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2008年5月20日 (火)

セグロカモメに勝ったカラス

4月25日(金) 晴れ、最高気温19,2℃。

午後3時半から鳥見。

クロツラヘラサギ7羽、ヘラサギ1羽。

チュウシャクシギ8羽でうち1羽は右足に異常があり、びっこを引いていて、すぐ座り込んでいます、大丈夫か気になります。

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チュウシャクシギが活発で「恋の駆け引き」は見ていて楽しかったです。別の記事で紹介します。

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チュウシャクシギがカニの足をはずしています。くちばしの下に落ちてようとするカニの本体が。

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クロツラヘラサギとヘラサギの羽づくろい。

ヘラサギは羽に茶色が残って、くちばしもまだベージュの幼鳥です。

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クロツラヘラサギの相互羽づくろい。

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マガンはのんびり、きょうはカルガモでなくヒドリガモの近くにいます。

干潟に異様な雰囲気の一角が、

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セグロカモメを見ているアオサギ、もしかしたら魚を狙っているのか?

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いきなり襲ってきたカラス!!

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ふいをつかれたセグロカモメは逃げました。

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魚にありつくカラス。

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ちょっとくやしいセグロカモメ。いつもはセグロカモメが強いのに、カラスに負けることもあるのだね。

このほかにハマシギ10羽、イソシギ、オオダイサギなど。

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