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2008年7月21日 (月)

住宅難のヤドカリ

暑い日が続いてますが、お変わりありませんか。

朝から、クマゼミとアブラゼミの声がうるさいです。

蝉も日中の暑いときは休んで、朝夕の涼しい時間帯に鳴いています。

早くも、昨日の夕方にはツクツクボウシの声を聞きました。

例年8月になって鳴き始めていたような気がするのですが。

さて、しばらく更新を休んでおりましたが、またぼちぼちいきたいと思います。



多々良川河口のカニの名前も、代表的なものはわかるようになりましたので、いよいよ貝を調べてみようと思います。

でも、いざ貝を調べようとしたら、難しいですね。

図鑑の貝は死んだ標本で、私は生きた貝を写真で採集しようとしているので、比較が難しいです。

P6300141kai

一番下の段(体層というそうです)が膨らんだウミニナが目に付きます。どういう加減でこのような形になったのでしょうか。

右側は表面がすっかり擦れてつるつるになっていますが、動いていました。

並べて写真を撮っていたら、ヤドカリが顔を出しました。

P6300149yadokari

穴が開いていますが、これにもヤドカリが入っていました。

この付近で手にいる一番大きな巻貝です。

引越ししたくても大きな貝がないので、ぼろぼろになるまで使っているのでしょう。

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