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2008年10月26日 (日)

多々良川のさかな博士になろう・7月20日

7月20日(日)は10時から、多々良川ゆめプランの「わくわく体験事業」の一環としてトンボクラブ主催の「多々良川のさかな博士になろう」が行われ、ちょっと覗いてきました。

参加者は子ども45人とおとな15人で賑やかでした。

場所は多々良川の津屋堰の魚道で、この魚道は魚のために配慮された素晴らしいものですが、普段は下りられないので、一度見てみたかったのです。

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ゆるやかに蛇行させて所々に魚が休めるような隠れ場も作ってあります。

テーブルと椅子になる石も配置されています。

調査などしやすいように堰も数箇所あります。

ここまで海水が上がってきます。

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子どもたちは夢中になって魚をとります。テレビの取材もありました。

隠れ場に手を突っ込んで大きなコイをつかんだ子は魚捕りのベテランのようでした。

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スジシマドジョウ

前日に魚道最上部にトラップをセットしてあって、アユ、コイ、ギンブナ、オイカワ、ブルーギルなど13種類が入っていました。

魚道で捕れたのはエビ、カニを含め21種類。大雨で上流から堰の下に流された魚が戻ろうとしたため種類が多かったそうです。

松井先生が種類と大きさを測って、説明されました。

アユ、コイ、ギンブナ、ゲンゴロウブナ、オイカワ、イトモロコ、モツゴ、ヤマトシマドジョウ、スジシマドジョウ、メダカ、ボラ、ブルーギル、オオクチバス、マハゼ、スミウキゴリ、トウヨシノボリ、チチブ、テナガエビ、スジエビ、ミナミヌマエビ、モクズガニ。

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