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2006年11月 8日 (水)

アオサギの子育て(第21回)

2005年7月17日、田にはアオサギ、チュウサギ、アマサギが餌を探していた。アオサギの幼鳥も田で食餌していた。

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7月30日この日も田や川はサギ類でにぎわっていた。アオサギは1羽が公園に1羽は田んぼでアマサギとチュウサギの群れをぽつんとながめていたが、いずれも成鳥のようだ。使われなくなった巣はすっかり草が生えていた。

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コサギは川で魚獲り、ササゴイ?が電線で川を見張り、アマサギが珍しく1羽で何かを眺めていた。

今日は幼鳥を見かけなかったが、上流へ飛んでいたアオサギもいたので、どうやらアオサギの幼鳥も無事に育っているようで、私のアオサギの子育ては今回で終了。次回から父の写真を紹介。

杉の木のてっぺんに止まるので芯が曲がってしまうと心配されている方もいますが、総じて鹿央町のアオサギは人間とうまく共存しているように感じました。川に鯉やフナが群れていますが、子供が時々釣りをしているくらいで、餌は豊富です。またこの公園で子育てしてほしいものです。この観察を通じてアオサギの生態をもっと知りたいと思いました。引き続きアオサギの観察をしていきたいと思います。

鳥の名前等に間違いがありましたらぜひお教えください。

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