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2007年11月 1日 (木)

多々良川10月の鳥たち1

10月上旬も暑い日が続き、ニュースで海水温が2~3度高くコノシロが大量死していると報じていました。

多々良川でもコノシロを食べるためにアオサギ、カワウ、セグロカモメ、ウミネコ、トビが集まってちょっと異常な雰囲気でした。

10月6日

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にぎやかなウミネコとセグロカモメとアオサギ

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上の場所を違う角度で。金網が写ってしまいましたが、カモメ類とカワウと分かれて群れています。

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この日アオサギ、カワウがそれぞれ100羽くらいいました。カモはアオサを食べています。

10月15日、この日も白と黒が分かれていました。

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アオサギは干潟の縁に沿ってズラッと並んでいます。カモの数も増えました。上の3枚目より潮が引いた状態です。

アオアシシギもいました。アオアシシギは9月下旬には50羽以上いたそうです(残念)

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10月16日

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3時40分ごろアオサギとカワウが川下へ集団出勤、一番多いところは撮れませんでした。

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潮が引き始めの干潟です。わかりにくいですが、右側のまだ狭い砂州にカモメ類とカワウがひしめき(上の1,2枚目の場所)、左側の葦原沿いにアオサギとカモがいます(上の3枚目の場所)。

カモはヘリに驚いて右側から左側へ飛び立ったのに他の鳥たちは反応しませんでした。

カモはまだここの環境に慣れていないのでしょうか。それとも敏感なのか。

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