クロツラヘラサギとヘラサギ
3月18日(日)晴れ後曇り 最高気温18,6℃ 4月中旬並みの気温。
午後2時30分より鳥見。
中洲に2グループに分かれて休んでいました。クロツラヘラサギ25羽、ヘラサギ3羽です。
群れも合流し、アップで撮ろうとスコープを用意していたら、子ども2人が干潟へ下りたので、バラバラに飛んでいってしまいました。
オオダイサギが8羽集まっています。シロウオ狙いでしょうか。
流木をくわえたり放したり遊んでいるようです。
宇美川の砂質干潟へ集合しました。カワウも顔が大分白くなった婚姻色になっているのがいます。
左ヘラサギ成鳥と右クロツラヘラサギ、嘴の裏側の違いが分かります。
いつのまにか足元にも潮が満ちてきてきました。
左から2番目移動しているのはヘラサギ
おっと、いつも頭を突かれている個体が横を通り抜けようとした成鳥の頭を噛みました。
やられてばかりじゃないとわかってなぜかホッとしました。
3人で観察しているときに、宇美川大橋の下をくぐって金網の外の送水管の中に現われた釣り人が2人、ルアーを持っていました。
びっくりしていると、そっちへいけないかといわれるので、「来れません、クロツラの越冬地だからこのあたりでは釣はご遠慮いただけないか」と説明され、分かったと橋の送水管に沿って対岸へ行ってしまいました。
釣り人はどこにでも現われるものだとあきれました。


















































































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