2008年7月10日 (木)

雨のアメリカデイゴ

6月22日(日) 雨一時曇

多々良川清掃の予定でしたが、雨のため中止にしました。

しかし、午後から一時雨が上がり、もしかしたら清掃に来る人がいるかもしれないので、集合場所の東部水処理センターへいきました。

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アメリカデイゴ(カイコウズ、海紅豆)の花が一面に散っていました。

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鳥のくちばしのような蕾、開いた花は強烈な赤。

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まだ硬いつぼみ、枝の先端は断ち切られたように終わっています。

Kさんが見えられ、立ち話をしているうちに雨がまた降り出しました。

Kさんお疲れ様でした。

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2008年6月29日 (日)

クマノミズキと中島誠之助さんのカニの話

6月10日(火) くもり 最高気温28,3℃。北部九州入梅。

2時半過ぎから多々良川へ。防災訓練が行われていました。

河口部左岸に咲いている植物を紹介します。

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左岸の護岸でいま目立っているのが、クマノミズキ(熊野水木)。

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ミズキより花期が遅く、葉が対生で細め、若枝は無毛で稜があり赤褐色を帯びています。熊野は最初に発見された熊野地方にちなんでいるそうです。

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アカメガシワの花

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テリハノイバラも咲き始めました。

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コマツナギも咲いています。

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コモチマンネングサが藪の中に咲いていました。

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日陰のツルナ、対岸のツルナと比べると別種に見えます。



午後1時5分からのNHK[スタジオパークでこんにちは」のゲストが古美術鑑定家の中島誠之助さんでしたが、話がおもしろくてついみてしまいました。

そして、持ってこられた門外不出の「お宝」は、なんと桐箱にずらりと10個並んだカニの抜け殻!!

もともと子どもさんが川からとってきたカニで、名前は「ニカ」ちゃん。なんと17年も生きたそうです。

水を汚さないよう餌は古伊万里の器でやっていた。両はさみをニカちゃんが落としてしまったときは、餌を食べられないので、割り箸で食べさせた。次の脱皮ではさみは復活した。出張のときは連れて行っていた。

そして、脱皮は毎年6月で、殻はすぐ食べてしまうが、だんだん明日脱皮するというのが分かる、ニカちゃんが教えてくれるので、夜中3時ごろから脱皮するのを待っていてそ~っと取り、きれいにして乾燥して保存してきた。

最後の脱皮のときは、殻が汚れているので、もう長くないなと思ったら、7月に死んだ。死んだニカちゃんは冷凍庫で保存しているということでした。

カニの寿命は自然環境では天敵が多くて分からず、17年の記録を学会誌に書いてくれといわれたそうです。

カニの種類はよくわかりませんでしたが、大事に飼えば17年も生きるんですね。

ついでに、中島誠之助さんの着物姿がいつも素敵ですが、今日着ておられた羽織は奥様のアイディアで、レースのカーテンを染めて作られたものだそうです。

いい話だったので、見てない人におすそ分けです。

メモしていたわけではないので、細かいところ違っているかもしれません。

NHKに再放送をお願いして、カニの種類を確かめたいです。

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2007年4月 9日 (月)

牡丹と桜

所用を済ませた帰り道、寄り道をして大学や筥崎宮花庭園の花を見てきました。

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珍しい緑色の八重桜も咲き始めていました。品種名:御衣黄(ぎょいこう)

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満開の花の下にはブルーシートが敷かれ、花見の準備があっていました。

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花庭園の桜。牡丹は見ごろのものからまだつぼみが固いものまでバラバラでした。

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花庭園は4月1日から7日まで無料開放中でした。

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2007年4月 7日 (土)

今年のパンジー・ビオラ

我が家のベランダの9鉢のパンジーとビオラは花数も一段と多くなって、花柄摘みにおわれていますが、やっぱり鉢が小さかったかなと感じています。でも、場所がないので我慢してもらいます。

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こんもりと盛り上って一杯花を付けたビオラ、リトルラスカル。なかにはこんな花も

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ビオラ、ビビアプリコット。咲き始めは薄い藤色でだんだん白くなってきます。

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ベルベットの質感のビオラは、ハニーレッド。

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パンジー、ソフトライトアジャーリモネット。なぜかアブラムシに気に入られて一時は大変でした。やわらかなピンク系が咲き進むと白くなります。

ベランダが東南向きなので、なるべく長く日に当てたいと手すりの側に置いています。

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2007年3月30日 (金)

桜さくら

29日も暖かい一日で、一気に桜の開花も進みました。

大学へ行ってみると、山桜は早くも花吹雪、大島桜は満開、染井吉野も場所によっては満開の木も。夕方の光の中舞い散る桜の花をあびながら、しばらく立ち尽くしてしまいました。

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大島桜

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白い花ですが、咲き進むと花の中心部が赤みを帯びてきます。

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左は山桜、中央は染井吉野、右手前は大島桜

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可憐な枝垂桜

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品種は分かりませんが、ちょっと派手な桜

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2007年3月17日 (土)

葉牡丹開花

2月19日つぼみが伸び始めました。

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3月10日、もうすぐ咲きそうです。

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3月13日に開花しましたが、撮りそこね17日の様子です。

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2007年3月 5日 (月)

シロバナタンポポの研究

タンポポの花もシーズンを迎え賑やかになってきました。

今年はタンポポの研究?をやろうと決めて観察していますが、本格的にやろうとするとなかなか難しいです。

さて、猫馬鹿日誌の山里さんがキビシロタンポポを取上げておられますので、比較のため、シロバナタンポポをとりあげます。

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シロバナタンポポは、日当たりが良いところでも、葉が立つ傾向があります。

そして、花が葉よりも高く伸びて咲きます。種子ができるともっと茎を伸ばします。

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種子はセイヨウタンポポに比べ大きい。

花の外総苞片(ガクの一番外側)が反り返っているものが多い。

ところが、こちらのシロバナタンポポにも2種類あることがわかりました。

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上の写真を、新潟大学の森田竜義教授に見ていただいたところ、左から3,5,6番目がシロバナタンポポで、1,2,4番目はケイリンシロタンポポ(ツクシシロタンポポ)だとのことでした。

ケイリンは外総苞片が長く(総苞の1/2以上)、角状突起が鋭くとがり、花もシロバナより大きいのが特徴だそうです。

それで、今年は2つの白花を追及しているところです。

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左はケイリン?、右はシロバナ?でも花の大きさは変わらない

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道路のアスファルトの隙間に生えている根性者、捨てられていたペットボトルで大きさが分かりますね。

では、また調査が進んだら報告します。

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2007年3月 3日 (土)

3月、春ですね~

3月2日は21度という5月並の気温まで上がり、用事を済ませた後、東公園を散策。梅は遅咲きがかろうじて残っていましたが、代わりに

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馬酔木の花が満開でした。

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スズメの群れが木立の中で騒いでいましたが、1羽だけ見えるところで羽繕い。

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上を見上げれば、紅葉の萌え

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ちょっと変わった椿の木、1本の木に花が八重から一重までそろっていました

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こちらは清楚なピンクの八重

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ドバトの羽さえつややかに輝いていました。

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2007年3月 2日 (金)

名前はまだない

全国的に記録的な暖冬だったとか。福岡市の2月の最高気温はなんと平均14.2度で平年に比べ3.7度も高く、最低気温は平均5.9度で平年より2.4度高かったとか。

パンジー・ビオラが一回り大きくなって花も次々と咲いてくれるので、毎日水やりと花殻摘みに追われています。

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盛り上って咲いているこのパンジーは、「はなごよみ」さんのところで交配したもので、名前はまだないそうです。花が次々咲いてこんもりとした株がかっこいいと思います。

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赤に黄色が印象的なパンジーは「小野小町」さんです。株が広がるタイプのようです。逆光撮影。

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咲き始めの濃い色合いからやわらかい色合いへ変化していく春らしい色が好きです、「グレープローズ」、花数は多いです。

おまけは、ムスカリ・アルメニアカム

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この青紫の小さい花が大好きです。逆光で撮ってみました。

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2007年2月19日 (月)

豊後梅と寒緋桜

今日18日は、朝のうちは雨が残り、青空が覗いたのは3時ごろから。

1週間ぶりに大学へ足を伸ばしてみました。豊後梅と寒緋桜が花盛りで、メジロがチュルチュル飛び回っていました。

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