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2008年10月27日 (月)

7月22日の多々良川、クロツラヘラサギほか

7月22日(火)晴

クロツラヘラサギ2羽とヘラサギ1羽が来ていました。遠いので、証拠写真を撮って橋を渡ろうとしたら、人工島へ帰っていきました。

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P72200203

久しぶりに松崎橋を渡り、遊歩道を歩きました。

中洲のハクセンシオマネキをちょっと観察。

Img_95293

ハクセンシオマネキのオスとメス。後ろのメスの腹板が抱卵しているように見えるのは気のせいでしょうか。

ハクセンシオマネキはオスの巣穴の中で交尾し、メスが産卵すると、オスは巣穴を譲って出て行き、メスは内側から巣穴の入り口を閉じるそうです。そして、卵が孵化するまでの2週間くらい、餌も食べすに巣穴の中でじっと過ごすそうです。

でも幼生を放出する放仔を行うので、その時は抱卵状態で巣穴からでてくるはずですね。

しまった、よく観察するんだった。これも来年のお楽しみになりました。

アカテガニの大潮の日の晩に一斉に行う放仔が有名なので、ついハクセンシオマネキもそうなのかとばくぜんと思って考えていませんでした。

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多々良川河口でたった1本のハマゴウに花が咲いていました。

草刈のとき、下方へ伸びていた枝が残っていたのです。

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ヨシの葉に登っていたフナムシ。こんなところにいるとは思いませんでした。

普通下の写真のように護岸などに群れているのです。

P7220010hamagou

ハマゴウの株とフナムシ。護岸の水際の石に黒いものがついているのがフナムシです。

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