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2008年11月13日 (木)

シーズン初のクロツラヘラサギだったけど(2008年10月16日)

10月16日(木) 晴 最高気温25,3℃

秋晴の気持ちよさに、午後いっぱい川原で過ごしてしまいました。

今日もまた、野生の感を頼りに堆積物をめくると、ウモレベンケイガニがいました。

大型のはさみが立派なオスでした。

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立派なハサミです。

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はさみの上部に横長の顆粒が並んでいます。

福岡県の準絶滅危惧種です。生息場所が限定されているので、非常に数が少ないです。

ヨシ原がないと生息できません。

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ヨシの穂が逆光に輝いています。

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中洲の下流部でクロツラヘラサギが1羽漁をしていました。カワウとダイサギも見えます。

たった1羽でも私にとって今シーズンはじめての多々良川で見るクロツラヘラサギです。

スコープを持参していなくて、残念無念。

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ここのハママツナは今年はよくありません、紅葉が遅れています。昨年はとっても綺麗だったのに。

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こちらは順調に紅葉しています。

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このエリアは、ハママツナが紅葉しているところと、葉が落ちて白っぽく見えているところと分かれています。

奥のヨシの穂がきれいです。

砂州にはカワウが80羽以上いました。

ウラギクは満開で、イソホウキギも小さい株は紅葉していました。

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アオアシシギの声が今日も響いていました。

 

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