2008年7月10日 (木)
2008年6月29日 (日)
クマノミズキと中島誠之助さんのカニの話
6月10日(火) くもり 最高気温28,3℃。北部九州入梅。
2時半過ぎから多々良川へ。防災訓練が行われていました。
河口部左岸に咲いている植物を紹介します。
左岸の護岸でいま目立っているのが、クマノミズキ(熊野水木)。
ミズキより花期が遅く、葉が対生で細め、若枝は無毛で稜があり赤褐色を帯びています。熊野は最初に発見された熊野地方にちなんでいるそうです。
アカメガシワの花
テリハノイバラも咲き始めました。
コマツナギも咲いています。
コモチマンネングサが藪の中に咲いていました。
日陰のツルナ、対岸のツルナと比べると別種に見えます。
午後1時5分からのNHK[スタジオパークでこんにちは」のゲストが古美術鑑定家の中島誠之助さんでしたが、話がおもしろくてついみてしまいました。
そして、持ってこられた門外不出の「お宝」は、なんと桐箱にずらりと10個並んだカニの抜け殻!!
もともと子どもさんが川からとってきたカニで、名前は「ニカ」ちゃん。なんと17年も生きたそうです。
水を汚さないよう餌は古伊万里の器でやっていた。両はさみをニカちゃんが落としてしまったときは、餌を食べられないので、割り箸で食べさせた。次の脱皮ではさみは復活した。出張のときは連れて行っていた。
そして、脱皮は毎年6月で、殻はすぐ食べてしまうが、だんだん明日脱皮するというのが分かる、ニカちゃんが教えてくれるので、夜中3時ごろから脱皮するのを待っていてそ~っと取り、きれいにして乾燥して保存してきた。
最後の脱皮のときは、殻が汚れているので、もう長くないなと思ったら、7月に死んだ。死んだニカちゃんは冷凍庫で保存しているということでした。
カニの寿命は自然環境では天敵が多くて分からず、17年の記録を学会誌に書いてくれといわれたそうです。
カニの種類はよくわかりませんでしたが、大事に飼えば17年も生きるんですね。
ついでに、中島誠之助さんの着物姿がいつも素敵ですが、今日着ておられた羽織は奥様のアイディアで、レースのカーテンを染めて作られたものだそうです。
いい話だったので、見てない人におすそ分けです。
メモしていたわけではないので、細かいところ違っているかもしれません。
NHKに再放送をお願いして、カニの種類を確かめたいです。
2007年4月 9日 (月)
2007年4月 7日 (土)
2007年3月30日 (金)
2007年3月17日 (土)
2007年3月 5日 (月)
シロバナタンポポの研究
タンポポの花もシーズンを迎え賑やかになってきました。
今年はタンポポの研究?をやろうと決めて観察していますが、本格的にやろうとするとなかなか難しいです。
さて、猫馬鹿日誌の山里さんがキビシロタンポポを取上げておられますので、比較のため、シロバナタンポポをとりあげます。
シロバナタンポポは、日当たりが良いところでも、葉が立つ傾向があります。
そして、花が葉よりも高く伸びて咲きます。種子ができるともっと茎を伸ばします。
種子はセイヨウタンポポに比べ大きい。
花の外総苞片(ガクの一番外側)が反り返っているものが多い。
ところが、こちらのシロバナタンポポにも2種類あることがわかりました。
上の写真を、新潟大学の森田竜義教授に見ていただいたところ、左から3,5,6番目がシロバナタンポポで、1,2,4番目はケイリンシロタンポポ(ツクシシロタンポポ)だとのことでした。
ケイリンは外総苞片が長く(総苞の1/2以上)、角状突起が鋭くとがり、花もシロバナより大きいのが特徴だそうです。
それで、今年は2つの白花を追及しているところです。
左はケイリン?、右はシロバナ?でも花の大きさは変わらない
道路のアスファルトの隙間に生えている根性者、捨てられていたペットボトルで大きさが分かりますね。
では、また調査が進んだら報告します。
2007年3月 3日 (土)
2007年3月 2日 (金)
名前はまだない
全国的に記録的な暖冬だったとか。福岡市の2月の最高気温はなんと平均14.2度で平年に比べ3.7度も高く、最低気温は平均5.9度で平年より2.4度高かったとか。
パンジー・ビオラが一回り大きくなって花も次々と咲いてくれるので、毎日水やりと花殻摘みに追われています。
盛り上って咲いているこのパンジーは、「はなごよみ」さんのところで交配したもので、名前はまだないそうです。花が次々咲いてこんもりとした株がかっこいいと思います。
赤に黄色が印象的なパンジーは「小野小町」さんです。株が広がるタイプのようです。逆光撮影。
咲き始めの濃い色合いからやわらかい色合いへ変化していく春らしい色が好きです、「グレープローズ」、花数は多いです。
おまけは、ムスカリ・アルメニアカム
この青紫の小さい花が大好きです。逆光で撮ってみました。
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2007年2月19日 (月)
2007年2月12日 (月)
2007年2月 7日 (水)
2007年2月 4日 (日)
寒牡丹
2月2日午後用事を済ませた後で、寒かったけれどついでに筥崎宮花庭園へ寄りました。
暖冬の影響で寒牡丹は花が早く咲きすぎてちょっと盛りを過ぎた感じでしたが、冷蔵処理して9月に植えたユリが咲いていました。梅は満開、福寿草もかわいい花を咲かせていました。
午前中は程よい雪で、カメラマンが多かったそうです。残念無念。
福寿草、まだ草丈が低くて葉も出ていません。これから背が高くなります。
初めてユリを時期をずらして咲かせることにチャレンジしたそうです。
他にも水仙やパンジー、桜草なども咲いていました。
甘酒など売っている売店の前にはこんな酒樽「鷹正宗」が。
どこへ行っても元気なおばさんグループがにぎやかなこと。その方たちにお姉さんと呼ばれてしまった、帽子をかぶっていたから若く見えたかな。
Tさん、一人で来てしまいました、ごめんなさい。
2007年1月30日 (火)
2006年11月26日 (日)
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2006年9月24日 (日)
2006年9月20日 (水)
ヘクソカズラの花っておもしろい
アカネ科のヘクソカズラの花について、かわいそうな名前のことから花のこと、いろんな方がブログでも取り上げておられます。
わたしもすなる、ではないけれど散歩のついでに虫と一緒に観察してきましたが、街路樹に絡まっていたのは刈られてしまったし、花のシーズンもそろそろ終わり。今年の花をまとめてみました。
漠然と感じてはいたんですが、よく見てみると、ほんとに1株1株花が違っているんですね。まばらに花がついているもの、びっしり花いっぱいの株。花筒が長いタイプから太くて短いタイプまで、筒の内側の色も赤黒くどぎついものからピンクの上品なものまで、花冠も5裂が基本だけど6~3裂まで。
では、コレクションをご覧ください。小さい写真はクリックすると拡大します。
え~ん、きりがない。下のグループは街路樹に絡まっていたもので、1ブロックにもっとあったんですよ。
とっておきの株、花冠が変わっている株。
写真のサイズがバラバラでごめんなさい。来年はちゃんとしますから(?)































































































































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