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2008年2月

2008年2月24日 (日)

骨折り損のミサゴ

2月17日(日)晴れ、最高気温6、5℃、最低気温1、6℃。

2月3日の観察会のリベンジ、ミニ観察会。寒いけれどお天気もよく、鳥たちのサービスも満点な観察会になりました。

クロツラヘラサギは11羽、中洲から宇美川、ヨシ原と移動しグルーミングまで見せてくれました。

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中洲で休んでいたとき、左から2羽目のアオサギは口を開けています。もっとよく見ようとしたら、飛び立ってしまいました。

ハマサジやフクドなどの植物を観察していたら、ミサゴがダイビングしボラをゲット。

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重たいのかうまく飛び上がれず低空飛行です。

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カモメがつけねらいます。

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カラスも

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干潟に下りるとセグロカモメが迫ります

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しばらく頑張っていましたが

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とうとうミサゴは魚を諦め、セグロカモメがいただきました。

カラスとアオサギがおこぼれを狙っています。

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ミサゴとセグロカモメ、カラス、アオサギのバトルを観察。

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ツグミの大群

2月15日(金) 晴れ、最高気温8,4℃、最低気温5℃。

所用で県庁横へ、うわさのツグミの大群が街路樹のクスの実をしきりに飛び交いながら食べていました。

カラスも混じってクスの枝を落とし、歩道をうっかり歩いていると糞を落とされそうです。

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4階の窓越しに撮りました。クスの実を食べています。

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ツグミは何羽いるでしょう。

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すぐ横の東公園の中もツグミが群れていましたが、見ごろの梅の花にはメジロの群れがいました。

コンデジでメジロの写真はとれませんでした。

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中央は亀山上皇の銅像

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清掃中の梅園

午後4時から多々良川へ鳥見、クロツラヘラサギ10羽

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今日も口開けアオサギがいました。花粉症?

水処理センターで工事中の作業員さんから、「車の前にポトンと落ちてきた」といってシロハラをもらいましたが、死んでいました。寒さで落ちたのでしょうか。

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2008年2月22日 (金)

222猫の日

2月22日 猫の日なのでというわけでもないけれど

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ほら、遊ぶよと大サービス

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食いついてきたのはマル

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わしゃこっちのほうがええ

相変わらずの222でした。

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久しぶりのダイゼンとハマシギ

2月14日(木) 晴れ 最高気温7,8℃、最低気温0,6℃。

写真展に写真や資料を追加し、用事を済ませて、夕方5時過ぎから鳥見。

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ズグロカモメがちょこんと水に頭を漬けたと思ったら、餌をくわえていました。

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クロツラヘラサギは9羽、カルガモが周りにいます。

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干潟にはダイゼン8羽とハマシギが10羽。

以前から見かけているグループのようです。

日が沈んでISO感度を上げて証拠写真です。

この後、小さいハマシギ10羽を1羽のダイゼンが引率しているかのように移動していきました。

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残照の中のクロツラヘラサギたち

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2008年2月21日 (木)

大寒寒

2月13日(水) 雪のち晴れ、最高気温5、7℃、最低気温1、4℃。

朝雪が降り、うっすらと白くなったけれど、すぐ止んで午前中はチラチラ雪模様、午後になると晴れた。

鳥見は休み、クロツラヘラサギは10羽だとか。

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CATV受信機の上がほんのりと暖かで、このごろお気に入りの場所です。

でも、こう寒い日には

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ストーブの前が一番。

触れてもやけどしない機種だから大丈夫だろうけど。

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2月12日

2月12日(火) 晴れ 最高気温8、8℃、また寒くなった。

17時30分より50分までの短い鳥見。

クロツラヘラサギ8羽、6羽は中洲で休息、2羽はせっせと餌採り。帰る頃6羽も活動再開。

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スズメの群れがタンク状の金属にいました。スズメも寒そうです。

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口開けアオサギ

2月11日(月) 晴れ、最高気温11、4℃、最低気温2、2℃。

午後2時半から鳥見。潮が引いていないのにねぐらが空。異変? 

子どもが中洲に入って飛ばせたそうで、宇美川ヨシ原にクロツラヘラサギ14羽がいました。

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久しぶりに見た「K68」排便中を失礼しました。

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セグロカモメ、カモメ、ユリカモメ

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ハクセキレイが近くをウロチョロ、たまには撮ってよとポーズをとってくれました。

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しばらく観察してて気づきました。1羽のアオサギがずーっと口を開けっ放しです。

異常があるようにも見えません。時々口をアクッとやりますが閉めません。

どうしたのでしょう。他のアオサギはちょっと口を開けてもすぐ閉じます。

クロツラヘラサギが飛び立つころになってようやく口を閉じました。

結局15時59分から16時40分まで口を開けていました。

他の鳥がいなくなっても1羽だけじっと動かずにいました。

また明日も見てみないといけないようです。

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2008年2月20日 (水)

ツリスガラに逃げられる 2月10日

2月10日(日) 晴れ 最高気温11、5℃、最低気温5℃。

数日前からいるというツリスガラを撮りたいと、9時30分から鳥見。

クロツラヘラサギ10羽を確認。

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オオジュリンの姿がチラッと見えたので、ツリスガラがいるのでは?と待っているとガサガサとヨシ原を掻き分ける人がいて、オオジュリンもいなくなってしまい、ガッカリ。

気を取り直して、移動しズグロカモメを観察。

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目元がかわいい

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戻ってみるとクロツラヘラサギはくつろいでいました。

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アオサギやカルガモが飛び、オオダイサギ2羽が緊張して首を伸ばし、クロツラヘラサギも首を上げました。

オオダイサギは名前のとおり大きいです。

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アオサギが2羽飛んできましたが、満潮時なので、そのまま落ち着いたので、引き上げました。

午後3時50分からまた鳥見に

中洲近くにいた2羽を子ども2人が知らずに近づいて飛ばせてしまいました。右岸を歩く予定を変更して、左岸を歩きました。

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3羽と10羽に分かれて宇美川にいました。

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カラスが後ろを歩いています。大きさが分かるでしょうか。

こうやって見るとクロツラヘラサギは意外と小さいですね。

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2008年2月19日 (火)

2月9日 落ち着けないクロツラ

2月9日(土) 曇り 最高気温7、9℃、最低気温4、9℃。

午後1時半過ぎから鳥見へ、風が強く寒いので中州の休息所だけ見て早々と引き上げました。

クロツラヘラサギは15羽、ねぐらにはオオダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、カワウと一杯で昨日にもまして賑やかでした。

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アオサギがやってきました。

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カルガモが数羽飛んでいきました。

オオダイサギやアオサギが移動し、クロツラも少し移動させられました。

数羽のカワウはヨシを引っ張ったり、折れたヨシをくわえたり、放したりして遊んで? いました。

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オオダイサギが動き出し、カワウの動きもあわただしくなりました。

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オオダイサギが飛び上がり、カワウも飛びます。

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つられて、クロツラヘラサギも1羽飛び上がり

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カワウは川へ、クロツラヘラサギがもう一羽飛んで、ほかも飛ぶのか?

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いや、クロツラヘラサギは降りてきました。

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クロツラヘラサギはこのまま休息を続けるようです。

カワウがいなくなったねぐらは広く見えます。

(写真はクリックすれば大きくなります。)

☆☆多々良川の月例清掃 毎月第4日曜午後2時から 雨天中止☆☆

☆☆2月は24日、午後2時 東部水処理センター駐車場集合☆☆

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2008年2月18日 (月)

2月8日の多々良川の鳥たち

2月8日(金) 晴れ、最高気温10,1℃、最低気温0,8℃、朝冷え込んだが、久しぶりに最高気温が10℃を超えた。

午後2時過ぎから鳥見。中洲ではクロツラヘラサギが13羽思いおもいの格好で休んでいました。

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そろそろ活動の時間です。

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お天気がいいとマガモも輝いています。

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3時55分一斉に飛びました。

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左から2番目と3番目の2羽は相互羽繕い(グルーミング)を始めました。

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夕陽をあびて気持ちよさそうです。

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川にいたウミアイサ、♀が2羽いました。しきりに潜水し餌をとっていました。

ボサボサ頭で目が赤いです。

(写真はクリックすれば大きくなります。)

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2008年2月17日 (日)

見に来てね、写真展

2月12日から3月31日まで、

福岡市東区箱崎の西日本シティ銀行箱崎支店のロビーで

多々良川の冬鳥たちの写真を展示しています。

A4サイズの写真でささやかな展示ですが、ついでがあったら見てください。

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左のパネルは「絶滅危惧種クロツラヘラサギを守ろう!」がテーマです。

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毎月第4日曜午後2時からの月例清掃の呼びかけも行っています。

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2週間くらいで、写真を入れ替える予定です。

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月例清掃のお知らせ(2月24日)

多々良川の月例清掃毎月第4日曜午後2時から行います。雨の時は中止です。

2月は24日です。

午後2時に東部水処理センターの駐車場に集まってください。

軍手・作業用具は貸し出しますが、できれば厚手のビニール手袋をご用意ください。

長靴があれば、長靴でご参加ください。

鳥を見ながらゴミを拾いましょう。塩生植物も芽を出しています。

参加された方には、クロツラグッズを進呈します。

今月は何でしょう?

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2008年2月14日 (木)

賑やかなクロツラねぐら

2月7日(木) 晴れ 最高気温8,4℃、最低気温1,7℃、朝冷え込んだ。

鳥見は午後1時30分から。

クロツラヘラサギねぐらはいつにもまして賑やかでした。クロツラヘラサギ18羽、オオダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ。

オオダイサギが飛び立ちました。左端のアオサギはべったり寝ています。このポーズははじめて見ました。クロツラも座り込んでいるのがいます。草取りの成果かな?

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クロツラヘラサギ1羽が飛んで行きましたが、つづくものはいません。

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左のアオサギが飛び立ちそろそろ全員スタンバイです。

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3時26分飛び出しました。

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スコープの動きが間に合いません。

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6羽ほど残りました。

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セグロカモメは存在感があります。ミサゴから魚を横取りしたそうです。

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帰りに出てきたイソヒヨドリの証拠写真。この付近を縄張りにしているようです。

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2008年2月13日 (水)

ひざ猫

すわるとすぐにマルちゃんがやってきます。久しぶりにひざ猫の写真を撮りました。

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そして、横で見ているトム。

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変化のない日々です。

でも、高齢猫のトムにはそれが何よりだと思います。

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2月6日のクロツラヘラサギ

2月6日(水) 曇りのち晴れ、最高気温7,8℃。

午後3時30分より鳥見。ヨシ原へ着いた時、オオジュリンが飛んでいましたが、すぐ見えなくなりました。

HさんM夫妻がおられ、ツリスガラもいたとのことで、残念でした。

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今日のクロツラヘラサギは14羽、2羽は別行動していました。

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2月5日クロツラヘラサギねぐら除草

2月5日(火) 晴れくもり 最高気温8,2℃。

2時30分より鳥見、中洲ねぐらに休んでいたクロツラヘラサギを観察。きのう中洲上部にあったピンクのゴミが目立つところへ引っかかっています。

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アオサギが飛び、クロツラヘラサギも一斉に飛び上がりました。Img_62583

クロツラヘラサギがいなくなったので、中洲に渡りゴミを3袋回収しました。

アオサギの若鳥の死体がありました。釣り糸はからんでいませんでした。死因は何でしょう。

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洋服を拾い上げたら、ケフサイソガニがもぐりこんでいました。

Tさんがクロツラは草が嫌いなようだといっておられたので、ついでにクロツラねぐらのホコガタアカザの除草をしました。

花が咲いている株や種子をつけていた株まであり、一気に伸びそうな様子でした。

素手なので、根から抜けた株は少なかったのですが、少しは繁茂を抑えられるでしょう。 また盛んに発芽していました。

ギシギシとイネ科の植物には手をつけませんでした。(右の写真奥の緑)

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カルガモのイナバウアー

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今日のクロツラヘラサギは15羽でした。

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2008年2月10日 (日)

クロツラヘラサギねぐらに釣り人侵入

2月4日(月) 立春、昨日だったら最高だったのにと思ってしまった、晴れ 最高気温9℃。

13時45分から鳥見、珍しくクロツラヘラサギが2群に分かれて休んでいました。

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観察していたら急に警戒し、クロツラヘラサギは14時9分飛んで行きました。

ナ、ナント! ナント!

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釣り人が侵入してきたのです、ルアー釣を始めました。

ここで釣をするなんて、絶句。

中洲の周りを場所を変えながら流れにも入って釣をしていました。16時30分ごろ帰るときもまだ釣をしていました。

スズキが釣れるという情報が流れているらしく、困ったものです。ポイントはもっと下流なのに。

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宇美川へ移動したクロツラヘラサギ9羽とヘラサギ1羽

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クロツラヘラサギとヘラサギの相互羽繕い、このヘラサギは若鳥です。

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ヘラサギ(左)が首を伸ばしています。

この様子をきのうみんなに見てもらいたかったとつくづく思いました。

★新潟の瓢湖でオオハクチョウの幼鳥が足をトラバサミに挟まれ、罠をつけたままでいるので、保護しようとしている、他にもくちばしに釣り針が引っかかった個体もいるという報道があっていました。

トラバサミは狩猟目的では禁止されているが有害鳥獣駆除のためには免許と許可が必要だそうですが、売買は野放しだそうで、不法に使用することも多いようです。

散弾銃の鉛中毒で保護されたコハクチョウもいるとかで、レジャーのための猟はやめて欲しいものです。

9日朝のニュースでトラバサミにはさまれたオオハクチョウは保護できて、罠をはずしたと報道していて、ほっとしました。

 

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2008年2月 9日 (土)

恥ずかしがりやのクロツラヘラサギ

2月3日(日) 曇り雨のち晴れ 最高気温5,7℃。

多々良川ゆめプラン委員会(事務局:東区役所企画課)とふくおか都市圏の生きものを考える会共催の「多々良川自然観察会」が13時30分から行われました。

室内で学習の後、せっかくだからと冷たい雨の中を観察に向かいましたが、クロツラヘラサギはいませんでした。

13時ごろ確認したときは、宇美川と中洲に分かれて十数羽いたのに、探したけれど見えませんでした。恥ずかしがり屋なのか、強風のせいでしょうか、死角になるところに風を避けていたのでしょうか。

寒い日にせっかく観察会に見えたのに、他の鳥たちも雨風で十分に見てもらえず残念なことでした。

皮肉なことに終了後お天気が回復し、念のため見に行くと、クロツラヘラサギは中洲上部にいました。

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クロツラヘラサギ11羽とヘラサギ1羽とアオサギ

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前日ゴミ拾いをしたヨシ原の横へ移動しました。

ゴミゴミしていないのは撮っていて気持ちのよいものです。

もう1時間早く天気が回復してくれたらよかったのに。

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ゴミ拾いとクロツラヘラサギ

2月2日(土) 曇りのち雨、最高気温8,7℃

クロツラヘラサギ7羽を見ながら、ヨシ原のゴミ拾いをH氏と2人で11時から2時間やり、燃えるゴミを14袋と不燃物2袋、クーラーボックスなどを回収しました。

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ゴミ拾いをしている間にクロツラヘラサギは宇美川へ移動しました。

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ヨシ原にはオオジュリンが2羽いました。

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2008年2月 8日 (金)

スギ花粉噴射間近

2月1日に近くのQ大へ寄ってみました。

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花が咲いたように見えるのはヤドリギです。

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真っ白い実を花のようにつけているのは、ナンキンハゼ。黒いからが落ちてしまうと白い実がきれいです。

毎年クリスマスの頃に眺めたものです。

そして見つけた立派な杉の一種の大木。

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この木は風格があって好きな木です。種名は分かりません。よく見ると

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びっしり花をつけています。いまにも花粉を放出しそうです。

花粉症の人はマスクが放せない季節ですね。

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寒緋桜のつぼみもほころび始めていました。例年2月中旬が見ごろです。

光の春といいますが、きょうはその通りのお天気です。

大学構内のシロバナタンポポはまだ咲いていませんでした。

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これは1月31日に撮影した道路際のアスファルトの隙間に生えているシロバナタンポポの一番花。

そういえば、1月27日にはモンシロチョウが飛び回っていました。

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2月1日 キンクロのお殿様とクロツラ

2月1日(金) 晴れ 最高気温9,7℃で日向は温かい。2時50分ごろから鳥見。

まずはクロツラヘラサギの確認、7羽が中洲のねぐらで休んでいました。動く様子はありません。

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川の中央を流れに乗っているキンクロハジロをながめていると

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ひときわちょんまげが目立つ♂がいました。

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集団の中央で♀と家来に囲まれたお殿様の風情です。

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♀の羽ばたき、お腹は白いのね

昨日に続いて、しばらく合流部のゴミ拾いをしました。

20080201 2日分の収穫です。

不燃物2袋、

可燃物6袋

プランターや漬物桶の中蓋?、発泡スチロールの箱など

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5時帰りに見るとクロツラヘラサギはねぐらにいて、ちょうど1羽が水を飲みにおりるところでした。

博多港の満潮は4時17分でした。

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2008年2月 6日 (水)

1月31日 釣り糸と鳥たち

1月31日(木) 晴れくもり後晴れ、最高気温8,7℃。

久しぶりのお天気に誘われ、ゴミを3袋拾いました。

ゴミの中にとんでもない釣り糸を発見。ドリンク剤のビンに一方をしっかりくくりつけ、長い糸の中間にはレジ袋がくくられています。ビンの中にはタバコの吸殻が1本入れてありました。

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こんな釣り糸を鳥が足に絡めたら、とんでもないことになります(怒)

なんで持って帰らないのでしょう。

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ゴミ拾いを見に来たジョウビタキ、ほんとはテリハノイバラの実を食べに来たのでしょうが、すぐ近くの藪でした。

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オカヨシガモ、ヒドリガモ

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今日のクロツラヘラサギは7羽でした。もっと写真をとろうと思ったのに、ダンプが来たので飛んでいってしまいました。

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2008年2月 5日 (火)

1月30日の多々良川の鳥

1月30日(水) 曇り一時雨、最高気温8℃、最低気温6,8℃。

所用のため2日休んでいたので、寒かったけれど2時半より鳥見。

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右端のクロツラヘラサギは「K68」の足環、久しぶりです。

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重なっていると数が分かりません、場所を変えて14羽を確認。

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浮いているオナガガモの丸っこい形がかわいいです。

なんだか紙粘土で作ってみたくなりました。

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あそべやあそべ

こたつに入ったり出たりで運動不足のマルちゃん。

遊んで遊んでとネコジャラシを持ってきます。

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それあそべ

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やれあそべ

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わしも若いころはバリバリ遊んだものよ、とトムちゃん。

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オカヨシガモ

1月27日(日) 晴れ 最高気温10,6℃、最低気温2,3℃。朝冷えました。

3時から4時まで鳥見。

オカヨシガモが増えていました。でも写真を撮ろうとするとうまくいきません。

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寝ているオカヨシガモ、右上が♂。目がしゅんまくで白目!

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日陰で遠かったけど、オカヨシガモのペア。手前はヒドリガモとコガモ。

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ヒドリガモが干潟の礫についた藻を食べていました。

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今日のクロツラヘラサギは6羽。

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2008年2月 3日 (日)

コサギのバトル

1月24日(木)晴れくもり、最高気温6,4℃、最低気温3,3℃、北西風強く寒い一日。

満潮にあわせ、11時半ごろから鳥見。

風をよけて中洲のねぐらでクロツラヘラサギ15羽とアオサギ、コサギ、カワウが休息していましたが、なぜかサギたちが活発でした。

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コサギがけんかを始めました。アオサギが首を伸ばしてみています。

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蹴りを入れあっています。こんなバトルははじめて見ました。

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この後2羽追っかけながら飛んで行きました。

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クロツラヘラサギ1羽飛び上がりすぐ降りました。

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アオサギが羽ばたいて移動、つられてもう一羽羽を広げました。

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アオサギが羽を広げると迫力があります。

(写真はクリックすれば大きくなります。)

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2008年2月 2日 (土)

クロツラヘラサギのウンチ

1月23日(水)雨のち晴れ、最高気温10,5℃、最低気温7,4℃。

雨が上がって陽が射すようになったので3時過ぎから鳥見へ。

今日のクロツラヘラサギは13羽。

餌とりを終えて休息しようと中洲へ上がってきたクロツラヘラサギ、中央の個体が排泄しているところが撮れました。

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クロツラヘラサギは休息に入るときに排泄をします。白い粘液状ですが、太くなっているところがあります。

満潮になると水に浸かるのでサギ山のように堆積したり臭ったりはしません。

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9羽は休息しましたが、残りの4羽はバラバラに活動していました。

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時々雲に隠れる太陽

(写真はクリックすれば大きくなります。)

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2008年2月 1日 (金)

梅満開

寒い日が続いていますが早咲きの梅がもう満開でした。

1月25日撮影、例年より早いようです。

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ウグイスが賑やかでしたが撮れませんでした。

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