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2008年2月10日 (日)

クロツラヘラサギねぐらに釣り人侵入

2月4日(月) 立春、昨日だったら最高だったのにと思ってしまった、晴れ 最高気温9℃。

13時45分から鳥見、珍しくクロツラヘラサギが2群に分かれて休んでいました。

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観察していたら急に警戒し、クロツラヘラサギは14時9分飛んで行きました。

ナ、ナント! ナント!

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釣り人が侵入してきたのです、ルアー釣を始めました。

ここで釣をするなんて、絶句。

中洲の周りを場所を変えながら流れにも入って釣をしていました。16時30分ごろ帰るときもまだ釣をしていました。

スズキが釣れるという情報が流れているらしく、困ったものです。ポイントはもっと下流なのに。

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宇美川へ移動したクロツラヘラサギ9羽とヘラサギ1羽

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クロツラヘラサギとヘラサギの相互羽繕い、このヘラサギは若鳥です。

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ヘラサギ(左)が首を伸ばしています。

この様子をきのうみんなに見てもらいたかったとつくづく思いました。

★新潟の瓢湖でオオハクチョウの幼鳥が足をトラバサミに挟まれ、罠をつけたままでいるので、保護しようとしている、他にもくちばしに釣り針が引っかかった個体もいるという報道があっていました。

トラバサミは狩猟目的では禁止されているが有害鳥獣駆除のためには免許と許可が必要だそうですが、売買は野放しだそうで、不法に使用することも多いようです。

散弾銃の鉛中毒で保護されたコハクチョウもいるとかで、レジャーのための猟はやめて欲しいものです。

9日朝のニュースでトラバサミにはさまれたオオハクチョウは保護できて、罠をはずしたと報道していて、ほっとしました。

 

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