枠のアルバムに載せています。)
大きいヒナは島から次の島へ土管伝いに危なっかしい飛び方で渡って餌探し。
大きいヒナは楓の木に登り枝を羽ばたきながら移動。枯れ枝を咥えたり、頭をゴシゴシかいたり、下の小さいヒナに誘うような声をあげたり。アオサギがこんなに表情豊かだとは。
まだ飛ばないヒナは巣から見上げうらやましそう。
6月1日には、2羽とも島で餌をさがしていて、親鳥2羽も近くにいたとか。
2006年10月27日 (金)
2006年10月24日 (火)
電線アオサギとファミリー?
10月22日に、9月26日にも見てきた電線アオサギとファミリー?に会ってきました。
9時ごろ公園に行くと、1羽成鳥が水辺にいました。秋らしいアオサギを、とススキと一緒に撮っていると飛び立ち電線に止まりました。電線はあちこちが糞で白く汚れています。度々止まっている証拠でしょう。5分ほどで電線から飛び500Mほど先の田へ降りました。蝶を観察しながら近づいていくと稲藁の間にアオサギがいました。昨年巣立った2羽とその親の4羽のファミリーかと思ったのですが、よく見ると5羽いました。どういうグループなのでしょうか。電線アオサギは昨年の親の1羽に間違いないと思うのですが、昨年の写真にも電線にとまっているのがありますので。(写真はクリックすれば大きくなります。)
田んぼの畦で日光浴のポーズ、藁の間に4羽いるようだ。
畦のアオサギが寝たら次の1羽が日光浴のポーズ、見張りを兼ねているのか?





























































































































































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