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2007年11月23日 (金)

クロツラヘラサギの剥製その後と秋のヨシ原清掃

ちょっと古い話題から。

8月に一度紹介したクロツラヘラサギの剥製が川の環境保護を考えるきっかけになるように、福岡市東区役所の1階で展示されています。

10月19日にふくおか湿地保全研究会から東区長への寄託が行われ、私も立ち会いました。

民放のローカルニュースでも2社が取上げてくれました。11月15日の市政だよりの東区版にも紹介されていました。

一人でも多くの人に環境保護に関心を持ってもらえたらと思います。

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発見のいきさつや、クロツラヘラサギの説明とともに、環境保全を訴えるポスターも一緒に展示され、上部では多々良川の自然を紹介するビデオも流されています。

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あれ?今日はお留守?環境フェスティバルや学習会に貸し出されて留守です。

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さて、10月28日ににふくおか湿地保全研究会が行った松島ヨシ原の清掃では、12人が2時間かけて、燃えるゴミ56袋、不燃ゴミ9袋、冷蔵庫、窓の金属製手すりなどの粗大ゴミを回収しました。

これでも清掃できたのはヨシ原のほんの一部です。

予定していた中州のクロツラヘラサギ休息所のゴミまでは手が付けられませんでした。

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29日に一人で紅葉したハママツナを撮るためちょっと動いて燃えるゴミ5袋と、不燃物1袋を回収。

11月18日にHさんとTさんが自転車やテレビなどの粗大ゴミを回収されました。

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一定量にならないと市に回収を依頼しにくいので、ゴミ袋を溜めていると、カラスが必ず袋を確かめにきて、外から見て食品の入っているようなゴミ袋を突いています。

コンビに袋に弁当の残りなどが入っているのを見つけると、ゴミを撒き散らすので困っています。

ドライバーのみなさん、車の中からポイ捨てしないでください。道路脇に捨てたものも、川へ流れてくるのです。

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