2008年7月 6日 (日)

カメラで昆虫採集(6月16日ー1)

6月16日(月) 曇一時雨

午前10時から多々良川へ。

昆虫が目に入る日でした。

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ヒメアカタテハ

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モンシロチョウ、ヒメジョオンの花にはいろんな昆虫が訪れていました。

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草薮を歩くとツチイナゴが、飛び出してきます。

写真撮ろうとすると隠れてしまいます。

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ハクセキレイの幼鳥が砂利道を先導してくれます。

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もう羽化がすんだ繭です。寄生蜂でしょうか。

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ツバメシジミ、新鮮な個体です。テリハノイバラのつぼみに止まっています。

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テリハノイバラにもハナコバチの仲間が

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ベニシジミ

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シオカラトンボ♀(いわゆるムギワラトンボ)

なんだか昆虫採集に来たような気分です。

名前が間違っていたらごめんなさい。教えてください。

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2008年7月 3日 (木)

多々良川の生きものたち(6月12日)

6月12日(水) 晴 

午後3時30分から鳥見。

先日見かけなかったマガンがいました。ホッとしました。

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マガン、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、コガモが集まっています。

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動き始めました。

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カルガモとマガン

Tishanoki

チシャノキ、別名柿の木だまし。1本だけ河口部に生えています。

葉が柿の木に似ているからだそうです。ちょっと毛深いですけど。

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トンボが飛び交うようになりましたが、飛んでいるのは難しいので、止まったところをパチリ。

シオカラトンボのブルーの眼が綺麗です。

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モンキチョウのランデブー

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久しぶりに飛んでいるチョウを撮りました。

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ミサゴが頭上を横切ります。

Aiashi

ヨシ原の中で高めの場所に生えているアイアシ、今年は花が咲きました。

昨年は裏年だったのか、花が咲きませんでした。

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2007年3月29日 (木)

クロツラヘラサギと多々良川の自然・3月28日

20度を超える5月の気温、3時からバードウオッチングへ、久しぶりにちょっと上流の橋の下へ行って見ました。潮の関係で鳥は少なく、ユリカモメが電線に目白押しに並んで休んでいました。

堤防では、キタテハが2頭テリトリーを守って飛び交っていました。ベニシジミもタンポポで吸蜜し、モンシロチョウが数頭ひらひら舞い、土手で吸水している個体もいました。

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Img_1199_1 ミヤコグサの花にいたギンバエ?はキタテハのテリトリーへ入っては追い立てられていました。

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ユリカモメの後ろに見える浄水場の桜は花がわかる様になりました、もうすぐ見ごろのようです。

3時半、クロツラヘラサギは宇美川の葦原でヘラサギを含む18羽が休んでいました。

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左端のクロツラヘラサギの前にホウロクシギがいます。

昨日初めて見たシロアヒルは今日は見かけません、どこから来てどこへ行ったのでしょう。

ゴミ拾い30分で2袋。コンビニ関連の袋、弁当、ペットボトル、菓子の袋などが多い。

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2006年11月 9日 (木)

ツマグロヒョウモン

パンジーの花にきていたツマグロヒョウモン。人工芝に卵を産もうとしていました。

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2006年10月24日 (火)

ミゾソバと蝶

かわいい金平糖を連想させるPa220524 ミゾソバ(タデ科)の白花と普通種が並んで咲いていました。

この花、川のほとりで群生し昆虫にもてもてです。蝶だけ集めてみました。

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キタテハと               イチモンジセセリ

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アカタテハ

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モンシロチョウと

ツマグロヒョウモン

Img_8198 アカタテハとイチモンジセセリ、下はヒメアカタテハ

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2006年10月23日 (月)

柿の実レストラン

Img_8056_1クロコノマチョウ(ジャノメチョウ科)のカップル。

左のメスは20分位このままの姿勢で吸汁していた。

(10月21日午後5時30分)

Pa220536クロコノマチョウとアカタテハ(タテハチョウ科)とハエ

(10月22日11時20分)

珍しくクロコノマチョウが午前中から訪れていた。

Img_8343 キタテハ(タテハチョウ科)とコカマキリ

(10月22日午後1時10分)

熊本県山鹿市鹿央町にて

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2006年10月15日 (日)

セイタカアワダチソウの季節

Img_7993セイタカアワダチソウにキタテハやモンシロチョウ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ベニシジミが訪れていました。

もちろんミツバチやハナアブも

Img_7948 キタテハ

意外と毛深い

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2006年9月28日 (木)

イシガケチョウの吸水

9月25日の午後、イシガケチョウが吸水していました。庭の洗車後の水分があるところで、何度も何度も繰り返し飛んできてはしきりと吸水していました。他にもウラギンシジミのオス、キチョウがきていました。山鹿市にて

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キチョウとのツーショット、左上がイシガケチョウ

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ウラギンシジミとキチョウ。


翅を山形にして吸水している

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2006年9月17日 (日)

ゴイシシジミの観察アルバムをアップ

見たいみたいと思っていたゴイシシジミを、福岡県春日市で2002年8月6日から9月2日まで観察することができました。その記録写真をアルバムにまとめました。

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8月6日に初めてゴイシシジミを見かけ、嬉しくて笹薮をさがし、9日についに4頭の成虫が吸汁しているササコナフキツノアブラムシのコロニーを発見。卵殻も20個以上あり、笹の葉1枚のこじんまりしたコロニーでこれだけのものを育ててきたのか。もっと大きな群れだったのか。今訪れている成虫もここで育ったのか。

12日に1組がカップリング、21日、22日に産卵活動を観察。大(?)小幼虫も確認できました。初めてみるゴイシシジミなので、大は3,4令だと思うがわからない。

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黒アリが1~3頭アブラムシの蜜をもらいにいつも来ていたのだが、27日夕方に見たとき、赤アリの群れが来ていた。時間がなくすぐその場を離れ、帰宅して写真を見ると卵がふ化している様子。翌28日昼見ると赤アリはおらず、ふ化した幼虫を2頭見ることが出来た。

29日アブラムシが減って来ているようで心配していたが、30日にはがらんとした状態で、アブラムシが数頭に激減、9月2日にはすっかり消滅してしまった。大幼虫は蛹になれたのか、とうとう見つけることが出来ず。

薮蚊に悩まされながら、昼休みと夕方時間に追われての観察のため十分なことはわかりませんでしたが、唯一の肉食である蝶の観察が出来て幸せでした。

昔は、庭の竹でも見られたそうですが、生育環境が減って残念です。ぜひ公園にも工夫して笹竹類を植えて欲しいものです。

間違いなどありましたら、ぜひご教示願います。

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2006年9月12日 (火)

イシガケチョウの羽化アルバム

イシガケチョウの羽化アルバムをアップしました。

福岡市中央区舞鶴公園で卵のときから観察してきた蛹を羽化前日採取し、2001年6月13日に羽化したものです。下の幼虫はクリックすると大きくなります。

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Img_0001 このペアは、2000年7月7日に羽化したもので、蛹採取地の護国神社のイヌビワへ返した際のもの。右がオス、左がメス。

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2005年7月3日に熊本県山鹿市鹿央町で撮影した、ネズミモチの花で吸蜜中のイシガケチョウ。普段は翅を平たく開いているが、吸蜜中は翅を開閉している。(CANON Power Shot Pro1で撮影のため、これ以上のクローズアップができない、ウーやっぱ一眼が、、、)

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