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2007年12月 2日 (日)

ヒメマツバボタン

11月23日は多々良川の松崎側の植物を久しぶりに見て歩きました。

ヒメマツバボタンが夏に比べ、急激に増えているのにびっくりしました。

ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)(別名ケツメクサ・毛爪草) スベリヒユ科 熱帯アメリカ原産の帰化植物

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8月7日撮影、花は直径1センチありません。

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花のアップ、花の周りに白い毛があるのが特徴です。葉に独特の模様があります。

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紅葉しているものもあります。よく見ると下の写真のような珠芽がびっしりできていて、ポロポロ零れ落ちています。これで冬越しするのでしょう。

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この勢いで増殖されたら、対岸のハママツナの生息地が荒らされることになるのではと心配しています。

どうしたものでしょうか。

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