今年も会えたシオマネキ
6月9日(月) 晴 最高気温27,1℃
午後4時半から多々良川へ。
中洲の周辺でルアー釣をしている人がいて、定位置を奪われたマガンたちが合流部へ移動していました。
なんとか、釣禁止の区分が出来ないものかと思います。
もう少し上流がポイントで釣り人が多いのですが、時々中洲周辺へ釣り人が現われるので心配です。
ツバメとコアジサシが飛び回っていました。
久しぶりにヨシ原の奥に入ってみました。
流木に釣り糸が絡みつき一方はヨシの根に絡んで3Mくらいピンと張っていました。ここは鳥がよくいる場所です。鳥が絡んだら大変です。あわてて回収しました。針はついていませんでしたが、結構長い釣り糸です。
気持ちを整えて、カニを調べました。
今年もなんとか、シオマネキに会えました。しかし1匹だけです。
ハクセンシオマネキの数が少ないような気がします。
近々ちゃんと調べてみないといけません。
チゴガニ大中小。カニは甲羅に合わせて穴を掘る、ですね。
大きいアシハラガニが水溜りに集まっていました。甲羅のほうはなかなか見せてくれません。
赤っぽいカニを石垣で見つけました。カクベンケイガニです。
捕まえてみました。雌でお腹に卵を抱えていました。
はさみでしっかり手袋をはさんで放しません。下手にはずそうとしてはさみを自切されてもいけないので、急いで写真を撮りました。
甲羅は四角く、まだら模様で甲の両側に切れ込みはありません。
石垣に戻してやっとはさみを放してくれました。
ムクドリの群れが今日も川縁の木で賑やかでした。
6時45分帰るときも、まだ中洲に釣り人はいました。
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