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2008年3月17日 (月)

足環でイジメられる?クロツラヘラサギ

3月2日(日) 晴れ  最高気温15,7℃、最低気温3,8℃、暖かい。

午後1時半ごろから5時過ぎまで看板立てを挟んでクロツラヘラサギを観察。

中洲下部にクロツラヘラサギ15羽とヘラサギ2羽が休んでいました。

手前のカモの群れをよく見てみると

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キンクロハジロの中にウミアイサ♀が一羽混じっていました。ちょうど光が影ってまた色が出ません。

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「K68」の足環をつけたクロツラヘラサギが移動しようとして近くにいた2羽からいじめられています。

手前の一羽は足を噛んでいます。足環が目立ちすぎて気になるのでしょうか。この足環大きすぎると思うのですが、どうなんでしょう。

観察していると「K68」は他の若鳥に比べ、「あっち行け!!」とやられているので、足環のせいじゃないかと心配しています。

看板設置が済んでまた観察にもどって

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一番左がヘラサギの若鳥、羽が黒ずんで見えます。

遠くから見るとゴミが多いので鳥が分かり難いです。

2月1日、2日にゴミ拾いしたのにこんなに溜まっています。カラスがゴミを漁っていました。またゴミ拾いしないといけませんねー。

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ヘラサギの成鳥が頭かきをはじめ、嘴の裏が見えました。婚姻色でしょうか付け根が赤と黄色に色づいています。

もう一羽の若鳥の嘴の付け根は色づいていません。

じっくり観ると面白いですね。

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