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2008年5月 4日 (日)

クロツラヘラサギの油脂腺

3月20日(木)曇り、風が強い。最高気温13,2℃。

午後2時から鳥見。カモが集団飛行を繰り返し、賑やかでした。

クロツラヘラサギは21羽、ヘラサギが2羽、ホウロクシギが2羽いました。

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カニをくわえているホウロクシギ。後ろはユリカモメとヒドリガモ。

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ヘラサギ2羽と右がクロツラヘラサギ。目の周りが黒いのがクロツラヘラサギ。

曇りで光の具合が悪いので分かりにくいのですが、中央のヘラサギは幼鳥で羽がすこし汚れたように見えます。左のヘラサギは亜成鳥です。翼の先に少し黒い部分が残っています。

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バラバラに餌をとっていましたが、だんだん集まってきました。

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羽繕いをしているクロツラヘラサギを見ていたら、赤くおできのようなものが目に入って、あわてました。

これは油分を分泌する油脂腺だったのですが、その周りが赤くてはげているようなので心配して先輩にきいたら大丈夫と笑われました。クリックして見てください。

ここから油を嘴につけて羽に塗るんですね。

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からすとセグロカモメが集まって魚を突いているのでしょうか。

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4時20分、中洲に休息したので帰りました。

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