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2008年1月

2008年1月30日 (水)

1月22日 クロツラヘラサギと鳥たち

1月22日(火) 曇り雨、最高気温7,4℃と寒い一日。

満潮時の潮の高さを見るために10時から鳥見。

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クロツラヘラサギ13わが中州下流部に休んでいましたが、周りにアオサギが11羽以上いました。

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護岸の石垣でイソシギがしがみつくようにして餌をとっていました。

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波打ち際にカワウの死体がありました。生きている姿よりずっと小さく感じました。

次にここへ来たときには、きっと跡形もなくなっていることでしょう。

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1月21日 クロツラヘラサギ相互羽繕い

1月21日(月) くもり、最高気温9,7℃、最低気温5℃。大寒、全国的に寒くなったようです。

クロツラヘラサギ11羽、2羽は中州で休んでいました。

合流部の干潟で相互羽繕いをしているのを観察。

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最初のペアが羽繕を終えてもう1羽の後ろを通りかかり、右の個体が新たな相手と羽繕を始めました。

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特定の相手が決まっているわけではなく、挨拶といった感じです。

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やがて休息場所へ飛んで行きました。

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9羽が先日ルアーが引っかかっていた付近にいます。Hさんと危ういところだったと電話で話しました。

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ハシビロガモ♂、見慣れてくるとそんなに悪人顔には見えなくなりました。

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久しぶりにイソヒヨドリに遭いましたが、曇りの逆光で色が出ません。

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2008年1月25日 (金)

おいしいな

久しぶりの猫便りです。

大寒とともに寒さ厳しい日々となりました。

トムちゃんが数日鼻をグシュグシュいわせ、くしゃみをしていたので、風邪かなと心配したのですが、治まりました。

でも寝ているとき耳元でグシュグシュやるので、自分が風邪引いて鼻水をグシュグシュ拭いている夢を見てしまいました。

鱸のさしみです。

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いつもは食べないマルも夢中で食べています。

人間はカレーだったので、おさしみは猫のためとシェフが広告の品を買ってきました。新鮮でいい品だったようです。

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食べるの下手なので、小さくしてやってます。

マルちゃん、落としたら汚いよ。

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2008年1月24日 (木)

1月19日多々良川の観察会

1月19日(土) 曇り晴れ、最高気温11℃、最低気温3,6℃。

地元の松島公民館主催の松島子ども教室「冬鳥の観察会」が午後1時から3時半まで行われ、お天気もまあまあでした。

クロツラヘラサギは4羽がいてくれ、はじめて見る参加者は歓声を上げていました。

参加者は幼児から小学生、大人で総勢21名。寒さに負けない参加者は熱心に観察し質問していました。

ズグロカモメやアオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒドリガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、などの鳥とヤマトオサガニ、植物の冬の様子を観察し、ゴミが多いのにびっくりしていました。

観察会には剥製のクロツラヘラサギも拾ったルアーと一緒に展示され、ゴミ問題を訴えていました。

あたたかいぜんさいをいただきながら、Gさん撮影のクロツラヘラサギのビデオを観賞しました。

子どもたちから、ゴミが多くていけないと思ったという感想が出され、ゴミ問題を考えるきっかけになったかなと安心しました。

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シオクグと枯れたハママツナの様子。ここのゴミは11日に目立つものを拾ったばかり。

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左ハマサジのロゼット、今年花を咲かせる。右ハマサジの芽生え、来年花を咲かせる。

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ハママツナの芽生え

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仮設ヤード撤去工事もあと一息です。

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名島海岸でウミアイサに出会う

1月15日2時過ぎから名島海岸へ。整備されてから初めてです。なんだか個性がなくてそっけない海岸になりました。

しかし、ハマゴウの株は残してありました。残念ながら曇り空で写真向きではありませんでした。

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ヒドリガモの群れ、この岩場はキョウジョシギやハマシギなどの餌場です。

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沖合いの積み石は新しく出来た鳥の休憩所、もっとなだらかな斜面を希望したけれど、石が足りずにこの形になったそうです。

その沖の横に並んだ点々はスズガモの群れ。

奥の橋はカモメ大橋

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スズガモ、♀の顔の白い模様が特徴です。

眺めていると、スーッと近づいてきた一群れ、ほかのカモたちとはまったく違うスリムな体つきです。

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このボサボサ頭は、ウミアイサです。初めて見ます。光の具合が悔しい。色合いが出ません。

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白い首輪が目立つ♂、羽繕いを始めました。

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イナバウアー!

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♀も足で頭掻き

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5羽はファミリーのようで、この3羽は子どものようです。

20分くらいでまた遠くへ去っていきました。

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「ここは、渡り鳥たちのみちの駅です。驚かさないように観察しましょう。」

この看板はなかなかいいですね。

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1月15日クロツラヘラサギと鳥たち

1月15日(火) 晴れのち曇り、最高気温12.4℃、最低気温3,2℃、朝冷え込みました。

11時半より用事を兼ねて鳥見。

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クロツラヘラサギは中州下流部に8羽いました。

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コサギの幼鳥、下くちばしが淡色。足もまだ真っ黒ではありません。(足指の黄色も成鳥よりくすんでいます) クリックすれば大きくなります。

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ミサゴの今日の獲物は大きいようです。ボラのようです。

午後に久しぶりに名島海岸へ行きました。別の記事で紹介します。

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2008年1月23日 (水)

1月14日 ミサゴとクロツラヘラサギ

1月14日(月) 成人の日、晴れ 11,1℃。午後2時から鳥見へ。

クロツラヘラサギは8羽が宇美川のヨシ原に休んでいました。

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中央のクロツラヘラサギを横のカワウが通りながら「邪魔だよどきな」とくちばちをつついています。

クロツラヘラサギは動きました。カワウのほうがつよいのかしら。

ミサゴが魚を食べていました。食べ終えると爪を手入れして飛び立ち、また魚をとってきました。

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ちょっと小ぶりだけど、「獲ったどー!」と得意げな顔。

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ピョピョピョと鳴きながら周囲を見渡しながらせっせと食べました。

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最後は尻尾の部分は丸呑み。満足して森へ帰っていきました。

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2008年1月20日 (日)

1月13日 クロツラヘラサギ世界一斉調査日

1月13日(日) 晴れ一時小雨、最高気温12℃。クロツラヘラサギ世界一斉調査の日だそうです。今年は何羽いたのでしょうか。

10時からの一斉調査に合わせて多々良川へ。

中州下流側にクロツラヘラサギ17羽とヘラサギが1羽。コサギやアオサギが一緒にいるのでカウントしにくい。

動いてくれるのを待って、ヨシ原のオオジュリンなどを観察。

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ヘラサギと早くも嘴や足が赤い婚姻色のアオサギと普通のアオサギ

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オオジュリンが3羽

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ヨシの茎を割って虫を食べていました。

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ハクセキレイ♂ 

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対岸へ移動してみました。潮が満ちてきたのでヨシの中へ移動しました。

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おしゃべりしながら眺めていたら、ユリカモメが餌を取り合っていました。下の個体が餌をくわえています。

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2:29クロツラヘラサギが宇美川ヨシ原へ飛んでいきました。

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2008年1月18日 (金)

1月12日のクロツラヘラサギと鳥たち

1月12日(土) 雨のち曇り、最低気温11,6度、最高気温15度という、最低気温が平年の最高気温を超える異常な日。

午後1時半ごろより鳥見。

クロツラヘラサギ15羽とヘラサギ4羽が中州下流部で休息していましたが、小学生4人が通りかかり、そのうち一人が川へ向かって石?を投げたので、鳥たちは飛び立って宇美川ヨシ原へ移動しました。う~ん。

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中央のズグロカモメが右のユリカモメを追っていました。一回り小さいのにズグロカモメのほうが強いのかな。

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ユリカモメとカモメ

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ズグロカモメ

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2008年1月16日 (水)

沖縄のクロツラヘラサギ保護される

釣り糸が巻き付き衰弱していた沖縄のクロツラヘラサギが13日夕に保護され、体重が通常の半分以下の800グラムまでやせて、点滴を受ける痛々しい姿をテレビで見ました。

14日には餌も食べるようになったということでホッとしています。

一日も早く元気になって自然に戻って欲しいものです。

この事件で改めて絶滅危惧種のクロツラヘラサギが知られるようになったようですが、

釣りをする人が釣り針・釣り糸を放置しないようにしてくれることを願っています。

こちらでは

1月11日に干潟の石にルアーが引っかかっているのをHさんが見つけられ、12日に胴長を着て泥濘にやっとのことで回収されました。

ちょうどクロツラヘラサギが餌をとるエリアで、針が2個と糸もついているルアーで、危ないところでした。

今年になってルアーを6個回収しました。

ほんとに何かしなくては。

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2008年1月15日 (火)

1月11日のクロツラヘラサギと鳥たち

1月11日(金) 晴れ 最高気温なんと18,6度、4月上旬の気温。歩いていると汗ばみます。西洋タンポポは花盛りの株も。

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イソシギ

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ヨシ原の横を歩いていると小鳥が!とっさのことで飛んで行ってしまいました。オオジュリンのようです。

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クロツラヘラサギは8羽で合流部に休んでいました。

ほんとに博多銘菓の「鶴の子」を爪楊枝で立てたような格好です。

Hさんが干潟の石にルアーが引っかかっているのを望遠鏡で見つけられ、長靴を履いていた私が撤去に向かったのですが、干潟が泥でぬかるので近づくことが出来ず、引き返しました。糸が絡まった釣竿を回収しました。

明日、Hさんが胴長を着て撤去されることになりました。

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2008年1月12日 (土)

1月10日のクロツラヘラサギと鳥たち

1月10日(木) 晴れ 16,2度。3時から鳥見。今日のクロツラヘラサギは14羽。

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12羽は合流部に。

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3時33分、2羽が人工島へ帰っていきました。

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ジョウビタキ♂が川端の木で縄張りを宣言していました。

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ダイゼン(大)とハマシギ(小)。ダイゼンは干潟でゴカイを引っ張り出して食べていました。

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ズグロカモメとハマシギ。ハマシギは水際を忙しく行き来して餌をとります。

今日はハマシギ10羽とダイゼン8羽を見ました。

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2008年1月10日 (木)

1月9日のクロツラヘラサギと鳥たち

1月9日(水) 今日も晴れて気温14,3度。

今日のクロツラヘラサギは10羽。1羽だけまた合流部に離れていました。

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向こう岸にいました、9羽の後ろにカラスが集まっています。

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魚を取り合っているようです。

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ウミネコとアオサギも魚を狙っています。アオサギはおこぼれを貰いました。

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ヒドリガモが護岸に上がって草の芽を食べています。

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川へ戻ろうとするカモと散歩の人がニアミス

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ベンチに座って鳥を見ていると散歩の人たちに声をかけられ、今日はクロツラヘラサギが遠かったので、スコープを覗いてもらい話をしました。

自然を大事にしないとという話になりました。

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クロツラヘラサギ 1月8日

1月8日(火) 晴れ 最高気温13,9度で3月の陽気、夕方靄がかけたなかを鳥見へ。

橋の上から見ると中州横にクロツラヘラサギが5羽いたので、急いだのですが干潟へ子ども二人が下りたので飛び立ってしまいました。

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今日のクロツラヘラサギは11羽でした。

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「K68」を含む7羽は帰るまで動きませんでした。

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孤独を愛する1羽は合流地点に

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箱崎中学側に3羽います。

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夕陽ももやっています。

暖かすぎて心配になります。

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2008年1月 8日 (火)

お話中

要求があるときはトムとマルそろって座って訴えます。

よしよしとお父さんが話を聞いています。

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まんまの請求のようですが、マルちゃん太り気味なので、少し缶詰を減らそうと待たせる作戦です。

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1月7日のクロツラヘラサギとゴミ拾い

1月7日(月) 今日も暖かく好いお天気だったので、昨日に続いて一人で中州のゴミ拾いをしました。

2時からしばらくクロツラヘラサギを観察。遊歩道でポリ袋から双眼鏡を取り出そうとしたら、ユリカモメの群れがワーッと押し寄せてきました。でも餌じゃないと分かって去っていきました。

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クロツラヘラサギ9羽とユリカモメ。

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K68の足環をつけたクロツラヘラサギとオオダイサギ

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ユリカモメが待っていたごちそうです。

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ゴミ拾いの後、まだヨシの中にはいっぱい残っているのですが、ボチボチやります。

きょうの収穫可燃ゴミ5袋、不燃ゴミ1袋。

昨日のゴミと合わせて東区役所の生活環境課へ集荷依頼をしました。

Img_6564 今日もルアーが2個、針と糸はついていませんでした。

ゴミ拾い中に猟犬が急に走ってきてびっくりしました。

カラスを追って水の中まで走っていきました。

子どもたちが、犬を捕まえにきたので、「この中州はクロツラヘラサギが休む場所だから脅かさないように犬は放さないでね」というとうなずいていましたが、しばらくして遊歩道をみたら、大人の男の人がその犬を引いていました。

猟犬に干潟にいたカラスを指示して追わせたようで、困ったものです。

以前から犬を放して走らせる人がいて、マナーが悪いと話題になっていましたが、鳥を追わせるのは許せません。

何とかしなくては。

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クロツラヘラサギは11羽いたのですが、3羽を残して人工島へ帰ってしまいました。

中州の居心地が悪いのでしょうか。犬や子どもが入ったりするので、安心できないのでしょうか。

12月に掘った溝も子どもたちをストップできず、きのうは裸足で溝を越えた跡が残っていました。

2,3日前には休んでいたクロツラヘラサギを飛び立たせていたそうです。

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2008年1月 7日 (月)

ゴミひろい初め

1月6日(日) 晴れ、あたたかいお天気で、Hさんとゴミの拾い初めをしました。

気になっていた中州に入り、2時30分から潮が満ちてくる4時過ぎまでで、可燃ごみが12袋、不燃物1袋回収できました。

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ゴミはペットボトルやコンビニ袋、弁当ガラなどが中心ですが、カーテンが3枚もありました。拾った後の写真は撮る暇がありませんでした。

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危ない危ない、針のついたルアーが3個見つかりました。この釣り糸が鳥に絡まったらとぞっとしました。

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まだまだゴミは残っています。機会を見てまた回収しましょう。Img_6382

クサキリの新鮮な個体がいました。暖冬に勘違いしたのでしょうか。

今日のクロツラヘラサギは6羽でした。

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1月5日のクロツラヘラサギたち

1月5日(土) 快晴、最高気温は13,9度と3月の暖かさ。午後4時過ぎから鳥見。

遅かったからか、クロツラヘラサギは3羽だけでした。

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オオダイサギ3羽とアオサギ、カワウ、オナガガモ。

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え? 首2つ? オオダイサギ

追加>

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竹やぶが揺れていたのでカメラを向けるとメジロがいました。よく見たら左にもう一羽。番でしょうね。

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1月2日のクロツラヘラサギと鳥たち

1月2日(水) 晴れ 最高気温8,7度。午後2時40分から鳥見。

きのうの傷ついたズグロカモメの姿は見えず。夜も荒れ模様のお天気で冷えたので弱ったのかと、ヨシ原を回ってみたが陰も形もありませんでした。午前中に鳥見されたひとも見つけられなかったとか。

午前中には13羽いたクロツラヘラサギも5羽だけが休んでいました。

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ヨシ原を回っているとハマシギに出会いました。

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ハシビロガモの番です。やっとアップで写せました。前に目つきが悪いと書きましたが、♀は優しい感じです。この角度ではそう見えないのですが。

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ハシビロガモ♀の正面

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ハシビロガモ♂の正面。頭には水滴が玉になっています。

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ぐるぐる回りながら頭まで水中に突っ込んでいます。

水をすいこみプランクトンなどを漉して食べているのだそうです。

ちっともじっとしていないし、橋の陰で暗いし、逆光なので気に入った写真が撮れません。

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2008年1月 2日 (水)

クロツラヘラサギと負傷したズグロカモメ  1月1日 

2008年1月1日(火) 雪、強風、雷、最高気温6度。波乱の年を思わせる荒れ模様の一日。

平安な年であってほしいと念じながら、負傷したズグロカモメの様子を見に雪のなか傘をさして多々良川へ。

保護するときのために小さい箱を持参するのとお天気を考えて、カメラは1眼のみ。

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降りしきる雪に見慣れた景色が違って見えます。一時は積もるかと思いました。

ほっとしたことに負傷したズグロカモメはちゃんと縄張りのヨシ原横にいました。

干潟を歩いていましたが、餌は捕れていません。

このヨシ原はカラスも縄張りにしている場所です。弱って動けなくなったらカラスに狙われるでしょう。

ヨシ原へ近づくと水面にちょっと飛んで逃げました。保護をあきらめしばらく様子見です。

事故でしょうか、ハヤブサなどにやられたのでしょうか。

自然界では当たり前のことかもしれませんが、負傷した鳥を見るのはなんとも切ないことです。

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雪が舞って寒いけどクロツラヘラサギを確認しないと帰れません。

こんなときに限ってなんとクロツラヘラサギ23羽、ヘラサギ4羽。今シーズン最高数です。

寒くなったら人口島から移動してくるだろうといわれていたのが当たりました。

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重なっているので寒さをこらえて数え、種類を確認、K68もいます。1羽だけ離れたクロツラヘラサギが。

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カワウが1羽2わと移動していきました。

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10時51分クロツラヘラサギも移動、2羽は多々良川へ行きました。残りは対岸の干潟へ。

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雷が鳴って怖くなりました。雪とスズメを撮って引き上げました。

明日もズグロカモメを見にいかないといけません。

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クロツラヘラサギ 12月31日

12月31日(月) 雪が降ったり雨が降ったり、風が強く寒い一日、最高気温7,5度。2時から鳥見。

クロツラヘラサギ13羽が、西(左側)からの強風を避けて休息所にいました。

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波頭が立つような強風にあおられてクロツラヘラサギを確認して早々と引き上げました。

Hさんから、右翼が折れて肩から血を流しているズグロカモメの若鳥がいるとの連絡があり、気になる年末となりました。

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モズとクロツラヘラサギ 12月27日

お正月なのに12月の記事です。

写真を撮りすぎて整理が追いつきません。今年はも少し枚数を減らさなくっちゃ。

12月27日(木) 晴れ、10時から鳥見

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南風だったので、休息所でなく西側(川下側)に8羽いました。アオサギが頭を胸につけて寝ています。

ゴミがあんまり多いので情けない光景です。

先日のモズと同じ個体でしょうか、違う角度の写真が撮れました。

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良く見ると嘴の基部に肉色が残っているので第1回冬羽ということのようです。

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2008年1月 1日 (火)

シベリアジュリン?

12月26日に出合ったシベリアジュリン?。ヨシの穂を食べているスズメを撮ろうとスコープを覗いていて、1羽だけヨシに止まっていました。

スズメ目ホオジロ科の小鳥で図鑑によると数少ない冬鳥または旅鳥だそうです。

鳥見の先輩にもメールで見てもらい、嘴や背中の雨覆いの色からシベリアジュリン♂だろうということでした。

草の種子や昆虫類などを採食し、ヨシの茎を剥いて中にいる昆虫を食べることもあるそうです。

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今度はヨシの茎を剥いて虫を食べるところを見たいものです。

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あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。2008年になりました。

今年は良い年でありますように。健康で暮らせますように。

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トムとマルは元気に新年を迎えました。

新品の爪とぎの上でご機嫌です。

本年もよろしくお願いします。



おまけは12月31日に見た虹です。

「偽」が氾濫した昨年、年末も荒れ模様で雪がちらつきました。

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