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2007年11月 8日 (木)

川原猫

鳥見に行くと気になる猫たちに出会います。

2月に紹介した猫たちが、鳥見を休んでいる間に餌を貰えなくなっていました。裏口にあった餌入れは片付けられています。

それで、あちこちに散らばって自活しているようです。

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この猫はお母さん、子猫がいるようでお乳が張っています。竹林から出てきました、子猫はどこにいるのでしょう。

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このほかに黒猫や縞猫たちも見かけました。

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ついに干潟を闊歩する猫を見ました。カモを横目で見ながら通り過ぎていきました。

いつも鳥見をしておられるHさんに話したところ、今のところは鳥を獲って食べている様子はないようだとのことでした。

注意して見守ることにしました。

餌をやっていた人がいなくなったのか、なんらかの事情で餌をやれなくなったのか、猫が増えすぎて手に負えなくなり餌をやるのをやめたのか、わかりません。

しかし、都合のいい時だけ餌をやって、増えるのを手助けしておいて、あとは放り出すというのは一番悪いことです。

散らばる前ならやりようもあったのに、と後悔しています。

厳しいけれど、冷たいようだけれどしばらく様子を見ます。寒くなってきたら人近い所へいくものもいるでしょう。

この猫たちが野鳥を獲るようになったら、害獣になります。そうなると放置できなくなります。

野鳥を獲らないようにと祈るばかりです。

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