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2007年5月

2007年5月31日 (木)

大好物

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トムのお気に入りプレーンヨーグルト。空の容器を見せたらこの通り。

一度に1、2匙一日2~3回食べさせます。

ヨーグルトをよく食べるようになって快腸で、お通じもいいようです。

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月9日-2

夕方5時40分から再度の鳥見。

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中州の横に3種のシギが十数羽点々と。

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アオアシシギ

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ソリハシシギとキアシシギ

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クロツラヘラサギは1羽が遠くにいました。

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トンビが2羽輪を描いて飛んで行きます。

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月9日-1

朝早く6時40分から鳥見。

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シジュウカラがバッタをくわえてとまりました。

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この角度からじっくり見るのは初めてです。お腹は黒かったのね。

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カルガモはまだ寝ています。

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走り回っているイソシギ

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水面はおだやかです、チュウシャクシギとソリハシシギ

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大と小コンビ、コサギがダイサギにチョロチョロと近づいては追われます。

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あくびをするクロツラヘラサギ、ほかの2羽はせっせと餌捕りしているのにこのこはずっと寝ていました。

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コアジサシもダイビングを終えて一休みです。5羽一緒にいるのははじめてみました。

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思い思いに水浴び、羽繕いです。

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小休止は終わったようです。

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ソリハシシギ

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8時クロツラヘラサギ3羽ともお休みモードになりました。

今朝はカラスの子が巣から離れて枝にいました。

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2007年5月30日 (水)

くっつき虫

甘えん坊マルはくっつき虫、座るとすぐにやってきます。

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わたしの足の間でうとうと

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普段はこのスタイルが多い

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前から見るとこんな顔でくつろいでいます。

マルはこのごろ体重が増えて重たくなりました。中年太り?

ずっしり身がはいってる感じでしこしこしています。

何キロあるかな、体重測定しなくっちゃ。

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月8日-2

午後は4時半ごろから鳥見へ。

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アオアシシギ

クロツラヘラサギが飛び回りながら活発というより必死に餌を採っていました。

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あっちこっちへ飛び回って採餌です。

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常連の顔

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特徴的な顔、以前1日だけいてどこかへ移動していた個体、亜成鳥だそうです。

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コアジサシが素早く横切っていきました。

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コアジサシがダイビングを繰り返していました。

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クロツラヘラサギが捕ったカニに嘴にしがみつかれ困っています。

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足でカニをはずそうとしますがうまくいきません、この後もう一度足を使ってなんとか食べることができました。

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6時過ぎてもまだせっせと採餌しています。

あすにでも渡りそうな気配です。

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月8日-1

7時20分から鳥見、スイカズラ(スイカズラ科スイカズラ属)の花が咲き始めました。咲き始めは白でだんだん黄色くなります。それで、金銀花ともいいますが、この花の甘い香りをかぐと初夏だなと感じます。蜜を吸ったことはありませんか、蜜を吸うからスイカズラの名になったとか。

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なんとクロツラヘラサギ7羽とヘラサギ1羽、そして珍しくアマサギが1羽と常連のダイサギ。

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アマサギとチュウシャクシギ

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コアジサシが小魚をくわえて降りてきました。

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こちらでもコアジサシが休んでいます。

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左の個体は嘴に特徴があります。

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左から2番目の正面向いているのはヘラサギです。

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チュウシャクシギと若鳥

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全員集合の干潟先端部

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クロツラヘラサギは休憩です、8時30分引き上げました。

用事を済ませた帰り道、11時ごろ見ると葦原上流部に移動していました。

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2007年5月29日 (火)

クロツラヘラサギと鳥たち・5月6日

朝9時ごろから鳥見、雨上がりの護岸を歩いているとあっちでもこっちでもカサカサ、カサコソ音がします。カニがぞろぞろ動いていました。

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いつもこの付近にいるイソシギです。

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カラスの子、いつの間にか巣立ちの時季を迎えていました。親鳥は近くの建物の上から見張っていました。

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クロツラヘラサギが4羽、アオサギが3羽と思ったら、

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右の1羽はヘラサギでした。左側にはキアシシギやヒドリガモがいます。

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2007年5月28日 (月)

こだわりの西瓜の切り方食べ方

先日親戚から西瓜とホームランメロンを送っていただきました。植木西瓜です。

西瓜もメロンも大好物、早速ご馳走になりました。おいしゅうございました。

豪華に豪快に丸ごとスイカを切る時のうれしさ、新鮮な西瓜を切った時のほのかな香りみなさんにお届けしたいです。

こだわっているのが西瓜の切り方。

P5184688 4つ割の西瓜をこのまま平行に切られる方がいますが、それはNO!

はしっこは全然おいしくありません。

西瓜は中心部が一番美味しいので、切る時は中心を必ずどれにもつけるようにします。

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こんなに三角に切っていくとどれも美味しく食べられます。

この西瓜は「甘泉」という品種で、果肉が硬めでシャリシャリした歯ざわりです。切り売りのことを考えた品種のようです。

西瓜の皮を漬物にしたいので、食べる前に白いところから赤身もすこしつけて切ります。そして逆さまにして皮目のほうから食べていき、最後にいちばんおいしいところを食べるのが私流。

子供の頃、我が家では種無し西瓜を作っていましたので、西瓜は種がないものと思っておりました。

兄と二人で大きな西瓜を半分ずつ抱えて大きなスプーンでくりぬきながら食べてました。

小さいのによくアレだけ食べられたなと思います、今では8分の1位しか食べられませんね。

冷蔵庫に保存するとき、半分はラップを貼って入れますが、残りは一口大に切って保存容器に入れておき、爪楊枝ですぐ食べられるようにしています。

さて、皮は薄く緑の皮を剥いて適当に切って塩を振った即席漬けや、細めに切って味噌で和えすりゴマをまぶしたりしておいしくいただきました。ゴミ減量を兼ねてなるべく食べるようにしています。

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ホームランメロンと猫の蚊遣り。

メロンの美味しいところは下半分、だから切るときは舟形に必ず上下をつけるようにします。

メロンも一口大に切って保存容器に入れてすぐ食べられるようにしています。

おかげで美味しいものを堪能させて いただきました。ご馳走様でした。

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2007年5月27日 (日)

ご無沙汰しました

P5244717 え~皆様にうちの大家の無沙汰について、

わっしこと化け猫手前亭トムよりご挨拶申し上げやす。

約2週間もご無沙汰してしまいやして、皆様にはご心配いただきやしてありがとうさんにございやす。

この間うちの大家がどうしていやしたかってえと申しやすと、

P5244719 おい、マルのやろう、おめえさんもこっちきて一緒にご挨拶しなよ。

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あっしにゃかかわりねことでござんす。

なに、おめえ薄情なやつだねえ。

仕方がない、さて、どうしていたかと申しやすと、

最初は胃の具合が少々よくなかった按配なところに

日焼け止めクリームにかぶれやんして、特に目の周りがかゆくてかゆくて仕方なかったそうなんでやす。

良くなったかなと思うて、パソコンの前に座るとまたかゆくてたまらん、てな具合でしばらくブログってえやつを我慢してやしたそうにござんす。

P5244723 大家も馬鹿だねえ、普段から化粧っけひとつねえくせに、人様からよ、日に焼けなさったねといわれ、

シミができちゃいけねえってんで、大慌てでつけ慣れねえ日焼け止めクリームとやらをつけてさ。

そいでかぶれちゃおしめえよ。馬鹿だねえ。

てなわけで、ここんところご無沙汰で、あっしら元気だったんでやすが、お目にかかれやせんでした。

もう良くなったそうでこれからはなんとか更新ってやつをやるそうにございますので、

これからも、よろしくお引き立てのほどお願い申しやす。

高いところから失礼さんにござんした。

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2007年5月11日 (金)

クロツラヘラサギと鳥たち・5月5日

こどもの日、くもりのち雨。7時から鳥見。7時から9時まで鳥見。

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え!クロツラヘラサギ2羽だけ?場所を移動してみていると、

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クロツラヘラサギ4羽に、アオサギも2羽になっていました。

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クロツラヘラサギ1羽ただいま到着5羽になりました。アオサギも3羽集合です。

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派手な水音と水しぶき、ミサゴが頭から突っ込みました。

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頭から入って、頭から出てきました。口に魚をくわえています。

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口にくわえたまま飛んで行きました。小さかったからでしょうか、脚に持ち替えるんでしょうか。

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浅いほうへ移動が始まりました。

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鶴の子が5個そろいました。近所の方が言っておられました、博多名物の鶴の子みたいだと。ほんとにそう見えます。

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また移動し、さらに高いところへ移動しようとしています。8時50分。

 

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2007年5月10日 (木)

くっつきもっつき

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いつものレクレーション

その後は

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くっつきもっつきの出来上がり。

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月4日

みどりの日、くもり空で雨が降る前にと8時10分より鳥見へ。

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カワウが木の上で羽を広げていました。この木は昨日はマガモがいました。

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7羽に増えていました。クロツラヘラサギ6羽とヘラサギ1羽です。

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8時55分、潮が満ちてきたので移動しています。ちょっとした距離でも飛ぶものと歩くものが。

連休特に3,4日の博多どんたくには雨が降ることが多いので覚悟していましたが、小雨がぱらついただけでどうやら持ちこたえました。

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午後1時34分、中央の黒ずんでやや大きめなのがヘラサギです。

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7羽勢ぞろい、休んでいるものも。

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あちこち飛びまわっては採餌です。飛び方もスピードがあってこれまでのふんわりとした飛び方と違います。渡りが近いことを感じます。

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キアシシギも活発です。

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2007年5月 9日 (水)

クロツラヘラサギと鳥たち・5月3日-2

午後の鳥見は3時から。

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ヘラサギがカニを捕りました。頭と胸に茶色が見えます。

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チュウシャクシギとヘラサギ。

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アオアシシギも盛んに餌を採っています。

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アクシデント発生。うなぎわなを仕掛けようと干潟を通っていた人が深みにはまってしまい抜けられず悪戦苦闘。胴長を脱いでやっと脱出されました。

右端にはヘラサギがいます。

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こちらでは鰻漁です。中州の横に棒が立っているのは何の目印かなと思っていましたが、鰻の仕掛けでした。

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3羽のクロツラヘラサギは黙々と餌採りです。

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下流から流れに沿って上ってきたヘラサギが漁師さんに近づいていきます(右端)、どうするか見ているとさすがに飛んで中州方面へ行きました。

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この後すぐ4羽そろって海方面へ飛んでいってしまいました。 

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クロツラヘラサギと鳥たち・5月3日-1

憲法記念日、快晴、8時30分より朝の鳥見。

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いつも頭の上を飛んでいるツバメが珍しく地面に下りていました。この角度から見るとツバメらしくありませんね。

なかなかツバメもおしゃれです。

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5羽いました。

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マガモが木の上に乗っかり、カルガモは浮いています。

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中央に動いているのはヘラサギでした。今日のクロツラヘラサギは4羽です。

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羽を伸ばしているのはまだ羽に黒が多い幼鳥です。

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くちばしに特徴のある亜成鳥で、初顔です。キアシシギ、ヒドリガモが見えます。

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キジバトはいつもペアでいます。

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わずかに残った畑の葱坊主、なつかしい。

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2007年5月 8日 (火)

クエスチョン?

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?マル何?

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ただ寝てるだけ?

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雨が降ったら寒いからもぐりたいのに、コタツも掃除中でもぐれない、お母さんの服をガシガシやってたら見かねてカーディガンを着せてもらいました。

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2007年5月 7日 (月)

クロツラヘラサギと鳥たち・5月2日

心地よい朝、8時50分から鳥見へ。

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カワラヒワが桜にいました。

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いつもの場所にクロツラヘラサギ6羽とコサギが2羽、マガモなどがいました。

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帰宅途中で電線をチェックすると、姿を見かけなかったムクドリがいました。巣作りはすんだのでしょうか。

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午後は3時40分から鳥見散歩。

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若鳥が遊歩道近くで採餌中。

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フワッと飛び立ちました。羽に黒いところ(透けて茶色にみえる)が多く見える1年目の若鳥(幼鳥)です。

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成鳥になるにつれ、黒い色は少なくなっていきます。

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クロツラヘラサギとチュウシャクシギ、マガモ。

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ダイサギとクロツラヘラサギ

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バラバラに好みの場所で餌を捕るクロツラヘラサギ3羽とダイサギ。

ダイサギも数羽が飛び交い優雅な舞を見せていました。ミサゴもダイブして魚を獲っていきました。

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くちばしの茶色いのは若鳥、黒いのは成鳥。

くちばしの皺は4年目くらいで出来上がり、個々に違うので、よく見ると個体識別できるそうです。

コアジサシ数羽がダイビングを繰り返していましたが、遠いので写真に撮れません。

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2007年5月 6日 (日)

クロツラヘラサギと鳥たち・5月1日

8時10分から鳥見散歩。

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6羽のクロツラヘラサギとダイサギがいました。右側にはチュウチャクシギ、キアシシギがいます。

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片羽を広げているのは若鳥です。後ろの白いものは、アヒルです。それにしてもゴミが目に付きます。

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ミサゴに驚いて飛び立ったチュウシャクシギが降りてきました。

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偶然カワセミを間近で見ることができました。正面から見る顔は精悍です。

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横向きのポーズ、このあとすぐ飛んで行ってしまいました。

満足して帰途につきました。

午後3時20分から再度の鳥見へ。

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活発に飛び回り採餌

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5羽そろって波に沿って行きます。

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先頭の若鳥が羽を広げながら餌をとっています。

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キアシシギが干潟を走っています。

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羽先が少しだけ黒い亜成鳥

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チュウシャクシギがカニを飲み込む前、くちばしでカニを締め付けているところ。

ポーピーピピーとチュウシャクシギの鳴声を聞きながら帰りました。

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2007年5月 5日 (土)

毎日が子どもの日

今日は子供の日、でも猫には毎日が子どもの日。

加藤由子さんの「きょうもネコ日和」の5月5日を見ると、飼い猫は、おとなになっても子猫と同じようにずっと餌をもらい続けるから、気分的には子猫のままでいる。飼い主を母猫だとみなして甘える。飼い猫には一生「子ねこの日」が続く、ということが書いてあった。

うんまさにその通り、トムは年はとっても性格は子ねこのときと変わらない、我がままで要求ばかりする子どもである。

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我が家のお子様たち。

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2007年5月 4日 (金)

クロツラヘラサギと鳥たち・4月30日

8時から鳥見へ。

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クロツラヘラサギが7羽とダイサギがいました。

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ミサゴがボラを運んでいきました。

午後1時50分から再度の鳥見散歩。

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1羽だけ離れて採餌しています。

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宇美川で6羽が採餌しています。

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チュウシャクシギがカニを次々と食べています。

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丸のみです。

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クロツラヘラサギが7羽そろいました。

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クロツラヘラサギもカニを捕っています。2時37分

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またカニを捕まえました。2時41分

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またまたカニです。2時43分

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丸呑みしています。

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若鳥が飛んで行きます。

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2007年5月 3日 (木)

GWは寝て過ごす

我が家の猫にはGWも関係ありません。去年までは1日はお留守番させられたのですが、今年はなし。

ゆったりと寝て過ごせます。

夕べの寝姿です。

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お父さんのカーディガンはとうとうベッドになってしまいました。

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もちろん本格的に寝るときはトムは枕の上です。

このごろPCで遅くなることが重なって、待ちくたびれてお父さんのところで寝るようになりました。

朝は私のところへきたり、好きな方で寝ています。

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クロツラヘラサギと鳥たち・4月29日-2

中州の横に6羽そろいました。

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生簀状態の水溜りで小魚をすごい勢いでどんどん食べていきます。

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すぐ近くで子供が棒を振り回したので、一斉に飛び立ちました。フードでけられてしまいましたが、一番右と左下の個体が若鳥です。

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リーダー?一旦飛んで上流部で漁をしていましたが、また戻ってきました。「生簀」へ下流から移動しています。

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後に続く若者たち

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また生簀での漁が始まりました。

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中州の左に6羽、右側の奥の葦原の前に2羽、合計8羽です。潮が満ちてきています。

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生簀の魚を獲り尽したのか、移動しました。

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午後4時20分やっと休憩に。

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2007年5月 2日 (水)

クロツラヘラサギと鳥たち・4月29日-1

午後2時から鳥見散歩へ、今日も多々良川にはチュウシャクシギのピピピピピピピという声がひびいていました。

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せっせとクロツラヘラサギが餌を採っている上をチュウシャクシギが飛び交います。

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今日も5羽のクロツラヘラサギが砂州に休んでいました。

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そして1羽離れて活動中のクロツラヘラサギ、全部で8羽です。

この成鳥は割りと単独行動が多いようです。クロツラヘラサギの顔も毎日見ていると特徴のある個体は見分けができるようになりました。

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1羽が移動を始めました。

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砂州の下流部へ行きました。

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他の4羽も飛んできました。

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生簀状態の水溜りで魚をたいらげ、

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今度はカニを食べています。

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去年生まれた若鳥2羽、羽に黒い部分が多く、嘴がまだ茶色です。数日前まではいなかったメンバーです。

どこからかやってきたのでしょう。

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必死です。

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若鳥がカニをくわえています。左の成鳥と比べると違いがよく分かります。

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3羽が中州の下部へ移動しました。

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若鳥2羽、右の個体は羽の黒い部分が見えます。

中州横へ移動しました。

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2007年5月 1日 (火)

クロツラヘラサギと鳥たち・4月28日

今日はクロツラヘラサギが戻っているかと心配しながら、午後3時過ぎ鳥見散歩へ。

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宇美川の砂州付近に2羽いました。他にいないか場所を移動して探します。

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スズメが竹の実を食べています。

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宇美川の砂州の上流部に5羽が休んでいました。クロツラヘラサギは戻っていました。

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捨てられたタイヤの上にイソシギがいます。

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砂州の下流部です。マガモが羽ばたきをしています。チュウシャクシギもいます。

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キアシシギとイソシギ

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左の流木にキアシシギが、右にはイソシギが、水の中に2羽いるのはチュウシャクシギでしょうか。分かりません。l ;

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チュウシャクシギが14羽います。飛ぶときはピピピピピピピと賑やかです。

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キアシシギが流木に6羽集まりました。

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お気に入りの場所

今朝は曇りですが、お天気のいい日は朝カーテンを開けると、それぞれお気に入りの場所で日向ぼっこです。

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窓を開けると気持ちいい季節になりましたね。

緑のそよ風がここちよくカーテンを揺らします。

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