« カラスの親子-1 | トップページ | カラスの親子-2(子ガラスに異変) »

2008年6月22日 (日)

5月18日の多々良川

5月18日は、午後1時から3時まで自然観察会「地球上を1万キロも旅をするシギやチドリを観察しよう!」が開催されお手伝いをしました。

P5188199

アオアシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ハマシギなどを観察し、ハマシギの可愛らしさが人気でした。

P51882043 P51882093

餌になる底生生物など、実態顕微鏡で見てもらいました。

観察会終了後に、改めて鳥の観察。

Img_71443

旅の途中でしょうかチュウサギが4羽、手前はダイサギ。

Img_71533

ダイサギが飛び立ちました。首は伸びています。

Img_71573

首は折りたたまれました。

Img_71653

このチュウサギはくちばしが黄色です。

Img_71713

こちらは、くちばしが黒いです。

Img_6544koajisasi

コアジサシが頭の上を横切ります。

Img_72773

アオサギが首を伸ばしてなにかつかまえたか?

Img_72103

キアシシギがエビをつかまえました。

河口は平穏でしたが、カラスの子にアクシデントが発生していました。

別の記事で紹介します。

|

« カラスの親子-1 | トップページ | カラスの親子-2(子ガラスに異変) »