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2006年10月

2006年10月31日 (火)

仲良し親子

あくび夫婦で紹介した奥さんとその娘さん。美猫の娘さんはめでたく家猫になり、その名も「愛ちゃん」、幸せに暮らしているそうです。

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エリザベスのまるちゃん

020621_118 アレッ!?

毛が舐められない!

020621_119 頭が掻けないよう!

2002年6月手術をしたときのスナップ。

かわいそうだけれど、マンションで室内飼いするにはこうするしかないのです。

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2006年10月30日 (月)

アオサギの子育て(第17回)

2005年6月5日6時25分から8時まで観察。

アオサギの大きいヒナは島で餌を探していた。巣にいるヒナは羽づくろいし脚で頭掻き。ベンチに座っていると大きいヒナがすぐ目の前で羽づくろい。7時30分、環境美化デーで地区の親子グループがごみ拾いに来た。大きいヒナはすぐ近くでごみを拾っているのをしばらく見ていたが、川縁へ飛んでいった。その後ごみ拾いが川へ来るとカエデの木へ飛んだ。(写真はクリックすれば大きくなります)

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2006年10月28日 (土)

アオサギの子育て(第16回)

2005年5月29日その2、12時50分から14時35分観察。

朝巣から飛んだアオサギの大きいヒナが、12時56分ショクヨウガエルのオタマジャクシをゲット! 咥えなおしていたが、突然水に叩きつけたのでびっくり、59分にゴックンと飲み込んだ。(この時の連続写真は、左枠のアルバムに載せています。)

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大きいヒナは島から次の島へ土管伝いに危なっかしい飛び方で渡って餌探し。

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大きいヒナは楓の木に登り枝を羽ばたきながら移動。枯れ枝を咥えたり、頭をゴシゴシかいたり、下の小さいヒナに誘うような声をあげたり。アオサギがこんなに表情豊かだとは。

まだ飛ばないヒナは巣から見上げうらやましそう。

6月1日には、2羽とも島で餌をさがしていて、親鳥2羽も近くにいたとか。

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2006年10月27日 (金)

アオサギの子育て(第15回)

2005年5月29日5時40から8時10分と12時50分から14時35分の2回観察。

アオサギのヒナは6時20分頃巣に日が当たるようになって動き出し、羽繕いや羽伸ばしなどしていた。6時38分、急に羽ばたきし騒ぎ出したと思ったら、親鳥が橋の上にいた。アオサギの親は巣に来ても口を閉じ首を伸ばして餌はやらず、すぐに1分位で巣を離れ、石橋の上で待っている。ヒナは巣の周りで餌を探していたが、大きいヒナが6時55分に石橋へ飛んだ。その後餌をさがして島をうろつく。

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午後の観察は次回に。(写真はクリックすれば大きくなります。)

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2006年10月26日 (木)

しっぽのお手入れ

Pa150309 顔よりしっぽの手入れ

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2006年10月25日 (水)

でんでんむしむしかたつむり

Pa220466 紅葉したカシワバアジサイにカタツムリがいました。

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2006年10月24日 (火)

電線アオサギとファミリー?

10月22日に、9月26日にも見てきた電線アオサギとファミリー?に会ってきました。

9時ごろ公園に行くと、1羽成鳥が水辺にいました。秋らしいアオサギを、とススキと一緒に撮っていると飛び立ち電線に止まりました。電線はあちこちが糞で白く汚れています。度々止まっている証拠でしょう。5分ほどで電線から飛び500Mほど先の田へ降りました。蝶を観察しながら近づいていくと稲藁の間にアオサギがいました。昨年巣立った2羽とその親の4羽のファミリーかと思ったのですが、よく見ると5羽いました。どういうグループなのでしょうか。電線アオサギは昨年の親の1羽に間違いないと思うのですが、昨年の写真にも電線にとまっているのがありますので。(写真はクリックすれば大きくなります。)

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田んぼの畦で日光浴のポーズ、藁の間に4羽いるようだ。

畦のアオサギが寝たら次の1羽が日光浴のポーズ、見張りを兼ねているのか?

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Pa220488 よく見ると5羽います。

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ミゾソバと蝶

かわいい金平糖を連想させるPa220524 ミゾソバ(タデ科)の白花と普通種が並んで咲いていました。

この花、川のほとりで群生し昆虫にもてもてです。蝶だけ集めてみました。

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キタテハと               イチモンジセセリ

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アカタテハ

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モンシロチョウと

ツマグロヒョウモン

Img_8198 アカタテハとイチモンジセセリ、下はヒメアカタテハ

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2006年10月23日 (月)

柿の実レストラン

Img_8056_1クロコノマチョウ(ジャノメチョウ科)のカップル。

左のメスは20分位このままの姿勢で吸汁していた。

(10月21日午後5時30分)

Pa220536クロコノマチョウとアカタテハ(タテハチョウ科)とハエ

(10月22日11時20分)

珍しくクロコノマチョウが午前中から訪れていた。

Img_8343 キタテハ(タテハチョウ科)とコカマキリ

(10月22日午後1時10分)

熊本県山鹿市鹿央町にて

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2006年10月20日 (金)

クラシックタイム

Img_8039 クラシック音楽ってどうしてこんなに気持いいんでしょね

(^。^)

流れていたのはバイオリンソナタ

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2006年10月19日 (木)

なんだろにゃ!?

Pa180412 なんだろにゃ!(^^)!Pa180417

なんだろにゃ!(^^)! Pa180418(?_?)

てんとむし?

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2006年10月18日 (水)

アオサギの子育て(第14回)

2005年5月28日13時40分から13時45分の観察。最高気温30.5度の暑い日。小さいほうのヒナが羽をアオサギ独特の日光浴のポーズにしていたが、すぐ羽を閉じた。口を開けてハアハア、犬みたいに舌まで出して暑さしのぎ。人間もたまらず観察も短時間で終わり。

5月25日には大きいヒナが巣から離れ、楓の木の上にいたそうで、もう、ヒナでなく幼鳥と呼ばないといけないようだ。

050528_003右がアオサギ独特の羽の開き方、いわゆる日光浴のポーズ

その幼鳥の口(舌)をアップにして見てください。

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2006年10月16日 (月)

アオサギの子育て(第13回)

2005年5月22日その2、12時55分から14時30分観察。行ったときアオサギの親はいなかったが、周囲をひとまわりしてくると、親鳥が田から島の様子を伺っていた。見ると巣の近くの島から写真を撮っている人がいた。その場面を撮りすぐ島を離れ待った。

見物人が帰るとすぐに親鳥が飛んだが、巣へは降りず石橋でヒナをじらしている。ヒナはしきりと羽ばたいて親鳥を催促、こうやって羽ばたきの練習をさせるのかと思う。2~3分で親鳥は巣へ降りたが、首を伸ばしてなかなか餌を与えない。ヒナは必死で餌をもらおうと、羽ばたき首を伸ばして親のくちばしを求める。

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親鳥は餌を十分には与えず?に2分ほどで巣を離れ、石橋のところから誘うように15分も待っていたが、ヒナは飛ばず。あきらめて川へ飛んでいった。

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2006年10月15日 (日)

セイタカアワダチソウの季節

Img_7993セイタカアワダチソウにキタテハやモンシロチョウ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ベニシジミが訪れていました。

もちろんミツバチやハナアブも

Img_7948 キタテハ

意外と毛深い

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今のうちに

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おじゃまむしは爪とぎの上でお昼寝中

Pa140294a 上は胸でチュッチュ

下は膝で抱きつき

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2006年10月14日 (土)

モーツァルトを聴きながら

Pa130288 クィラランじゃないけど

まったく猫ってやつは物の上に乗るのか

それも上等な方に

ここ数日久しぶりにリリアン・J・ブラウンの「シャム猫ココ」シリーズを何冊か読み返した、何度読んでもおもしろい

まるちゃんモーツァルトにウットリの図

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猫の手貨しますよ

Pa080257 お忙しそうですね

猫の手貸しましょうか?

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アオサギの子育て(第12回)

2005年5月22日6時10分から7時35分、12時55分から14時30分観察。夜中に大雨が降ったため、アオサギの巣が浸かっていないか心配で朝早く見に行ったが、ギリギリのところで浸水を免れていた。後で聞くと水門を板一枚あけてあったため助かったそうで、田への配水を巣立ちするまで待ってあったとか。

行く途中公園横の川辺に親鳥がいた。巣へ向かったので、急いで行ってみるとアオサギの親鳥は餌をやらずにすぐ飛び立った。(本日もブレ写真載せてます。私の腕とカメラが動体の撮影に弱いのです三脚使わないしと言い訳、クリックすれば大きくなります)

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050522_043_1 アオサギの兄弟は大きさがずい分違っている。興奮して角だった頭がかわいい。

しばらく親鳥は島で餌を探していたがまた川へ飛んでいった。

午後からの観察は次回に。

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2006年10月 9日 (月)

朝のひと時

Pa090261膝を独り占めして、太陽の光を受ける至福のとき。

まるちゃんごきげん。

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2006年10月 8日 (日)

興味津々

Img_6108 外には何が?

怖いような

怖くないような

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アオサギの子育て(第11回)

2005年5月21日、14時30分から16時10分観察。2週間ぶりの対面。

すっかりヒナから幼鳥の雰囲気。地元新聞の販売店がチラシにアオサギのヒナの紹介をのせたせいか、見物人が増えたようで、一段と人馴れしているように感じる。

ちょうど親子が見に来たが、脅さないように行儀良く見物してくれた。その為でもないだろうが、羽を伸ばすパフォーマンスを見せて、もう帰るのとでもいうように親子を見送った。羽ばたきも力強くなった。(写真はクリックすれば大きくなります)

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お客さんだ。

いいこのようだなかっこいいとこみせてやろ!

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050521_065 050521_066 050521_068 なんだもう帰っちゃうの

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050521_092_2 050521_103 くねくねくび

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2006年10月 7日 (土)

風強し雲流れゆく名月や

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早くも10月7日、今年は残暑も長引かずすんなりと秋になった気がする。

昨日は台風崩れの低気圧の影響で風が強い一日だった。

煉瓦壁蔦けんめいに張り付きて

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銀杏は拾うひとなく踏まれゆく

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薄も刈られてしまってお供えできない。

強風で薄雲は次々と流れ行く、ただ煌々とした月より風情を感じる

せっかくの中秋の名月をコンデジで一枚。俳句らしきもの一句

風強し雲流れゆく名月や

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2006年10月 6日 (金)

アオサギの子育て(第10回)

2005年5月8日6時43分から7時までアオサギ観察。6時55分に親鳥が餌を吐き戻してすぐ飛び立った。2羽のヒナは餌を探しながら威嚇しあうが、だんだん餌探しに集中。餌は小魚で、成長に合わせた大きさを選んでいるのかなと思ったが、果たして。(写真はクリックすれば大きくなります)

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小魚を咥えている

こんな小さな魚なら巣の隙間に入りこんでしまいそう。それでよく巣の中を探しているのか。

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爆睡中

P9230003_1 まるちゃん爆睡中

どんなにいたずらしても起きません

牙が見えま~す!

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2006年10月 5日 (木)

秋のねこ

041012_123 柿も猫も食べごろ?

今年亡くなったみーちゃんの思い出に

君がいないと里へいってもさびしいよ

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2006年10月 4日 (水)

アオサギの子育て(第9回)

2005年5月7日、15時10分から16時50分観察。アオサギのヒナもずいぶん大きくなった。大きいほうのヒナは、もうほとんど羽が生え換わって頭を残すのみ。親鳥の1羽は公園内の島で餌探し。それにしても、アオサギは首を伸ばせばダチョウ、首を縮めたら角度によってペンギン、あるいは、、、身体の表情がおもしろい鳥だ。(写真はクリックすれば大きくなります)

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座るとき尻餅つくような脚のたたみ方がおもしろい。

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2006年10月 3日 (火)

あくび夫婦

とあるところの自由猫のカップル

Dh000070 おっとり奥さんのあくび

Dh000073 たくましい旦那さんのあくび

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2006年10月 2日 (月)

アオサギの子育て(第8回)

2005年5月4日、6時40分から7時51分まで観察。行ったときアオサギの親鳥は留守。近くで昆虫の写真を撮りながら待っていると7時35分に親鳥がやって来た。しかし、すぐ1,2分で飛び立つ。その後ヒナは兄弟で威嚇しあうが、5分くらいで治まり、羽繕い。動きもだんだんダイナミックになってきた。(ピンボケ写真も掲載、クリックすれば大きくなります。)

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秋の色

Img_7793 カラスウリもいつの間にか色づいて

Img_7338千日紅

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2006年10月 1日 (日)

アオサギの子育て(第7回)

2005年5月3日、14時30分から50分までの観察。最高気温が28度を超えた暑い日だった。アオサギのヒナたちは太陽を遮る日よけがない巣の上で、ハアハアあえいでいたが、とうとう後ろ向きになって頭を下げ影になるようにした。(写真はクリックすれば大きくなります)

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暑い暑いたまらないよー

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