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2007年7月

2007年7月29日 (日)

before→after

6月10日にゴミ拾いをした葦原の地面に植物が戻ってきました。

Photo ゴミ回収で地面がやっと見えてきたところ。

ビニール袋やベニヤ板で覆われていた跡がはっきり分かります。

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7月7日、前日の大雨でまた少しゴミが打ち上げられた。

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7月27日、シオクグやヨシが芽を出しています。

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すりすり

マルのごはんちょうだいの合図はすりすり。

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調理中のシェフの足元をすりすり、うろうろ。踏まれるよ。


やっと貰ったご飯

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同じ量を入れたのに、マルはあっという間に平らげちゃった。

トムはじっくりお食事。

マル、早食いはいけませんよ。

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2007年7月28日 (土)

ケフサイソガニの夫婦愛

7月24日に撮影したケフサイソガニです。

潮が引いていく磯にプラスチック容器を棲みかにしたケフサイソガニのカップル。

2メータくらい離れたところから観察している私に警戒して、オスが立ちはだかり、メスを守りました。

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オスが出てきていました。引っ込むかと思いましたが、引っ込みません。11時24分

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メスが奥に見えますが出てきません。オスは脚を立てファイティングポーズ。11時27分

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泡を吹き始めました。11時34分

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泡最高潮。 11時36分

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泡が粗くなってきました。11時37分

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メスはこれ以上は出ようとせず、中で食事をしていました。11時39分

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すっかり泡が少なくなりました。メスも奥へ引っ込みました。11時40分

ずーっとこのカニだけ観察していたわけではなく、他のカニたちも見ていたのですが、私が動かずにいるものですから、オスはずっと警戒して泡まで吹いて、さすがにかわいそうになって移動しました。

ケフサガニさん邪魔してごめんね。

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多々良川の鳥・7月26日

2時半より、多々良川へ。最高気温33,7度、一歩外へ出ると暑さがおしよせた。しかし風があるので、思ったより過ごしやすかったです。

ポカリを標準の4倍くらいに薄く溶かして、塩を一つまみ入れたものをペットボトル再利用の水筒に入れて持参、時々飲みながらの観察です。某社の断面が長方形に近い500ml容器がポケットに入れやすくて愛用しています。

干潟では久しぶりにウミネコのファミリーが賑やかでした。

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チュウシャクシギのけんけん夫妻が今日も仲良くカニ捕り。

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右がけんけんちゃん

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また新たな大型ゴミが、どうやら車の部品のようです。

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いったいどこの誰が捨てたのでしょう。風で飛ばされるような物ではありません。

この他にも冷蔵庫のような箱が流れてきていました。

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アオサギの親子連れがあちこちにいました。ここにも若鳥が1羽。

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2007年7月26日 (木)

人工島のコアジサシ

7月25日は、ふくおか湿地保全研究会の博多湾人工島の鳥類調査に同行させていただきました。

コアジサシがデコイとシェルターを設置した疑似干潟で営巣し、子育てしていました。

カラスとアオサギがひなを狙っていました。

カラスよけに、断末魔カラス(!)という新兵器が営巣地の周囲に設置されていましたが、効果はあるのでしょうか。

少なくともコワガラスよりリアルですが、相手がカラスですから。

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黒いのが断末魔カラス。後ろの砂山が営巣地、シェルターが左右に見えます。

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スコープでかわいいヒナを覗かせてもらいました。草の陰で親から小魚をもらっていました。

各シェルターには、1~2羽のヒナが入っていました。カラスよけ、暑さよけに有効のようで、来年はもっと増やそうという話があっていました。

全体で営巣数220、ヒナ55、まだ抱卵中のものもいますが、去年よりずいぶん少ないそうです。

海ノ中道海浜公園に営巣しようとしたのですが、結局カラスにやられて、人工島に落ち着いたのだそうです。

シロチドリのヒナもかわいかったです。足が長くてとことこ歩いていました。

毎月鳥の調査をされているのですが、大変です。

鳥の種類が分からないといけないし、数をカウントし記録していく地道な作業です。誰にでも出来るものではありません。尊敬!

別の区画で、なつかしいクロツラヘラサギが11羽いました。

Kuro

ちょうど飛びましたが、コンデジで残念。

この池?には、カワツルモが繁茂し、カエルもいました。

この池(水溜り)を埋め立て、新たに狭い野鳥公園をつくる計画があるようですが、海を分断し鳥たちから豊かな和白干潟をうばった代償にこのまま残して欲しいと思います。

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2007年7月25日 (水)

入れて入れて

夜ベランダへでたにゃんず、しばらくしてもう中へ入りなさいといったけど、入ろうとしません。

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網戸を閉めるとすぐに

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入れて入れて。

まったくもう。

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多々良川の鳥・7月24日

潮の関係で暑い日中10時から鳥見、カニ見、虫見へ。最高気温32、8度。

昨日いたアオアシシギは?と見るとちょうど飛んできました。

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アオアシシギは2羽で右に小さい鳥が

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小さい鳥はイソシギのようです。もう一羽はなれていました。

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遠くをみていたら、アオサギが日光浴のポーズをしています。この川では初めて見る日光浴です。

あわてて正面側へ急ぎましたが

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もう、普通の格好に戻っていました。一緒にいるのは、今年生まれた若鳥です、親子でしょうか。

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親鳥とはぐれ必死でおかあさーんと叫んでいる子ガラス。ハシボソガラス。

この後もう一羽の子と親子で川原で餌捕りをしました。

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2007年7月24日 (火)

多々良川・7月23日

今日はやっと北部九州の梅雨が明けました。最高気温30、2度、鳥見も熱射病にかからないように水を持って行ってます。

うれしいことに久々のご対面でした、けんけんちゃん夫妻と。

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左がけんけんちゃん。

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仲睦まじくいっしょにタイヤのお風呂?

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アオサギの頭掻き、ひょうきん

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渡らなかったホシハジロとマガモの常連さん

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やってきました新顔のアオアシシギ4羽

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3羽はせっせと餌捕り。

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悠然とした1羽

近くの海岸ではキアシシギがいたそうです。

また河口も夏の渡り鳥で賑やかになるのでしょう。

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2007年7月23日 (月)

マルの寝床

昨日の朝、ベッドの片隅に寝ているはずのマルがいませんでした。

どこ?いました。特製ベッドに

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はみ出てるんでないかい?

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こうやって見ると、大きくなったなー、ボリューム感たっぷり。

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つめみがきのベッドのねこごちはいいようです。

時々昼寝していましたが、朝は初めてでした。

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多々良川・7月22日

今日も曇り空でやっぱり梅雨は明けてないのかと思った朝、9時20分から多々良川へ。

カヤが刈られた護岸ではカニがガサガサ逃げていきます。

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なんか人の顔みたいな甲羅、脚には毛が生えています、ごっついです。

イワガニ科のクロベンケイガニです。

シバナの様子を見るため干潟へ下り、汀線を歩きました。天候のせいかぬかるんで歩きにくいです。

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イワガニ科のケフサイソガニです。はさみに毛が生えています。

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シバナの横にカニが、アシハラガニかと思ったら、クロベンケイガニのオスとメスでした。

シバナにはまだ花は見えませんでした。

シバナの周囲のゴミをちょっと拾うとすぐに袋が一杯に、潮も満ちてきたのであわてて干潟から上がりました。

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アオサギとダイサギ、遠くにコサギ。

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潮が満ちてきた砂州の鳥たち。ミサゴ、カワウ、アオサギ、コサギ、カルガモ。

きょうもチュウシャクシギはいませんでした。渡ったのでしょうか。

今日出会った花と昆虫は別の記事にします。

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2007年7月22日 (日)

チゴガニのバトル2

チゴガニはスナガニ科のカニだそうです。チゴとは稚児のことで大きさが小さいことからつけられたようです。

スナガニ科の仲間には、ハクセンシオマネキ、シオマネキ、コメツキガニ、ヤマトオサガニなどがいます。

巣穴を掘っていますが、満潮時には巣穴の入り口に蓋をして巣穴にひそんで、また干潮になると巣穴から出て活動します。

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左は珍しい赤茶のチゴガニです、はさみの色も赤茶です。初めて見ました。

右が普通の色のチゴガニ、巣穴の横にいます。

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見られているのを感じたのか、右のチゴガニが凄いスピードではさみを上げ下げします。

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その勢いを見て、あきらめたか?

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赤茶ははさみが片方しかありません。

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しかし、やっぱり向かっていきました。

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青、はさみを振り上げて迎えます。

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ついに青が巣穴から離れて追ってきました。

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勝負はつきました。

チゴガニカニを見ていると、相手にダメージを与えるような喧嘩はしないようです。

相手が去ればそれで終わりです。深追いすることもありません。

追記)

田中川さんから教えていただきましたが、カニにも共食いするカニやほかのカニを食べるものもいて、生存競争は厳しそうです。

いつか夜の干潟でカニを観察してみたいと思います。

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2007年7月21日 (土)

モーツァルトがお気に入り

雨が降ったり止んだり、けだるい午後はクラシックタイム。

おとうさんがオーディオルーム(といっても6畳)へ行くと、ぞろぞろと民族大移動。

音楽を聴き始めると、さっそく猫たちもソファーでリラックス。

モーツァルトがみんなのお気に入りナンバー1、落ち着くようです。

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チゴガニのバトル1

かわいいチゴガニの勢力争い

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巣穴の横で2匹がはさみを合わせています。

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1匹が巣穴へ逃げました。追っかけていきます。

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追っかけた方も巣穴に入ろうとします。

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追い出されました。

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あっちいけ

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諦めて巣穴から離れました。

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2007年7月20日 (金)

暑苦しい

7月19日は福岡では最高気温が33、6度で吹く風もモアーっとして、気分が悪くなりそうでした。

夜になっても気温が下がらす、エアコンを除湿にしてすごしました。

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べったり乗っかったトムにチュッチュされ、お父さんは暑くてたまらんと悲鳴を上げていました。

私は、歯の治療で麻酔をかけられたため、麻酔が解けるまで夕食が食べられずぐったり。

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多々良川・7月17日

いつもは干潮時をねらって川へ行くので、満潮時の川の様子を見に10時過ぎに行きました。

中潮で満潮は11時19分。

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満潮1時間前、シオクグの群落はすでに潮に浸かっています。

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ハママツナもハマサジも浸かっています。

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ハママツナは大きい株の上部が少し見えているだけです。10時35分

気になる大きいゴミの袋だけ引き上げました。

午後4時から再度鳥見へ、気になるチュウシャクシギは今日も見つけることが出来ませんでした。

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ウミネコが水浴びをしていました。

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失礼、お尻が丸見えです。

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今度は横向き

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アオサギが魚をゲット、お腹がぷっくり膨れた魚はふぐ?

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ハクセキレイが草むらを動き回って虫をゲット。

護岸の刈られた竹や草をトラックで運んでいました。護岸がすっきりしました。

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2007年7月19日 (木)

多々良川・7月15日

14日は台風4号のため、楽しみにしていた博多湾人工島でのコアジサシ観察会は中止になりました。

15日は、台風一過の晴天には程遠く雨のち曇りの天気でした。

3時ごろ出かけようとするとまた雨がぱらつき、結局午後6時から川の様子を見に行きました。

チュウシャクシギは見当たらず、かわりに凄いゴミの山。

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上流や側溝から流されてきたのでしょう。ペットボトル、発泡スチロール製品、ビニール袋、etc

雨がふるたびにゴミが増えます。情けない。


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中央がハクセンシオマネキのメス。小さいはさみを両方使って砂を口へ運んでいます。


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夕陽に透ける大きなはさみのハクセンシオマネキ。砂団子が並んでいます。


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川の宝石、チゴガニ。指輪にしたら素敵だと思いませんか。


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片はさみのチゴガニ。はさみは次に脱皮するとき再生するそうです。

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チゴガニ、左がメス、右がオス。上から見たら地味、違うカニに見えます。

カニについて勉強中です。間違いがあったら、教えてください。

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2007年7月18日 (水)

吸引マッサージ?

トムは掃除機で吸って貰うのが大好きです。

掃除を始めると、吸って吸ってと転がります。

今日もまた

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行く手を遮り、吸ってとスタンバイ

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ハイハイ

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ちゃんと向きを変えてまんべんなく吸ってもらいます。

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ハクセンシオマネキ激写2

少し小型のハクセンシオマネキが、観察している足元でバトルを繰りひろげていました。

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巣穴にいる上の個体に挑んでいます。この2匹も色合いが違っています。

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はさみを合わせている2匹のほかに右下にもハクセンシオマネキが、左の石の横に種類が違うカニがいます。みんな甲羅の幅が1センチくらいの大きさです。

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もっと引くと、上のほうにもハクセンシオマネキ。大きいはさみが右2と左2です。

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勝負は付きました。侵入者は去っていきました。

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巣穴の周辺を見渡し縄張り宣言します。

7月11日撮影

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2007年7月17日 (火)

勝手に梅雨明け宣言

新潟県を中心に地震の被害が出ています。

震度6強なんて、どんなにか怖かったことでしょう。まだまだ余震が続くそうです。

被害者を受けられた方にお見舞い申し上げます。

ペットたちも大丈夫でしょうか。

マルは福岡西方沖地震以来、揺れと音に神経質になって家の中を逃げ惑うようになっています。


昨日の朝からうちのすぐ近くの木でクマゼミがしきりと鳴いて、梅雨明けを宣言しています。

13日にはアブラゼミも鳴いていました。

ところでクマゼミの声、私たちは子供の頃から「ワシワシワシワシワシー」と表現していました。

ところが、クマゼミが新しく進出した地方の人から「シャワシャワ」と鳴くといわれました。

クマゼミは「ワシワシ」、アブラゼミは「ジージー」、ツクツクホウシは「ツクッショシ」と呼んでいました。

あなたにはどう聞こえますか。

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暑さも本番、板の間がひんやり気持ちいいからって、通路で寝ないでね。踏まれても知らないよ。

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念願のシオマネキ

7月9日にハクセンシオマネキを観察していたら、気になる赤いカニがいました。

7月11日に改めて観察しちゃんと写真も撮れて、シオマネキと確認できました。興奮しています。

福岡県の絶滅危惧種で、博多湾などでは絶滅に近い種類です。研究者の方にも知らせました。

今のところオスだけ2匹の確認です。

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立派な赤いはさみが特徴、顆粒があります。

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後ろ姿、甲羅が台形です。ハクセンシオマネキは平べったい感じですが、シオマネキはボリューム感があります。

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潮まねき(ウェービング)中、はさみの内側がより赤く見えます。

引き続き観察し、メスを見つけたいと思います。

もっとたくさんいてくれるよう願っています。復活したといえるようになればいいですね。

昔はありふれたカニで、有明海沿岸ではすり潰して塩と混ぜた「がんづけ」にして食べられていたそうです。

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2007年7月16日 (月)

ハクセンシオマネキ激写

ハクセンシオマネキを観察していたら、はさみが白っぽいタイプと黄色いタイプがいました。

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甲羅もはさみも白っぽいタイプ。


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甲羅が黒っぽく、はさみも黄色っぽいタイプ。


ちょうど両タイプがはさみを合わせて争っていましたので、連続写真でご覧ください。写真は大きくなります。

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何回かはさみを合わせ、どうやら右側の白いほうが勝ったようで、 黄色いほうが去っていきました。

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山里さん、柄友の会に推薦したいわ

山里さんの柄友の会に推薦したい顔をチラシで見つけてしまいました。

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山里さん、真ん中のこいかがでしょう。福岡東部・西部版だからこちらの住猫です。

よみうりペット新聞の昨年の掲載分のようです。でも、身元不明なんです。おしいなあ。

今年も7月31日締め切りで、地域版のペット新聞の掲載写真を募集しています。

勝手にリンクさせていただきました。ごめんなさい。

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2007年7月15日 (日)

多々良川・7月11日

11時から鳥見、晴れ間が覗いたので、気になっていたカニの観察をしました。カニの話は別の記事で。

晴れているとクマゼミの声が降ってくる。いよいよ夏だ。

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チュウシャクシギ後ろがけんけんちゃん、骨折した脚がしっかりして、ヒョコヒョコくらいの歩き方になりました。

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左がけんけんちゃん

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アオサギ3羽が集まってきました。

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いきなりアオサギのおっかけっこが始まりました。前のアオサギが魚をくわえています。

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諦めたかな

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また追っかけ始めました。

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しつこいなあ

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とうとう飛んで逃げました。

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アオサギがいって、チュウシャクシギの3羽が残りました。左がけんけん。

けんけんちゃん、ちょっと見には分からないくらい回復しています。よかった。

うみねこは幼鳥が飛んでいったが、成鳥は1羽しかいなく静かだった。

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多々良川・7月10日

雨が降りだす前に11時から30分だけの鳥見。午後は2時から凄い土砂降り、しばらくで治まったが、凄い降りかたでした。

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河口が賑やかになったと思ったら、ウミネコが幼鳥2羽と成鳥が9羽やってきた。

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幼鳥が飛び立とうとしています。

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ミャーミャー賑やかなウミネコ

雨が降りそうなので、早々と帰りました。

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2007年7月14日 (土)

いまいち

7月の台風としては、過去最強クラス」という台風4号が鹿児島へ上陸し、東よりに北上し、午後11時ごろ四国へ再上陸し、あちこちで被害が出てています。

被害を受けられた方にお見舞い申します。

はやく勢力が弱ってくれたらいいのですが。

植木鉢を低いところへ下ろしたりして台風に備えたのですが、こちらはたいした影響はありませんでした。

おかげで、猫たちも平穏な一日でした。

久しぶりに主人が買ってきたおもちゃだけど、昨日のマルと一緒でトムの反応もいまいち。

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棒の長さが短くて紐の部分が長すぎて、遊ばせるにしてもやりにくい。

これを作った人は実際に遊ばせてみたのかなあ。

普通の猫じゃらしの方がよかった。

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多々良川の植物・初夏

多々良川河口干潟の6、7月の塩生植物の状況をまとめてみました。(写真は大きくなります)

河口や海岸沿いの低い湿地など、塩分を含む土地に生える植物のことを塩生植物といいます。

海水と淡水が混じり合う汽水域では、周囲の塩分濃度が変化するため、そうした環境に適した植物が生えています。

多々良川では、一番水側、つまり水に浸かる時間が長いところの植物は、シオクグ、シバナ、ヨシ。

そしてハママツナ、アイヨシ、さらにハマサジ、フクド、ウラギク、ホソバノハマアカザなどが生えています。

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シバナ(塩場菜) ホロムイソウ科(シバナ科) 多年草

絶滅危惧Ⅱ類(環境省、福岡県)

やや泥質な塩性湿地を好む 。満潮時には水没し、干潮時には干潟となる場所。

花期:夏~秋

河川工事、堤防工事などで生育地が激減し、博多湾周辺ではなんとこの群落が最大のものだそうです。

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シオクグ カヤツリグサ科  多年草

泥質の塩性湿地

花期:春

P62000643 シオクグが水際に沿って群生しその内側にハママツナの群落が







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ハママツナ(浜松菜) アカザ科 一年草

やや砂質の塩性湿地

花期:夏~秋

秋には全体が紅葉する

P70952353_1 ハママツナの生息環境

杭の根元にはウラギクが生えている








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ハマサジ(浜匙) イソマツ科 二年草

絶滅危惧Ⅱ類(環境省、福岡県)

砂礫質の環境を好む

花期:夏~秋

Img_54453 2年目の株で茎が伸びてきた状態

もっと茎が伸びて箒状になっている株もあり、成長に幅があります。






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フクド キク科 二年草 (上の写真は1年目の株、左はホコガタアカザ)

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フクド (別名 ハマヨモギ) キク科 二年草 

(上の写真中央のこんもりとした株が2年目の株、周りは、ハママツナ、ハマサジ後ろにヨシ)

絶滅危惧Ⅱ類(福岡県)

メロンのような香りがある

砂礫質の湿地を好む

花期:秋

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ウラギク(浦菊) 別名ハマシオン キク科 二年草

絶滅危惧Ⅱ類(環境省、福岡県)

花期:夏~秋

P70952633 1年目のウラギク










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ホソバノハマアカザ(細葉の浜藜) アカザ科 一年草

砂礫地

花期:夏~秋

秋に紅葉する

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ハマゼリ(浜芹) 別名 ハマニンジン セリ科 多年草

砂れき地

花期:夏~秋 

P70952643 葉は普通のセリに比べ肉厚で光沢がある。






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ヨシ 別名 アシ(葦) と アイアシ(間葦) イネ科

左側の葉が細く背が低いアイアシは右側の葉が広く背が高いヨシに比べやや高い場所に生えている。

(アシ2種としていましたが、訂正しました)

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ツルナ (蔓菜) ツルナ科 多年草 (左と右手前はホコガタアカザ)

砂地を好む  葉は肉厚 食用に作られることも

花期:春~秋 

塩生植物は、昔はありふれた植物だったのですが、河川工事、堤防工事などで生育地が激減し、今は希少性からレッドデータブックの絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に指定されているものが多くなっています。

これ以上の環境破壊は許されないことです。

わずかに残されたこの貴重な場所を守って引き継いでいくのが大事なことだと思います。

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2007年7月13日 (金)

横着者

こら、しっかり遊ばんかい!

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テントウムシコレクション

鳥見の帰りに通る一角に畑があり、そこの垣根のイヌマキにテントウムシの集団がいました。

6月9日に目に付く限りのテントウムシを撮影し、数を数えてみました。

全部で57匹いました。その内訳は下のようでした。

ナナホシテントウ 1匹

ナミテントウ  48匹  

  二紋型 39匹、四紋型 2匹、斑紋型(まだら型) 5匹、紅紋型 2匹

ダンダラテントウ 8匹

ナナホシテントウはここではわずかに1匹しかいませんでした。

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ナミテントウで一番多かったのがこのタイプ、二紋型

九州では一番多いが北にいくほど少なくなるとか逆に北海道では紅型が多くなるそうです。

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四紋型が意外と少なくて2匹

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斑紋型(まだら型) 

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紅型

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斑紋型(まだら型) や紅紋型は数が少ないので見つけたら嬉しくなります。

ダンダラテントウはナミテントウより一回り小さいです。

こちらは、北に行くほど赤い部分がが少なくなるとか。真っ黒いタイプもいるそうです。

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多々良川・7月9日

雨が降る前に8時半から鳥見。雲がうすくなり薄日が差すとクマゼミの声が聞こえてきました。この声をきくと梅雨の明けるのも近いなと思います。

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ハクセキレイ、羽がすっきりしない個体です。

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カワラヒワ 久しぶりに見ました。

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カニを捕ったチュウシャクシギ、相変わらず3羽がいました。

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左のけんけんちゃんは歩くときも以前のようにけんけんしなくなり、ちょっとびっこをひいている感じになりました。

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ウミネコとアオサギが一緒に餌をゲット

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ごっくんの瞬間

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梅雨の合間の甲羅干し、ミシシッピーアカミミガメです。

カニの観察をしばらくしましたが、それはまたの機会に。

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2007年7月12日 (木)

なに見てるの?

ベランダのトム、じーっと固まって何かを見つめています。

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鉢にやった水が流れてきたのを見つめていたのでした。

トムは濡れるのをあまり嫌いません、お風呂場が濡れていても平気で入ってきて水を飲みます。

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多々良川・7月7日

大雨の予想でしたが、降らずに一日曇りでした。5時過ぎから鳥見散歩。護岸のススキがほとんど刈られていました。

どんよりとした曇り空で写真をとってもどんよりしています。

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ホシハジロ

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環境保護のため立ち入り禁止のロープに止まったスズメ、ハマサジの茎が伸びてきました。

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ならんだなーらんだ、アオサギ6羽、ダイサギ、コサギ

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6日の雨で打ち上げられたゴミ

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シオクグの中にも打ち上げられたゴミ

こんな景色を見たら、ガックリきます。腹が立ちます。影響を考えると心配です。

一人ひとりがゴミを捨てないように、キチンと処理しましょう!と大きい声で叫びたい!!

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多々良川・7月5日

この日クロツラヘラサギが11羽博多湾人工島にいたそうです。このごろは人口島内から出ることはない様で、事故の心配は少なくなりました。

例年7月は多々良川は鳥の種類が一番少ない時期のようです。

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カルガモと?カモ

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ウミネコとアオサギ

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遠いけどチュウシャクシギのけんけんちゃん、今日も元気です。

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干潟でハクセキレイが虫を追って跳ね回っていました。この個体はなんだか黒い部分が多いように感じます。

ハクセキレイってありふれた鳥ですが、よく見ると結構個体差がありますね。

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2007年7月11日 (水)

食べた~い

レモングラスの苗を買ってきました。

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さっそくにゃんずがやってきて食べようとしますが、2匹とも下手で口に入りません。

主人がちぎってやったら食べていました。匂いは気にならないのかな?

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多々良川のカニたち・その1

多々良川のカニたちその1は、名島・松崎の遊歩道から観察できるカニです。

6月7日、9日に撮影したものです。

カニは動くもの・人の気配に敏感ですぐ穴へ引っ込みますがしばらくじっとしていると出てきてくれます。

少し離れて観察すれば大丈夫です。(写真はクリックすれば大きくなります)

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ハクセンシオマネキ、オス。絶滅危惧種

オスの大きく白いはさみが特徴で、このはさみをふってメスにラブコールする様子が楽しいです。


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ハクセンシオマネキ、オスの後姿。甲羅の幅は15ミリから20ミリくらい。

砂団子があります。砂を口に運ぶのは小さいはさみです。

片方だけ大きいはさみは個体によって左だったり右だったりします。ある人の話では右:左は1:1だとか。

ただいまそのことを検証しようと観察中です。


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ハクセンシオマネキ、メス。砂団子が巣穴から放射状に並んでいます。このエリアがこのカニの縄張りです。


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ハクセンシオマネキ、メス。両方のはさみを使って砂を口に運びます。だからオスよりスピードが速いそうです。


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コメツキガニ、丸い甲羅とやや短めの眼が特徴。甲羅の幅10ミリくらい。

砂団子が並んでいます、ハクセンシオマネキよりしっかりした団子です。大きいものは巣穴から運び出したもの、小さいものが食べた後の団子。


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穴からでてきたコメツキガニ


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チゴガニ、最もよく見られる小型のカニ。甲羅が青くなった固体ですが、グレーや茶系もいるそうです。

いっせいに白い両はさみをバンザイするように上下させる姿はウェービングというそうですが、とってもユーモラスでかわいいです。歩いていると小さい白いはさみが動いているのでわかります。バンザイ!


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ヤマトオサガニ、護岸の藻を食べています。多々良川河口で最もよく見られるカニの一種です。


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中央のはさみの大きいのがオス、メスのはさみは小さい。7月5日撮影

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2007年7月10日 (火)

多々良川7月1日

暑いので4時過ぎて鳥見へ。

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けだるい午後はアオサギもあくび?

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砂州の常連さんたち

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ミサゴが悠然と飛んで行きました。

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ハシボソカラスが砂州で足掻き、羽の色が青みを帯びて輝いています。

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ふくおか湿地保全研究会のTさんが中州の草刈をされていました。

鳥たちの休憩場所があんまり藪になっていたのでみかねて一人で作業されたそうです。

こんな地道な活動の積み重ねで多々良川の鳥たちが守られているのです。

ほんとに頭が下がります。Tさんお疲れ様です。

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帰り道アオサギが仮橋の橋げたにとまりました。

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多々良川6月30日

6月30日は午後3時40分から鳥見散歩。

護岸の草刈が行われていました。

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久しぶりに顔が白っぽいハクセキレイに会いました。

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こちらのハクセキレイはなんだか羽がきたないです。(追記:幼鳥でした。)

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アオサギは相変わらず6羽以上います。砂州の周辺部が緑になっています。海藻でしょうか海草でしょうか。

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アオサギとダイサギのツーショット。この2羽は首を伸ばしたり縮めたりよくシンクロしてました。

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スズメちゃん

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カキを食べているハシボソカラス

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ムクドリ、中央は若鳥でしょうか

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刈られていた草の中から餌をゲット、クモのようです。

今日はなんだか常連さんばかりですが、久しぶりにウミネコが1羽いました。

チュウシャクシギもいましたが、画質が悪いので載せられません。

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2007年7月 9日 (月)

頭かくして

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頭かくしてなんとやらのマル

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多々良川6月28日

6月28日は最高気温が35度でげんなり、鳥見も午後5時から。

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ホシハジロが4羽中州上部にきていました。いつもはもう少し上流部にいるそうです。

多々良川では毎年数羽が越夏しているそうです。

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トキワススキの穂が開いていました。普通のススキより穂が出るのが早いし、大きいです。

(7月になってほとんどのススキが刈られてしまいました。)

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干潟を覗いてみると、トビハゼがいました。一つの穴に2匹いるのでペアでしょう。

チュウシャクシギも3羽いましたが遠くて写真はのせません。 

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アオサギとコサギがいるところへコサギが飛んで来ました。

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すると、元いたコサギが

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あわてて飛び立ちました。

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よっぽどあわてたのか、いつものようにふわりと飛び立てず、カモの飛び立ちみたいになりました。

写真を大きくして見てください。

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やっと飛んでいきました。

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2007年7月 8日 (日)

恍惚タイム

7日は予想された大雨もふらず、一日曇り空でした。

熊本地方を中心に雨の被害が出ています。一日に300ミリを超えるような雨にお手上げ状態です。

被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

7月7日は七夕でしたが、梅雨の最中では雨の降る日が多くなります。

福岡では月遅れで8月7日にやるところが多いようですがそのほうが合理的だと思います。お盆も8月です。熊本は7月盆、しかしこの頃また夏休みで皆がそろいやすい8月にやるところが増えています。熊本が新暦でやるのは、明治以降の九州の政治の中心が熊本だった名残だとか聞きかされました。

8月7日の七夕がお天気でありますように。

さて、またたびにはトリップしない我が家の猫たち。またたびより好きなのがこれ。

どうしても毛が散るので、散らかってるベランダでブラッシング。

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グルーマーを持つとこの通り、やってやって

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ぼくもぼくもと競争です。こうこつのマル

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毛が取れてつやが出るし、マッサージ兼ねて気持ちいいのでしょう。猫も人もお気に入りです。

でもきりがありません。またあしたね。

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多々良川6月27日

6月27日午後4時40分より鳥見。チュウシャクシギが3羽になっていました。けんけんペアに1羽が加わっています。

今頃どこから来たのでしょう。

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飛んでいるペアの他にもう1羽のチュウシャクシギが砂州にいます。カワウとアオサギも。

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逆光なのでシルエットで見難いのですが、左がけんけんちゃん。

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なんと、けんけんちゃん骨折した右足で頭を掻いています。どうやら骨が折れたまま固まったようです。

でも、反対の足で掻くことは出来ないので、水浴びを頻繁にしているようです。

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中央のけんけんちゃんと右の2羽が水浴びをしています。左の個体は水浴びしませんでした。

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けんけんちゃんは他の鳥が小走りするところを、ちょこちょこ飛んで移動します。

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命の輝き、与えられた状況・環境で生き抜くたくましさ、適応力を感じます。

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多々良川6月20日

6月20日朝8時10分から鳥見散歩、嬉しいことにチュウシャクシギのけんけんちゃん夫妻が元気に飛び回っていました。

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右がけんけんちゃん、着地はやっぱり片足でバランスとるのに苦労してるようです。

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けんけんちゃん、この後カニを捕りました。

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カニをとったらすぐ飛び立ちました。右の旗にミサゴがとまっていました。

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チュウシャクシギのうるわしい夫婦愛、人間は?と思わされるこの頃です。

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2007年7月 7日 (土)

多々良川6月19日

6月19日は23日に予定の自然観察会の下調べのため葦原を見てまわりました。

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コサギが魚を捕まえました。

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コサギが2羽競って飛んで行きます。左側ではボラがジャンプしています。

歩いているとボラはあちこちでジャンプするのですが、なかなか写真に撮れません。それで写りは悪いけど証拠写真です。

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ハママツナの群生、手前のほうは潮を被って白っぽくなっています。

それにしてもこのゴミ、13日に水処理センターの人たちが綺麗にされたばかりなのに。

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小さいハママツナが紅葉しているところがありました。土のせいか、秋の先取りの景色でしょうか。

中央の1株はホソバノハマアカザ(アカザ科)

ハママツナ(浜松菜)アカザ科マツナ属 花期9~10月、秋に紅葉する。

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こちらもゴミが打ち上げられていました。一番水辺の緑がシオクグ(カヤツリグサ科)その内側にハママツナが生えています。

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2007年7月 6日 (金)

またたび反応

今日6日は大雨が断続的に降って、あちこちで被害が出ています。明日も大雨が続きそうです。

これ以上被害が広がらないといいのですが。

今年はから梅雨かと思っていたけどやっぱり大雨が降りましたね。

今日はまたたび粉付きのつめみがきを買って来ました。

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パッケージを主人が破るとすごい反応が

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舐めています

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ところが、もうトムはごちそうさま。

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マルはまだペロペロ。ところが

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マルもごちそうさまで手をペロペロ。

うちのにゃんずはやっぱり今一の反応で、またたびに酔ってくれません。

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つめみがきはベッドに丁度いいや、おやすみなさい。

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多々良川葦原清掃

もう7月なのに、6月の記事でごめんなさい。もうちょっとがまんしてくださいね。

6月は環境月間で、地域の自然環境を守る清掃活動「ラブアース・クリーンアップ」が6月10日に開催され、福岡市でも海岸を中心に行われました。

私たちもふくおか湿地保全研究会の会員と有志で、多々良川の葦原、中州の清掃活動を行いました。

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清掃前の状態、ペットボトルなどが堆積しています。

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1時間半の清掃後やっと地面が見えるようになりました。

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回収したゴミの山。不燃物4袋、燃えるゴミ28袋、発泡スチロールの板やプラスチック製品など。

中州でも不燃物4袋、燃えるゴミ20袋他が回収されました。

でも今回やれたのはほんの一部に過ぎません。

拾っても拾ってもきりがなく、泣きたくなります。

また雨が降ればゴミが押し寄せるでしょう。

日本人のモラルはどこへ?

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2007年7月 5日 (木)

ブラッシング

抜け毛がすごいのでベランダでブラッシングです。

まずはトムから

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続いてマル

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なんとも気持ちよさそうなマルをガラス越しに見るトムでした。

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朝顔の開花

前日切ってガラスボールに活けておいた朝顔の花が咲きました。

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6時30分 起きたら渦巻きが解けはじめてました。

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6時39分

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8時41分、この後用事で出かけました。

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11時31分 帰宅したら開いていました。

子どものころの夏休みを思い出しました。

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クロツラヘラサギと鳥たち・6月9日

10時から11時まで鳥見。情報によるとこの日もクロツラヘラサギが1羽いたそうですが、会えませんでした。

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チュウシャクシギのけんけんちゃん

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餌をとっています。遠くて画質が悪いのですが証拠写真です。

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常連のマガモ

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こちらも常連のカルガモ

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カワウ、いつも4羽くらいいます。

この日を最後にクロツラヘラサギの姿が多々良川から消えました。

博多湾の人工島に8羽いるそうで、人工島の疑似湿地に餌が発生して、川まで餌採りに行かなくてもよくなったのだろうということですが、寂しくなりました。無事に越夏しますように。

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クロツラヘラサギと鳥たち・6月7日

朝8時30分から10時過ぎまで鳥見というより、鳥が少ないのでカニの観察をしました。

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いつ見ても元気に駆け回って餌を採っているコサギ

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飛び物が少ないので韓国のジェット機、鳥人の絵が素敵です。

夕方6時から再度の鳥見とカニ観察。カニは別の記事で紹介します。

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やっとクロツラヘラサギが1羽いました。ダイサギ

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羽が汚れたようないつものクロツラヘラサギです。

チュウシャクシギのけんけんちゃんはちゃんといましたが遠くて写真がよくないのでのせません。

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アオサギが何かを狙っています。

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決定的瞬間は岩の陰でした、残念!

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魚をゲットしました。

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2007年7月 3日 (火)

クロツラヘラサギと鳥たち・6月6日

夕方の鳥見でクロツラヘラサギ1羽とチュウシャクシギのけんけん夫妻を確認。

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ご常連の若鳥が1羽だけ、カニをとっていました。

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遠くてわかりにくいけど、チュウシャクシギ2羽とクロツラヘラサギです。

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犬が砂州に下りていました。アオサギと手前はけんけんちゃん。

この日は朝、下流の波打ち際に死んだ魚が大量に打ち上げられていました。50センチもあるような大きなものから10センチくらいまでの鯉がほとんどでした。

宇美川からの流れが突き当たる付近なので、宇美川で発生したようです。

毎朝散歩されている男性が110匹だったと教えてくださいました。

以前にもこういうことがあったそうですが、中流で薬品を流したのではないかということで、原因は突き止められてないそうです。

行政はもっと大量に死んだのでないと動かないようで、暗渠の排水口では汚染源が突き止められないそうで、なんとも悔しいことです。

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2007年7月 2日 (月)

ニャイスな毎日と雨漏り雨靴

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腰を下ろすとわたしの膝によじ登ってすぐくつろいじゃうマル。

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お父さんにチュッチュしないと一日くれないトム

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満足のマル。

雨が降っても降らなくても、にゃんずののんびりとした日々はまったりとすぎていきます。

今日は久しぶりの土砂降りで、通勤しなくていいのがありがたいです。

ところで長靴好きですか。私好きなんですよ。

長靴を2月中旬に買ったのに、なんと甲のブレードに沿って亀裂が入り水がしみるようになって5月上旬に履けなくなりました。そんなに頻繁にははいてないのに、信じられませんでした。

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矢印のあたりに、ブレードに沿って5ミリくらいの亀裂が入っていた。肝心の梅雨にはけないなんて、、、

べ○メゾンさん、デザインで選んだこちらも悪いけど、これ欠陥商品だと思うよ。

メールで連絡したけど、担当へ伝えましたで反応がわるいのよね。もう買ってあげないから。

こんどは、実用的なマリンブーツが欲しいな。

 

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2007年7月 1日 (日)

クロツラヘラサギと鳥たち・6月1日

6月1日は午後から人工島のコアジサシの調査に同行させていただきました。

コアジサシを呼んで営巣させるために、4月にデコイをおいてシェルターを設置された効果を確認するためです。

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中央がデコイ、石を載せてあるのがシェルター、カラスよけのもの

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これはほんもののコアジサシのカップル

デコイ効果があって5組が営巣しているようですが、場所が狭いのとアオサギやミサゴが群れているため、多数の営巣は難しいのではということでした。

海の中道海浜公園の方向に大群が群れていましたので、そちらに営巣するのではないかとのことです。

(その後、6月下旬に海の中道海浜公園内に集団営巣したので、工事を中断して巣立ちを見守るというニュースがありました。無事に巣立って欲しいものです。)

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海浜公園の様子を見た後、多々良川へまわったところ、なんとクロツラヘラサギが7羽上空を飛び回っていました。

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小さいほうの鳥の群れはハトのようです。

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このまま海へ飛んでいくかと見ていたら、4羽が川へ戻りました。

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キアシシギもいました。

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