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2007年3月

2007年3月31日 (土)

クロツラヘラサギ・3月30日

上着も要らない22度を超える五月の陽気のなか、午後3時からバードウオッチングというより、ネイチャーウオッチングウォーキングへ。

一昨日見かけたアヒルが干潟で寝ていました。小学生の一団が遊びに来て石をひっくり返して生き物の観察?をしていました。

川沿いの道にはモンシロチョウやヤマトシジがひらひらし、ベニシジミは数頭が食草のギシギシの周りで飛び交っていました。

多々良川は、カモがちらほらで、ホウロクシギが2羽餌を獲っていました。

今日のクロツラヘラサギはヘラサギ含む20羽がアオサギ14羽とダイサギ1羽の群れと一緒に宇美川の葦原にいました。

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作業船が通ったためか、一斉に飛び立ちました。立っているアオサギは目立たないけど、飛ぶとかっこいいです。

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餌採りをするもの、羽繕いをするものさまざまです。

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ホウロクシギが左手前にいます。

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クロツラヘラサギ17羽

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クロツラヘラサギ5羽、合計22羽(たぶんヘラサギ2羽含む)

アオサギとダイサギが目立ちます。

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4時25分ごろまた葦原へ引き上げ始めました。

クロツラヘラサギを観察していて気になるのが、2羽がお互いに首を羽繕いすることです。

これはカップルの求愛行動なのでしょうか。

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右側の個体は首をぐるっと回して窮屈な姿勢でサービスしているように見えますが、顎の辺りを掻いて貰っているようでもあり、この間1分くらいでした。

ゴミ拾い30分で2袋。

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お風呂大好き

トムちゃんはお風呂に入るのでなく、お風呂場が大好きです。

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どうしてあんなに水に関心があるのでしょうね。水を張っているとき、排水しているときじーっと覗き込みます。

蛇口から直接水を飲むのも好きです。

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2007年3月30日 (金)

押さえ込み

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さらにトムちゃんは口を押さえます。

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そして満足したら腕を押さえ込み

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お父さんは身動きできません。

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雀の学校

はい、右を向いて 、右!そこ違う、あなたよ、ちゃんとして!!

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雀のお尻がなーらんだ、1羽だけ頭が見えてるよ。3月29日筥松

雀はよく見るととってもおしゃれな鳥です。

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巣作りのために羽を集めています。3月26日多々良川

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桜さくら

29日も暖かい一日で、一気に桜の開花も進みました。

大学へ行ってみると、山桜は早くも花吹雪、大島桜は満開、染井吉野も場所によっては満開の木も。夕方の光の中舞い散る桜の花をあびながら、しばらく立ち尽くしてしまいました。

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大島桜

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白い花ですが、咲き進むと花の中心部が赤みを帯びてきます。

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左は山桜、中央は染井吉野、右手前は大島桜

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可憐な枝垂桜

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品種は分かりませんが、ちょっと派手な桜

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2007年3月29日 (木)

クロツラヘラサギと多々良川の自然・3月28日

20度を超える5月の気温、3時からバードウオッチングへ、久しぶりにちょっと上流の橋の下へ行って見ました。潮の関係で鳥は少なく、ユリカモメが電線に目白押しに並んで休んでいました。

堤防では、キタテハが2頭テリトリーを守って飛び交っていました。ベニシジミもタンポポで吸蜜し、モンシロチョウが数頭ひらひら舞い、土手で吸水している個体もいました。

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Img_1199_1 ミヤコグサの花にいたギンバエ?はキタテハのテリトリーへ入っては追い立てられていました。

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ユリカモメの後ろに見える浄水場の桜は花がわかる様になりました、もうすぐ見ごろのようです。

3時半、クロツラヘラサギは宇美川の葦原でヘラサギを含む18羽が休んでいました。

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左端のクロツラヘラサギの前にホウロクシギがいます。

昨日初めて見たシロアヒルは今日は見かけません、どこから来てどこへ行ったのでしょう。

ゴミ拾い30分で2袋。コンビニ関連の袋、弁当、ペットボトル、菓子の袋などが多い。

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膝待ち

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はやくおりてよ、待ってあげてるんだからさ。

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衣替えの季節・ユリカモメ

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ユリカモメが群れ飛んで休む場所がないので、電線にびっしり止まりました。何羽いるのでしょう(3月25日)

3月26日、群れているユリカモメのなかに、顔が黒くなってきている個体を見ました。

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左の個体はまだ換羽途中のむらむらの頭です。

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中央はズグロカモメ

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これからだんだん頭が黒く(濃い焦茶色)なっていくのでしょう。



鳥見の初心者です。間違いがありましたら、ご教示願います。

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恋の季節・コガモほか

3月26日、コガモのオスが1羽のメスを囲んで求愛行動をしていました。コガモはピィーッ、ピィーとうるさく鳴きます。

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右端のように首を伸ばした後、立ちあがる

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時々小競り合いをしながらディスプレイは続く

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ヒドリガモのディスプレイ

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2007年3月28日 (水)

多々良川のカモたち

ホシハジロ(3月9日撮影)

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人懐っこい、餌をもらおうと川縁近くへよってついてきた。


キンクロハジロ

頭のおさげがかわいい(3月9日撮影)

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3月26日撮影、換羽の季節

ハシビロガモ

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3月22日撮影、ヒドリガモのなかに1羽だけまじっていた。換羽中、嘴が大きいので人相?が悪く見える

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3月27日撮影



ヨシガモ

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3月22日撮影、1羽だけいた

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クロツラヘラサギ・3月27日

雨が上がって陽が射したので、午後5時から一回りバードウオッチングへ。

丁度満潮でクロツラヘラサギの群れは20羽が水処理センター横の宇美川の芦原に集合していました。

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水処理センターの桜も咲き始めました。

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帰りに白アヒルをはじめて見ました。今までどこにいたのでしょう。

近くにはシロチドリがいました。

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菜の花は花盛りでを過ぎました、シナガワハギも咲いています。

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ハマダイコンの花は株ごとに色合いが違います

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秋のうちから咲いていたホトケノザも背が伸びて一面をピンクに染めています。

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今日のお邪魔虫

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まねっこマルちゃんも参入。

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クロツラヘラサギ・3月26日-2

中州へ移動したクロツラヘラサギの群れにダイサギが混じっています。

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ゴミ拾いしながら見ているとダイサギがいなくなりました。

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アオサギが中州の上をふわりふわりと飛びまわり降り場をさがしているようでしたが、ダイサギがサッと降り、アオサギは飛んでいってしまいました。

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またクロツラヘラサギの群れだけになりました。

11時半になったので、引き上げました。

Img_09233 ハママツナの芽生えもゴミに邪魔されています。

今日はハママツナの芽生え場所をゴミ拾い、新芽に注意しながらではかどりません。

ハママツナは秋に赤く紅葉するそうです。

Img_09263_1  ハマサジもゴミに囲まれています。

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2007年3月27日 (火)

クロツラヘラサギ・3月26日-1

朝8時30分よりバードウオッチングへ、クロツラヘラサギはすでに中州の上流側へ集まっていました。

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20羽います。ヘラサギが2羽混ざっています。

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手前を飛んでいるユリカモメは顔が黒くなっています。

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飛び立ったかと思うと

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また戻ってきます。きょうはなぜか中州へなかなか降りません。

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また一羽飛んでは戻ってきます。

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中央のクロツラヘラサギがなにか見つけたようです。

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葦の根でしょうか引っ張り出しました。

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やっと降りたと思えばまた戻って

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左側では2羽の羽繕いも

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9時15分やっと中州へ移動しました。

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2007年3月26日 (月)

ふられた

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マルちゃんがあそぼうよーと誘いますが、トムちゃんにその気がなく、振られてしまいました。

かわいそうだからとお父さんがお相手を

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ハッスルぶりを見てください

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もうそろそろいいかな

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2007年3月25日 (日)

クロツラヘラサギ・3月25日

暖かい日でゴミ拾い日和?クロツラヘラサギを観察がてら、10時45分から2時間ほどHさんと葦原のゴミ拾いをしました。

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アオサギが5羽いました

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だんだん増えてきました

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ゴミに埋もれている

キク科フクド(別名ハマヨモギ)

満潮時には潮に浸かる場所に生えている。

Img_04973_1 ヨシの芽吹きもゴミに邪魔されている

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今日のクロツラヘラサギは24羽。渡りの準備が始まっているのだそうです。

Img_05073ゴミを12袋、発泡スチロールの箱に4つ拾ったが、ちっとも減らないゴミの山。

それでも第一歩を踏み出したゴミ拾いの記念写真。

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雨の日は

3月24日、一日中雨。雨の日は猫はおとなしい。寝ていることが多い。

加藤由子さんの「雨の日のネコはとことん眠い・キャットおもしろ博物学」という本にこのことについて書かれているが、うんうんとうなずいてしまう。

昨日のマルちゃん

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竹の花

福岡市東部水処理センターの周囲川沿いに植えられている竹に花が咲いている。

竹に花が咲くと枯れるといわれている。花が咲くのはマダケは120年周期らしいが、他の種類の竹では67年周期、数年置きとまだよくわかっていないようだ。

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びっしりついた花で違う植物に見える。

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稲の花と同じで、雄しべが外に出て、雌しべはその根元にひっそりとついている。

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ユリカモメのお食事

3月20日帰ろうとしていた午後5時36分、ユリカモメが口にカニをくわえてとんできました。そして、私のすぐ近くに降りました。夕日の逆光でよく見えないけれど連写しました。

飲み込めず、口から出して足元に置いたりしながら、やっと飲み込んで飛んで行きました。ずいぶん時間がかかったように思えましたが、2分のできごとでした。

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2007年3月24日 (土)

クロツラヘラサギと鳥・3月23日

きのうのショックとつながらないネットにイラついて午前中は過ごしました。

気を取り直して午後4時からバードウオッチングへ。

多々良川に福岡の春の味シロウオがのぼっていて、それを狙った鳥たちが橋の下に集まっていました。ダイサギ、コサギ、アオサギ、ユリカモメなど。右側に捨てられた自転車が。

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今日のクロツラヘラサギは16羽だったそうです。

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風が強いので冠羽が立っています。

南半球のオーストラリアからやってきたホウロクシギも2羽確認しました。

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長い嘴を干潟に差し込んで餌を採っていました。

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中央はヨシガモ

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クロツラヘラサギと2羽目のホウロクシギ

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両端にホウロクシギ

水処理センターの竹やぶでは声良しのウグイスがホーホケキョとしきりに囀っていました。

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2007年3月23日 (金)

ひさびさのマタタビ

マルちゃんに新しい爪とぎにまたたびをふりかけてやりました。

さて、反応は?

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なめなめしています

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スリスリももだえもなく、ごちそうさまをして、正直期待はずれ。

うちの男の子たちはあっさりしています。

さくらちゃんはうっとりなめなめでビチョビチョにしていたのに。

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クロツラヘラサギ保護できず

緊急事態発生としてお知らせした、怪我したクロツラヘラサギは残念なことに、22日に死んで発見されました。詳しいことは聞いていませんがとりあえずお知らせします。

助けたいと思う気持ちが伝わらず、本当に無念です。

保護できていたとしても助かったかどうか分かりませんが、せめて治療を受けさせたかった。

野鳥の保護の難しさを改めて感じました。

保護しても助かる確率は低く、保護すること自体がストレスになるので、ギリギリまで保護できないのが現在の方針のようですが、考える必要があると思います。

怪我の原因は分かりませんが、私たちはせめて環境を良くする為に、川原のゴミ拾いからやろうと思っています。

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川底に自転車なども捨てられているのを見かけます。

ゴミを川に捨てないように、川でなくても風で飛ばされて吹き寄せられています。

上流で捨てられたゴミと、海で捨てられたゴミが打ち寄せられて膨大な量のゴミとなっています。

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一人ひとりが、ゴミを捨てないようにしましょう。

それから、生態系を乱している海外から導入された、ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)、アライグマ、ブラックバスなどが、環境に与えている影響も深刻です。

安易に飼って捨てることだけはやめて欲しいと思います。

犬、猫、鳥も同様です。

飼う以上はキチンと最後まで飼って欲しいと思います。

取りあえずの報告が長くなりましたが、みんなでこれ以上日本の環境を悪化させないように考え、できることから実行していきましょう。

ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。

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2007年3月22日 (木)

ごきげんマルちゃん

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今日もいい天気うれしいね

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お父さんを独り占め

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クロツラヘラサギ・3月22日

今日も7時過ぎから怪我したクロツラヘラサギを探しにいきましたが、見つかりませんでした。

クロツラヘラサギは18羽が宇美川の葦原に集合していました。

環境省の一斉調査があっていました。

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今日は水処理センターの排水口の上から撮らせてもらいました。

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2007年3月21日 (水)

クロツラヘラサギ・3月21日、緊急事態発生

怪我したクロツラヘラサギが気になって、朝7時から探しに行きました。

昨日の場所にも中州にもいません、川の葦原に沿って探していくと、いました。そのいたいたしい姿を見るとショックでしたが、生きていました。その葦原には猫がウロウロしている所なので心配していましたが、大丈夫でした。

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上嘴が折れています。どうしたのでしょう。

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すぐ ふくおか湿地保全研究会の方に連絡して来て頂きました。

8時30分ごろ中州へ飛んでいってしまいました。まだ飛べる力があったのです。

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水を飲んでいます。

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背中が血で赤くなっています。上嘴はかろうじてぶら下がっています。

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保護するにしても、クロツラヘラサギは国際自然保護連合のレッドデータブックと環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているので、関係省庁等へ連絡したうえで進めないといけないので、大変です。

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他のクロツラヘラサギも合流してしまいました。

潮の関係もあり、潮が引き始めるのを待って保護することになりました。

午後3時過ぎから中州を探されたのですが見つからず、他のクロツラヘラサギと一緒に飛んで行ったようで、一帯を6時くらいまで探し回ったのですが、見つかりませんでした。

一刻も早く保護して治療をしないといけないのです

嘴が折れて、背中、羽が血で汚れたクロツラヘラサギを見かけられた方は、福岡県へ連絡をお願いします。

(追記)

残念な結果をお知らせしないといけません。

22日に死んでいるのが発見されたそうです。詳細はまだ聞いておりません。

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クロツラヘラサギ・3月20日、緊急事態発生

午後4時ごろ水処理センターの横から多々良川をみると、もうクロツラヘラサギは餌を獲っていましたが、中州に1羽だけじっとしているクロツラヘラサギがいました。

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その時は、どうしたんだろうと軽く思っただけで、松崎側へ移動し、大潮で大きく広がった干潟に散らばって餌を獲っているクロツラヘラサギを中心に、ユリカモメやホウロクシギを見ました。(後で拡大してみたら、分かりにくいと思いますが、背中が少し汚れたようになっていました)

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手前を飛んでいるのはホウロクシギ。

6時ごろ、帰りに松崎仮橋を渡ったところで、中州を見るとなにもいませんでしたが、橋の下の砂州にじっとしていた、遠くからカモメと思って見ていた白い鳥にカメラを向けると背中に赤い模様が、変だなと思いながら2枚写真を撮ってモニターをみると、クロツラヘラサギが怪我しているようでした。薄暗いし、双眼鏡を持っていなかったのでよく分かりませんでした。

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PCに取り込んで確認したらやはり赤いのは血でクロツラヘラサギが怪我しているのは間違いなく、どうしたらいいかわからないので、ふくおか湿地保全研究会の方、クロツラヘラサギネットワークの方に電話やメールをして大騒動になりました。

21日は朝から怪我したクロツラヘラサギを探しにいくことにしました。

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何の行列?

P32037352 何の行列?

まんまがほしいの

お行儀よく待ってるから早く頂戴

急いでね

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芋たこなんきんとチャングムの誓い

わたしは連ドラはあまり見ない。

大河ドラマも1年間通してみる根気がない。それで見るのはもっぱら1話完結型や短期で終わるものになる。

そのなかでいま2つのドラマだけはしっかりみている。

その1の「芋たこなんきん」がもうすぐ終わる。今までの朝ドラで一番面白かった。

もっとも、勤めていたときは昼休みや土曜日の放送でまとめてみたりであんまりちゃんと見てはいなかったけれど、今回は朝見て昼見てそれでもおもしろかった。

田辺聖子さんは好きな作家だし、興味を持って見たが、役者さんもよかったし、戦争についても、きっちりと書き続けるのが私の務めだと主人公にいわせていたし、各時代をちゃんと書き込んである脚本もよかった。食事シーンの楽しい雰囲気がなによりいい。

藤山直美さんのうまいこと、かもかのおっちゃんの役者さんなんて、初めて知ったけれど、味のあるいい役者だ。いしだあゆみもよかった、いいなあと思ってみていたシンプルで質のよさそうな衣装は、自分のものが多かったそうだ。

そして一番気になっていたのが、町子の書斎の本棚で右上のすみに飾ってある、ケースに入った山鹿灯篭(金灯篭)だ。どういういきさつであそこにあるのだろうかと出身地の物だけに気になって見てきた。いきなり数年飛んだりすると、本棚を確認したものだ。まだちゃんとある。

こんなに朝ドラを楽しんだことはなかった、終わるのがおしい。

それから2つ目が、BSで放送中の「チャングムの誓い」完全版。

吹き替えなしで字幕だから、あの俳優さんの声はあんな声だったんだ、ということが分かる楽しみ。トックおじさんの塩辛声がいい。

なにより、これまでの放送では1話に付きかなりカットされたシーンがあるので、なんとなく話がつながらないな、なぜこうなるの、ということがあったのが、今回で納得できることである。

何回見ても新しい発見がある質のいいドラマがもっと多くなればいいのに。

ちなみに冬ソナはやたらとマフラー、コートだけが目に付いて面白いと思わなかった。飲食のシーンでも主人公のグループだけが店の中でマフラーしてたし、仕事現場でとっかえひっかえのコートとマフラー、不自然だよ、という感じだった。ファンの人には申し訳ないけどのめりこめなかった。韓流にのれなかった。

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2007年3月20日 (火)

強権発動

トムちゃんは私がパソコンに向かっていると嫌がります。

自己中だから関心が他へ向くのが嫌なんでしょう、ブログにものせましたが、度々邪魔しにきます。

写真の整理やブログめぐりをして、夜遅くなるともう寝ようと催促しますが、なだめなだめPCの横に座らせていましたが、うつらうつらしています。

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あくびをして

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またあくび

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もうねなさいといったら、

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ついに強権発動、マウスを抑えてしまいました。

やっとPCを終了し腕枕で一緒に寝ました。

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クロツラヘラサギ・3月18日

風が強く寒い日でした。4時ごろから鳥見にいきましたが、強風でカメラがぶれてピンボケが出るので、ISO感度を上げたりしました。

写真を撮っておられる方に声をかけたら、クロツラヘラサギのために多々良川の中州を整備し、守る活動をやっておられる「ふくおか湿地保全研究会」の代表の方でした。定期的にクロツラヘラサギの数を確認しにきておられ、今日はクロツラヘラサギ18羽、ヘラサギ2羽だそうです。

ゴミ拾いや、葦刈り、野鳥・自然観察会や調査活動をされているそうで、いろいろお話を聞かせていただきました。そういう活動があって危ういところで環境が守られているのですね。

この環境を守るため、わたしもできる事から始めて行こうと思います。

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コサギが1羽紛れ込んでいます。散歩の人が、「楽して餌を獲ろうと思うて一緒におる」と言われました。かき回されて出てきた餌を頂戴しようというつもりらしいです。

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ヘラサギが2羽混じっています。

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中州とクロツラヘラサギ(白い点々)

中州を大潮のときでも水没しない高さにして葦を一部刈ってから、博多湾の人工島から通っていたのが、定着するようになったのだそうです。

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水が深くなってきました。一緒にいるのはアオサギ。

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5時50分お休みモードになったので、帰路につきました。

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2007年3月19日 (月)

今日もまた

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遊んだらちゃんとお片付けしましょう

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ちゃんとカリカリの器へ

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ついでにカリカリ頂きましょう

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2007年3月18日 (日)

クロツラヘラサギ・3月17日-2

クロツラヘラサギの観察を中断し、シロバナタンポポを見て回り、名島の鉄橋際から上流へ歩いていると、4時37分、1羽が海へ飛んで行きました。双眼鏡で見ると宇美川の中州に2グループ20羽が見えるが、遠いのであきらめて犬の散歩の方とおしゃべりしながら歩いていくと、松崎小橋の川近くに4羽が餌を獲っていました。

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うなぎかな?

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羽繕い、羽の血管が透けて見えます。

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だんだん潮も満ちてきました、5時40分帰途に着きました。

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クロツラヘラサギ・3月17日-1

日差しは春だけど、風は冬、今日も午後2時半ごろから鳥見へ。

クロツラヘラサギを間近で観察できたラッキーな一日でした。

多々良川の中州の南側に、丁度移動してきたばかりのグループがいて、そのうち2羽が水処理センター側の潟で餌を獲りはじめました。

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着地寸前のシーン、何重にも重なった真っ白い羽が豪華なドレスのようで、小林幸子さんを連想してしまいました。

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カニを捕まえました、この後飲み込むのに苦労していました。

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水処理センター工事のダンプカーが大きな音を立てたので飛んでいってしまいました。

松崎橋を渡って北側へ。

休んでいるほかのクロツラヘラサギをしりめに1羽がせっせと餌獲り、カラスが「カカカカ、、、」と縄張り宣言をして牽制している雰囲気でしたが、目もくれません。

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あきらめた様子のカラス

このクロツラヘラサギが飛び立ち着地したかと思ったらすぐまた飛びました。その様子を追っかけました。

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和傘を連想してしまいました。

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着水、と思ったら

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3時40分お休みタイムでしょうか。

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クロツラヘラサギ・3月16日

3月16日は午前中ベランダのパンジーの手入れ、午後散歩へ。

午後3時30分ごろから、宇美川河口にいるのを水処理センターの隅から観察。これ以上は鳥を脅かすため近寄れません。

干潮は午後2時、もう潮が満ち始めている時間だ。

今日はクロツラヘラサギを17羽確認、ヘラサギが混じっているかもしれません。

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一羽が飛んでいったが、すぐ戻ってきた。

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飛んで戻った個体は羽が全部白いので成鳥のようです。

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時々羽ばたきするものもいるが、まだ動かない。この鳥は羽先が少し黒いのでまだ若い鳥のようです。

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4時30分、足元は潮が満ちてきた

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鵜は結構動くのですが、クロツラヘラサギはうごきません。砂州もほとんど水没しました。

カワウは飛んでいってしまいました。

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5時2分、ねぐらへ帰り始めました

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左端のアオサギは相変わらずじっとしています。

5時5分、1羽を除いて葦原へ移動しました。

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肉球検査

日向ぼっこのマルちゃん、肉球をちょっと拝見

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ちょっとよくみせてごらん

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次は後ろ足、おーきれいだね

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2007年3月17日 (土)

葉牡丹開花

2月19日つぼみが伸び始めました。

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3月10日、もうすぐ咲きそうです。

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3月13日に開花しましたが、撮りそこね17日の様子です。

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2007年3月16日 (金)

ユリカモメ

クロツラヘラサギの観察をしていると必ずユリカモメがいます。

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なぜこんなに群れ飛んでいるかというと

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ドバトといっしょに餌をもらっています。毎日9時ごろのようで、少し前から近くに集まっています。袋を持っていて立ち止まると期待して寄ってくるので、ゴメンネと通り過ぎました。

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餌がなくなったら、一斉に沖合いへ飛んでいきました。左奥の白い点々はクロツラヘラサギです。

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正面から見た顔、真っ赤な脚がかわいい

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ユリカモメとセグロカモメの大きさ比べ

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クロツラヘラサギ・3月10日

3月10日は干潮が6時22分、まだ大丈夫だろうと8時過ぎに出かけ、クロツラヘラサギは沖合いと中州と2群れに分かれていました。

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6羽います。すでに休憩モードのようです。

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12羽いるようです。おそらくヘラサギが1,2羽まじっているのでしょう。

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奥と右側の鳥はウミネコでしょうか。

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9時過ぎ、移動が始まりました。1羽はすでに飛んで行きました。

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後ろの黒い鳥の行列はカワウの群れです、20羽以上います。

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ねぐらの水処理センター下へ移動しています。

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こちらの中州も足元まで水が寄せ葦のなかへ移動します。

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中州の全景、右にクロツラヘラサギにカモたち、左にカワウなど。

9:30分に引き上げましたが、この間に見たユリカモメの写真は次回に

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2007年3月15日 (木)

クロツラヘラサギ・3月9日

3月9日8時過ぎに出かけたら、クロツラヘラサギはすでに中州で休んでいました。

ゴミがまぎらわしいのですが、14羽いるようです。

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多々良川の北側堤防は、多々良川緑地として整備されています。

そこに立てられているクロツラヘラサギに関するプレートを紹介します。

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縦アンモニャイト

真冬に戻ったようなここ数日の寒さ、桜の開花も足踏みしそうな気配ですね。

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ここ数日ネットのつながりが非常に悪いんです。nftyの光フレッツだけど、無線ランがいけないのかしら。

以前は電源を入れたらすぐつながっていたのに、朝でも夜でもつながりにくいし、他のことをやってる間に切れていたり。いったいどうなってるんでしょうね。

しばらくするとつながることが多いので、待ってる間本を読み出したら、止まらなくなり、3日で十数冊を読んでしまいました。

ハローワークにもいかなきゃいけなかったし、税務署も。

そういうわけで、ブログ更新がお留守になってしまいました。

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2007年3月14日 (水)

クロツラヘラサギ・3月8日

3月8日は最高気温が10度で風が冷たい一日で、夕方のクロツラヘラサギ観察も完全武装で出かけましたが、薄い手袋では指先がじんじんしました。

16:15 すでに活動している1羽をのぞいて、15羽はまだ休憩中、ヘラサギも混じっているかもしれません。

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16:55 活動再開、下流へ4羽飛んで行った。中州横では出入りが激しい

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餌をとっているが魚か

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風が強いので、羽が立っている

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ゴカイを獲ったようだ

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左が葦が生えている中州、散らばったり、時には集まったり餌獲りに集中している。

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11羽のクロツラヘラサギが散らばっている

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17:44 そろそろクロツラヘラサギも移動を始め、手がかじかんで寒いので観察を終わる。

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2007年3月10日 (土)

雀は何羽?

クロツラヘラサギを見に行く途中にある小さな畑にいつも雀の群れがいます。近づくとすぐ逃げるし、日陰なので写真撮るのが難しいんです。

やっと8日に撮ったのがこれ、何羽いるでしょう。

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一瞬の後には

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ついでにおまけ

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寒緋桜の下で

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2007年3月 9日 (金)

香箱座りと

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香箱座りのマルちゃん、こうやってると上品なんだけど

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ご飯を一口くわえて持ってきて食べるの辞めてくれない?

ま、いつもってわけじゃないからまだいいけどね、

新聞の上で食べてくれるとカーペットが汚れなくて助かるわ、、、

野良ちゃんの名残?不憫な子、となって叱れずにいるねこまんまです。

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ダイサギ飛んだ

ストックの中から、2月21日撮影

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飛び始めは首を伸ばしています

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首をだんだん縮めて、

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なんだすぐ着陸

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さて、どうするか

しばし思案の後

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下流へ向かって飛んで行きました。

飛んでいるとき首に力がいっているのがわかりました。

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2007年3月 8日 (木)

お邪魔虫2

ブログを見ているとお邪魔虫が今日もやってきます。まねっこマルも

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特に(=^・^=)ちゃんのブログにはライバル意識を持つのか、書き込みを邪魔します。

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キーボードの上に乗られると困るのよね。どいて

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そこでお手入れやめてよ。ライトのせいで、毛の色が茶色く見えます。

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コサギとアオサギ

7日は雪がちらつく寒さで鳥見もお休み。昨日の写真から

いつもの橋の下をのぞくと、アオサギが飛んできて

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コサギも飛んできた

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ちょっとはなれたところにアオサギ

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そろそろ恋の季節だというのに1羽でさびしそう

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2007年3月 7日 (水)

時にはバトル

トムちゃんとマルちゃんも時にはバトルを繰り広げます。

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新聞の山崩してにらみ合い

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形勢不利のトムはテーブルの上へ。

散らかっているのは見ないでください。

今日も、お父さんのレフェリーストップがはいって引き分けでした。

魚を分けているときなどは、トムが先に食べてマルは待っています。

やはり一応順位はあるのでしょうね。

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クロツラヘラサギ・3月6日

3月6日、啓蟄だというのに虫も引っ込む真冬並の寒さ、最高気温が7.5度までしか上がらなかった。用事を済ませて帰宅したのが4時近く。寒いし、やめとうこうかと思ったが、ダウンコートにマフラーの重装備で、5時過ぎからバードウオッチングへ。

博多港の干潮が5時2分で、丁度潮が引いていた。多々良川の中州に休んでいるクロツラヘラサギを発見、すぐ活動を始めたので、対岸へ移動。逆光にはなるが、近くなる。

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手前の水際と奥に分かれている、手前12羽、奥4羽。ヘラサギが混じっているだろうがわからない。

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河口干潟の落日(17時56分)

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夕日に透ける羽がきれいだ、嘴の先には雫が

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ひたすら餌を獲り続ける

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6時になったので、観察を切り上げる。

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2007年3月 6日 (火)

トムの白毛

トムちゃんも今年の8月で16歳になります。数年前から白毛が増えてきました。

増える場所は全面的でなく、集中的に白毛が目立つ場所があります。

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顎鬚が白くなりました。背中にも点々と。

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前足のすね部分特に右がロマンスグレー状に。

こどものころは、おへそのところにちょっとだけ白い部分があっただけで真っ黒だったんですけど、飼い主と一緒で白髪が増えました。

これからどんな風になっていくのでしょう。グレー猫になるのかしら?

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2007年3月 5日 (月)

シロバナタンポポの研究

タンポポの花もシーズンを迎え賑やかになってきました。

今年はタンポポの研究?をやろうと決めて観察していますが、本格的にやろうとするとなかなか難しいです。

さて、猫馬鹿日誌の山里さんがキビシロタンポポを取上げておられますので、比較のため、シロバナタンポポをとりあげます。

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シロバナタンポポは、日当たりが良いところでも、葉が立つ傾向があります。

そして、花が葉よりも高く伸びて咲きます。種子ができるともっと茎を伸ばします。

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種子はセイヨウタンポポに比べ大きい。

花の外総苞片(ガクの一番外側)が反り返っているものが多い。

ところが、こちらのシロバナタンポポにも2種類あることがわかりました。

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上の写真を、新潟大学の森田竜義教授に見ていただいたところ、左から3,5,6番目がシロバナタンポポで、1,2,4番目はケイリンシロタンポポ(ツクシシロタンポポ)だとのことでした。

ケイリンは外総苞片が長く(総苞の1/2以上)、角状突起が鋭くとがり、花もシロバナより大きいのが特徴だそうです。

それで、今年は2つの白花を追及しているところです。

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左はケイリン?、右はシロバナ?でも花の大きさは変わらない

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道路のアスファルトの隙間に生えている根性者、捨てられていたペットボトルで大きさが分かりますね。

では、また調査が進んだら報告します。

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公園猫

3月2日東公園で見かけた猫。いつもは何匹も見かけるのにこの日はこのこだけ。お天気良すぎてみんなこのこみたいに隠れてたのかな。

垣根の下の日陰で、まったりと。見逃すところでした。

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クロツラヘラサギ・3月4日

3月4日も暖かすぎる一日でした。午後から雨の予報で一時雲が出たので、バードウオッチングを見合わせていましたが、天気が回復したので風は強かったのですが、4時半ごろから出かけました。

今日は工事中の橋の近くにクロツラヘラサギが19羽、ヘラサギが2羽いました。

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右側が上流で橋が工事中、白い点々がクロツラヘラサギ。左側のやや大きめの点はアオサギ。今日はバラバラにいます。4時50分。

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右端で羽繕いしているのはヘラサギ、この後このまま動かなかった。

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アオサギは動き回るクロツラヘラサギに対してほとんど動かない

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首の辺りに橙黄色が見える。夏羽に換わりつつあるのだろうか。クロツラヘラサギはコウノトリ目トキ科だとういうのが納得できる。嘴を時々水につけて羽繕いしている。

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風が強いので冠羽が逆立っている

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カラスも行ったりきたり

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右側5羽目に片脚で寝たままなのはヘラサギ

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左上、カモが逆立ちして餌を獲っている

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5時25分、写真も撮りづらくなったので帰る。とうとうアオサギは動かないままだった。

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2007年3月 4日 (日)

上下関係?

日向ぼっこのふたり

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これって、上下関係かしら

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尻尾を巻いたマルちゃん

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大と小そして青

3月3日多々良川にて

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ダイサギとコサギが橋の下でニアミス、すぐ後ろは工事中で人がいます。

先日の大と小にいただいたコメントを思い出して「チェ・ホンマンと猫ひろし」がいると笑ってしまいました。

調べたところ、チェ・ホンマンは218センチ、猫ひろしは147センチ。

図鑑によるとダイサギはL90センチ、コサギはL61センチ。アオサギはL93センチ。

測り方は背中を下に寝せた状態で、嘴の先から尾の先までの長さを全長(L)として記載してあるようです。脚の長さは関係ないようです。

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アオサギの近くに大と小がやってきました。

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アオサギはじっと立ったまま、と思いきや

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上流へ飛んで行ってしまいました。首を縮めているのがサギ類の特徴です。

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クロツラヘラサギ・3月3日

3月3日、ひな祭、耳の日、22.3度5月の暖かさ。4時過ぎから鳥見に。

上流部のサギをしばらく観察してクロツラヘラサギを見たのは5時も過ぎてから、日も長くなって日の入りは6時過ぎ。

大潮で遠くに二群に分かれていた。合計16羽、おそらくヘラサギも混じっているだろう。

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クロツラヘラサギ10羽、カワウが羽を広げている。

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分かりにくいが6羽のクロツラヘラサギ、後ろに丁度JRの列車が通っている。その後ろに見えるのは、都市高速道路。

こんな環境のところに、世界でも1600羽あまりという絶滅危惧種のクロツラヘラサギが飛来している、これ以上環境が悪化しないようにしなくては。

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2007年3月 3日 (土)

3月、春ですね~

3月2日は21度という5月並の気温まで上がり、用事を済ませた後、東公園を散策。梅は遅咲きがかろうじて残っていましたが、代わりに

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馬酔木の花が満開でした。

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スズメの群れが木立の中で騒いでいましたが、1羽だけ見えるところで羽繕い。

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上を見上げれば、紅葉の萌え

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ちょっと変わった椿の木、1本の木に花が八重から一重までそろっていました

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こちらは清楚なピンクの八重

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ドバトの羽さえつややかに輝いていました。

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トムの水飲み

ご飯の横においている水も飲むけど、風呂場、トイレ、飲み残しのコップから水を飲むのが好き。ちゃんと薬を入れたものを飲んでもらいたいのに(>_<)

トイレの中に猫トイレを置いているため、使用中ドアを閉めているとカシカシやって開けさせる。

自分も用を足すことも多いが(チェックするのに便利だけど、なんでわざわざひとがしているときにするのよ)、水飲むためだけのときもある。

そのときは、水が出てくるのをタンクの上にのって待っている。

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ついでに草食べ、植木鉢にタンポポ植えてたつもりが、猫草に

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クロツラヘラサギ・3月1日

3月1日は出かけるのが4時30分と遅くなったので、潮もほとんど満ちた状態で、クロツラヘラサギはもう中州の周りに集まっていました。

川向こうへは渡らずに帰ってきました。

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1羽だけ離れて餌を獲っているのは、ヘラサギさんのようです。

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もう1羽離れていたのが飛んできました。全部でクロツラヘラサギ17羽+ヘラサギ1羽+離れてヘラサギ1羽のようです。

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向こう岸は散歩する人が行きかい、ゆっくり鳥見の人も。

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2007年3月 2日 (金)

めいわくなお手伝い

ホットカーペットを敷きなおしているとさっそくやってきました。

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名前はまだない

全国的に記録的な暖冬だったとか。福岡市の2月の最高気温はなんと平均14.2度で平年に比べ3.7度も高く、最低気温は平均5.9度で平年より2.4度高かったとか。

パンジー・ビオラが一回り大きくなって花も次々と咲いてくれるので、毎日水やりと花殻摘みに追われています。

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盛り上って咲いているこのパンジーは、「はなごよみ」さんのところで交配したもので、名前はまだないそうです。花が次々咲いてこんもりとした株がかっこいいと思います。

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赤に黄色が印象的なパンジーは「小野小町」さんです。株が広がるタイプのようです。逆光撮影。

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咲き始めの濃い色合いからやわらかい色合いへ変化していく春らしい色が好きです、「グレープローズ」、花数は多いです。

おまけは、ムスカリ・アルメニアカム

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この青紫の小さい花が大好きです。逆光で撮ってみました。

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2007年3月 1日 (木)

ダイサギの食事

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獲ったどー

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カニだ

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おまけはアオサギ、何度かダイサギとズグロカモメユリカモメが餌を獲る間じっと立ち尽くしたまんま。

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このカニが鳥たちの餌になっている、ちょっとでも動くと穴に引っ込んでしまう。

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ミイラ取りがミイラになる

朝起きるのが遅いお父さん、缶詰もらいたいので起こしにいったニャンズは,,,

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このとおり。

お父さん頭にショックを受けていたので隠します。

このごろ変なトラックバックが毎日6件くらいあって、困っていましたのでトラックバックを受け付けないようにしています。コメントは大丈夫なんですけど。

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