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2008年6月23日 (月)

子ガラス行方不明、ハヤブサの狩目撃(5月20日)

5月20日(火) 快晴 最高気温20,7℃。

昨日とは打って変わった快晴に、10時から満潮時の鳥見へ。

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ナ、ナ、ナント、休息施設にキアシシギが15羽とソリハシシギが3羽いました。

宇美川にはキアシシギ24、ソリハシシギ5、イソシギ1いました。

多々良川へまわってみると、

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ゴミに混じってソリハシシギとキアシシギが

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アオアシシギ

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ソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ

ここには、見えるものだけでソリハシシギ8、アオアシシギ8、キアシシギ5いました。

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カラスがゴミを漁っています。

コンビニ袋に入っているゴミは、必ずカラスがチェックして散らかします。

せっかくゴミを拾い集めても、ストックしている間にカラスがまた引っ張り出して散らかすので、この頃は一斉にやるときしか集めないようにしています。

さて、気になる子ガラスを探しますが、いません。

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親ガラスはいました。木の下など付近を見ましたが子はいません。

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巣(中央下部)のあるクスノキにも親が行きますが、子ガラスの姿はどこにもいません。

昨日の雨でどうかしたのでしょうか。心配です。

潮が引き始め、鳥たちも動き出しました。

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ソリハシシギ、首を伸ばしているとらしくありません。

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ソリハシシギの正面、雰囲気が全然違います。

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アオアシシギ

急に黒い影が降りて来て、アオアシシギが向こうへ低く飛んで逃げました。

ハヤブサがアオアシシギを捕まえ、重そうに運んでいきました。

あっという間で写真撮る間もありませんでした。

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とっさにゴミのそばに固まったキアシシギ。

ハヤブサの狩を初めて見ました。つられて飛んだものがやられ、動かなかったものは助かりました。

大物を獲って、ハヤブサには盆と正月が一遍にきたようないい日だったようです。

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うっすらピンクの花ですツクシイバラでしょうか、ノイバラでしょうか。もう1株のピンクは5月初めには咲いていました。

右岸の松崎側で土手の草刈があっていました。

ハマヒルガオやハマゴウも刈られてしまいそうです。

きょうはなんともショッキングな日でした。

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