トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

いよっ!さくらの名人芸

かつて「ボリショイ大サーカス」からスカウトに来たとか来ないとか。

おっとりの風貌に隠された若かりし頃のさくらの名人芸篤とご覧あれ。

Img_00011

よっと

Img_0001_2_1 さあ、集中して

Img_0001_3

渡っております

さくら!

いよっ!!

お見事

Img_0001_4_1 ハァー

無事成功

|

猛犬に注意?

P9250093 猛犬って誰のこと?

|

アオサギの子育て(第6回)

2005年5月1日、13時から13時45分まで観察。親鳥が巣から離れた直後のようで、2羽のヒナは興奮して小競り合い(?)をしていた。興奮するとアオサギのヒナは頭の羽(冠羽?)が立ってりりしい。その後巣の中の餌を探して食べていた。食事の後は羽づくろい。(写真はクリックすれば大きくなります)

050501_018 050501_021 050501_022 050501_023 050501_025050501_026 050501_030 050501_040 050501_042 050501_060 050501_063 050501_064 050501_078 050501_101

アオサギの親はしばらく島にいたが、川に渡り堰の縁に一時後飛んでいった。

カラスは島でウロウロしていたが、杉に戻り皮を引っ張ってはがし始めた。どうするのだろう。

近くの田にはアマサギの群れが。

|

2006年9月29日 (金)

わたしもまねきねこ

Img_78521

|

アオサギの子育て(第5回)

2005年4月30日13時55分から14時20分観察。アオサギの親鳥はおらずヒナだけで寝ていたが、急に起きた。カラスが楠のてっぺんにとまって、クァー、クァーと威嚇するように鳴きだした。(これだけ大きくなったら手出しできないから嫌がらせのようだ。)

ヒナの1羽が立ち上がり、カラスをにらんでいたが、糞をした。興奮していたためか、もう1羽の背中にかけてしまった。カラスが飛んでいってもしばらく右に左に目を配っていた。

約1週間ぶりのヒナは一回り大きくなって、逞しくなっていた。(写真はクリックすれば大きくなります)

050430_010 050430_013 050430_014

思わず糞をもらした?

050430_017 050430_018 050430_015

050430_040

|

2006年9月28日 (木)

まるちゃんのお手入れ方

Img_6724 Img_6728長いしっぽは得に念入りにImg_6731_1 Img_6734_1

ここらで一休み

Img_6735 明日のお天気は?

しらにゃーい!

|

朝露キラキラ

26日の朝山鹿市は肌寒いくらいに冷え込みました。田や畑は朝露が輝いていました。コスモスと稲の露です。

Img_7419 Img_7429

|

イシガケチョウの吸水

9月25日の午後、イシガケチョウが吸水していました。庭の洗車後の水分があるところで、何度も何度も繰り返し飛んできてはしきりと吸水していました。他にもウラギンシジミのオス、キチョウがきていました。山鹿市にて

Img_7188 Img_7257

キチョウとのツーショット、左上がイシガケチョウ

Img_7323 Img_7191 Img_7754


ウラギンシジミとキチョウ。


翅を山形にして吸水している

|

2006年9月27日 (水)

アオサギが電線で

9月26日久しぶりにアオサギに会ってきました。

テリトリーにしている公園の水辺に1羽いました。公園の全体を撮ろうと行き過ぎて、田から振り返ると、アオサギが電線に止まっていました。8時43分から8時55分まで12分間、電線の上で羽繕いし、また公園へ戻りました。大抵低い杉にアオサギはとまるようだったのですが、電線にすっかりなれているようすです。。スズメが電線の端にとまったりもしましたが、見向きもしません。しばらくしてカラスが電柱に飛んできて声を上げました。(写真はクリックすれば大きくなります)

Img_7507_1 20060926_011_1 20060926_017_1 20060926_101_1








彼岸花や蝶、コサギの写真をとって公園へ戻ると、アオサギはまだそこにいて、植物の観察をしていたら、また電線へ飛びました。今度は9時48分から10時7分まで電線で羽繕いをしたのですが、9時53分から飛び立つ寸前までどういうことかずっと片脚で立っていました。なかなか器用なものです。

20060926_146_2 20060926_1611 20060926_169

20060926_184_1








ここの電線には、以前コサギがとまっていたこともありました。

追記 写真を整理していたら、昨年6月にもこの電線にとまっていました。おそらく同じアオサギだと思います。

|

天神のプラタナスにもグンバイ

福岡市中央区天神のショッパーズダイエーの前のプラタナスの並木も、葉が白っぽく目立っています。26日に確認したら、やはりプラタナスグンバイでした。

P9260118 Img_7851

>







また、舞鶴公園周辺のヘクソカズラにも、ヘクソカズラグンバイがいました。22日撮影。

Img_7051 Img_7055

|

アオサギの子育て(第4回)

2005年4月24日7時~8時観察。3番目のヒナが気になって朝早く見に行った。いない、巣の中に3番目のヒナがいない。探したら、池に浮いていた、合掌。自然状態でアオサギのヒナが育つ確率はとても低く、死因の最たるものは兄弟間の争いだそうだ。(写真はクリックすれば大きくなります)

050424_022050424_026 アオサギのヒナあくび?

050424_037 中央の高い楠にカラスがよくとまって威嚇する。

050424_039 050424_040  親鳥は一旦石橋へ渡って飛び立った。

050424_050 3番目のヒナの最後

050424_053 050424_057

050424_062 また親鳥が来たがすぐ飛んでいった。川べりの柵で休息兼魚を見ている。

050424_068 カラスが自分の巣をかけた杉の木にいる。




なお、アオサギの子育て等については、HP「アオサギを議論するページ」の「アオザギのフォーラム」-アオサギの生物学-に詳しく書かれていて、参考にさせていただいております。http://www5c.biglobe.ne.jp/~ardea/index.html

|

2006年9月25日 (月)

跳びつくぞー

Img_6715いくぞいくぞ

まってまってImg_6716 

いつまで待たせるのImg_6717

待ちくたびれちゃったよ

|

2006年9月24日 (日)

朝撮り彼岸花とオシロイバナ

10年位前に植えた彼岸花がずいぶんと増えました。Img_7081 Img_7119 Img_7186 P9240067

オシロイバナのしべをアップ

|

アオサギの子育て(第3回)

2005年4月23日13時45分から14時50分まで観察。

一番小さいヒナが頭につつかれた痕があって巣の端でぐったりしていた。しばらくしたら巣の中央に戻っていったのでやれやれ、と思うまもなく親鳥が戻ってくると、大きいヒナは親に餌をねだりながら、小さいヒナを突っつきだした。親鳥は知らん顔をしている。これが自然の厳しさか。それでも、必死で巣の中の2羽の間へへもぐりこんでいったところで本日の観察終了。ピンボケブレ写真もあるが、あえて掲載する。

050423_002_2 050423_023 050423_024 050423_037 050423_044 050423_046 050423_050 050423_055 050423_068 050423_073 050423_074 050423_081 050423_082 050423_086 050423_091

アオサギの世界も生存競争がはげしい。

|

2006年9月23日 (土)

アオサギの子育て(第2回)

2005年4月16日14時30分から15時まで観察。すでに葉桜。ヒナ3羽確認、3羽目は2羽に比べてひどく小さい。

親鳥が片足を上げていたが、私に気づいたためかヒナを抑えた。お天気がよく暑いので日陰になるように立っている。

0504161 050416_3 050416_4_1 050416_9 050416_5 050416_11 050416_12 050416_13 050416_16 ヒナとはいえ、このくちばしと目、いわゆるかわいいヒナではない。

左にちょっと産毛が見えるのが3羽目、大きさが違いすぎる、無事育つのか。

大きい2羽のヒナは元気、元気。

|

散歩日和

Img_6752 はじめまして

公園デビューです。よろしく

Img_6764 このひまわりわたしのものよ

ヒメアカタテハ

Img_7038 ヤマトシジミも夏はひときわ小さい

スベリヒユ科ハゼランまたはサンジカ(三時花)の小さな花とぴったり

Img_6822 脚長カモメ!?

アオサギが割り込んじゃった

|

しっぽは物言う

大事なしっぽは踏まれないようにいたしませう

Img_6528_2 Img_64982_2 Img_65152_1 Img_6524_1 

|

2006年9月22日 (金)

アオサギの子育て(第1回)

9月17日のブログで紹介した、昨年の熊本県山鹿市鹿央町の公園におけるアオサギの子育てを連載します。写真はいずれもクリックすれば大きくなります。2005年の写真はCANON Power Shot Pro1で撮影。 

021103_9_1 021103_12 左の写真は2001年11月3日に撮影したものだが、この大杉にとまっているアオサギをよく見かけていた。しかし営巣したことはなかった。(CANON Power Shot G2)

2004年の台風で数本の大杉が倒れたためか、2005年の春にカラスがこの杉の木(3枚目の写真の左の木)に営巣し子育てをした。(2羽のヒナが育ったが、うわさによると1羽のヒナは近所の方が保護されたとか。)

そのための苦肉の策か、アオサギが池の花菖蒲の土管に巣作りをした。大杉の反対側になる。車の中から私が気づいたのは2月下旬だったが、撮影できたのは3月27日から。

050327_254 05032627_259道路がすぐ横を直角に通っており、見通しが良いので、巣作りに気づいた人も多かったようだ。4枚目の写真にガードレールが見える。

地元に住んでいる父の話では、3月26日には巣の材料を運んでいる親鳥をカラスが追い回していたとか。

050327_258_1 3月27日撮影、抱卵中。まだヒナは孵っていないようだ。

4月2日には、父が2羽のヒナを確認。

4月9日、2羽のヒナが見えた。脅かさないようにそーっと遠慮して近づかないで道路および一つ離れた島から撮影した。14時45分から16時30分まで観察。見物の人が来たので親鳥が飛び立った、時間がないので、帰ってくるまで待てず帰宅。050409_041_2 050409_077_2 050409_080_1 050409_212_2 050409_216_2

|

2006年9月20日 (水)

ヘクソカズラの花っておもしろい

アカネ科のヘクソカズラの花について、かわいそうな名前のことから花のこと、いろんな方がブログでも取り上げておられます。

わたしもすなる、ではないけれど散歩のついでに虫と一緒に観察してきましたが、街路樹に絡まっていたのは刈られてしまったし、花のシーズンもそろそろ終わり。今年の花をまとめてみました。

漠然と感じてはいたんですが、よく見てみると、ほんとに1株1株花が違っているんですね。まばらに花がついているもの、びっしり花いっぱいの株。花筒が長いタイプから太くて短いタイプまで、筒の内側の色も赤黒くどぎついものからピンクの上品なものまで、花冠も5裂が基本だけど6~3裂まで。

では、コレクションをご覧ください。小さい写真はクリックすると拡大します。

Img_64422_2

Img_61942 Img_61892 Img_61912 Img_62002 Img_62042 Img_63062_1 Img_64612 Img_6336 Img_62092 Img_64582 Img_64432 Img_62462_1 Img_62302Img_62112

Img_5521 え~ん、きりがない。下のグループは街路樹に絡まっていたもので、1ブロックにもっとあったんですよ。

Img_63792_1 Img_63802

とっておきの株、花冠が変わっている株。

Img_6428

Img_6411_1
おまけ Img_62552

Img_63472_1






写真のサイズがバラバラでごめんなさい。来年はちゃんとしますから(?)

|

ひざを分け合う彼岸どき

Img_6527_1

|

彼岸入り・白い花2種

Img_6626 台風13号の強風にもめげず白花彼岸花が咲きました。赤の彼岸花はちょっと遅れてまだつぼみです。

藪になっていたのが花を守ってくれたみたいです。

朝夕めっきり冷えるようになって、花にも露が止まるようになりました。大好きな季節です。

Img_6533_2 オシロイバナ、めしべがくるくるまいておもしろい

|

2006年9月18日 (月)

台風13号風強し

台風13号は、昨夜のうちに日本海へ抜けたが、各地で大きな被害が出ている。

被害を受けられた皆さんにお見舞い申し上げます。

昨日は福岡でも瞬間最大風速が49Mを記録した。ソフトバンクの試合は早々と中止になったし、商店街も早仕舞いをしていた。夕方にかけて風雨が強くなり、夕食の支度中に停電になった。うちはオール電化だから困る(早くから準備しとけばいいのに)。5分くらいで復旧し、やれやれと思ったらまた停電。またすぐ復旧したが、テレビがおかしい、画面が白黒ジャーとなっている。ケーブルテレビだからどこかケーブルがやられたんだ。テレビをいつもつけ放しなので、静かだ。窓の外は嵐だけれど。ラジオを聴いてもおもしろくないので、結局「ナルニア国物語」のDVDを観た。11時頃テレビをつけたら直っていた。風雨も治まっていた。思ったより台風のスピードは速かったようだ。

ねこたちは落ち着いていた。まるちゃんは地震には去年の福岡西部沖地震以来、異状に敏感で、震度1でもビクビク跳んで逃げ惑うようになっているけれど、台風による窓のがたつきには平気だった。Img_64922_2

おとうさんのお腹の上は落ち着くね、さくらちゃん。

|

2006年9月17日 (日)

自分で名前を決めたねこ、まるちゃん

まるちゃんはね、ほんとは「茶々丸」って言うんだよ。だけど長いから「ちゃちゃ」って呼ばれてたんだ。

だけど「ちゃちゃ」は気に入らなくて無視してたんだ3週間も。

そしたら「なにがいいの、まる?、まるがいいの?」って、「オッケー、ニャアー」それで決まり、まるちゃんに。

Img_0039 2001年12月31日に、必死になって夫についてきた。生後半年位か、ガリガリにやせ、あばら骨がわかるほど。ひげも折れたのか切られたのか短かった。

玄関から餌へ直行。食べたらコタツへ、1週間くらい食っちゃ寝の日々。おとなしいこだと思っていたら、体力がなかったため。それでもトイレの失敗はなかった、よろよろしながらもちゃんとねこトイレを使った。

どうしてさまよってたの、捨てられたの、出て来たの?昔はなんて名前だったの?いつも聞いてみる。

外は台風13号の影響で風雨が強くなっている。

こんな時お家がないこたちはどうしているだろう。、、、、、、

|

アオサギのお食事3風景アルバムをアップ

台風の影響で外出できませんので、写真の整理をしています。

アオサギが昨年、熊本県山鹿市鹿央町の公園の池の土管(元は花菖蒲用)に営巣し、無事2羽のヒナが巣立ちました。昨年までテリトリーにしていた公園内の杉の古木にカラスが営巣したためか、普通は木の上に作る巣を池に作り、そのことが結果的に人間を味方にしてカラスからヒナを守ることになったと思います。この公園で営巣するのは昨年が初めてでした。

3月始めに巣作りを確認し、撮影は3月下旬から7月まで週末ごとに行いました。今年も楽しみにしていたのですが、営巣しなかったそうです。でも、古巣の上に時々1羽が立っているそうです。横の川でカルガモも今年は子育てしなかったそうで、どうしたことでしょうか、天候の影響でしょうか。

その昨年の子育ての記録アルバムを作成中ですが、枚数が多いのでどうまとめようか試行錯誤しています。

とりあえず、2羽のヒナの採餌と、2001年3月に撮影した成鳥がびっくりするような大物を四苦八苦して飲み込む様子をアルバムにしましたので、アップします。左のアルバムメニューからご覧ください。

050409_194 050521_055

|

ゴイシシジミの観察アルバムをアップ

見たいみたいと思っていたゴイシシジミを、福岡県春日市で2002年8月6日から9月2日まで観察することができました。その記録写真をアルバムにまとめました。

020809_119

8月6日に初めてゴイシシジミを見かけ、嬉しくて笹薮をさがし、9日についに4頭の成虫が吸汁しているササコナフキツノアブラムシのコロニーを発見。卵殻も20個以上あり、笹の葉1枚のこじんまりしたコロニーでこれだけのものを育ててきたのか。もっと大きな群れだったのか。今訪れている成虫もここで育ったのか。

12日に1組がカップリング、21日、22日に産卵活動を観察。大(?)小幼虫も確認できました。初めてみるゴイシシジミなので、大は3,4令だと思うがわからない。

020812_087

020822_053

黒アリが1~3頭アブラムシの蜜をもらいにいつも来ていたのだが、27日夕方に見たとき、赤アリの群れが来ていた。時間がなくすぐその場を離れ、帰宅して写真を見ると卵がふ化している様子。翌28日昼見ると赤アリはおらず、ふ化した幼虫を2頭見ることが出来た。

29日アブラムシが減って来ているようで心配していたが、30日にはがらんとした状態で、アブラムシが数頭に激減、9月2日にはすっかり消滅してしまった。大幼虫は蛹になれたのか、とうとう見つけることが出来ず。

薮蚊に悩まされながら、昼休みと夕方時間に追われての観察のため十分なことはわかりませんでしたが、唯一の肉食である蝶の観察が出来て幸せでした。

昔は、庭の竹でも見られたそうですが、生育環境が減って残念です。ぜひ公園にも工夫して笹竹類を植えて欲しいものです。

間違いなどありましたら、ぜひご教示願います。

|

2006年9月15日 (金)

黒猫は福猫

昨日のNHKの番組で、赤瀬川源平さんが「黒猫は福猫」と色紙に書かれていたそうだ。以前黒猫を飼っておられたとか。

うちの黒猫トムちゃんも福猫だよね。

猫も年取ると白髪がでるけど、黒猫は目立ってしまう。トムちゃんもだいぶ増えたねー、飼い主といっしょだよ。

Img_6019 餌と一緒に水を置いていても、風呂場やトイレで水を飲みたがり、ドアの前で呼びつける。

台風接近、連休は彼岸花を見に行こうと思っていたけど、、、、

台風の被害がありませんように。

|

2006年9月14日 (木)

ヘクソカズラグンバイがいた

福岡市東区の道路でヘクソカズラの花を見ていたら、白っぽくなった葉が、さてはと裏を見るとヘクソカズラグンバイがいました。

これで、セイタカアワダチ、プラタナスについでヘクソカズラグンバイと帰化種の3種が揃ってしまいました。植物も帰化種が広がっているけれど、昆虫も、次は何が来るんでしょうね。

Img_62812 Img_62652 Img_6284

ヘクソカズラの花はよく見ると一株一株違ってるんですね。

その中にこんな変なのが、と思ったらコアオハナムグリが破った花でした。

Img_63422 Img_63472

|

2006年9月13日 (水)

いや~今日は冷えますね

「福岡じゃ放生会(ほうじょうや)が来ると秋が来るというけどほんとうだねー」

「柿も栗も豊穣やっていうんでしょ、だからうちにもぶどうがあるの?」

「あれは貰いもんだよ、あんな上等買いきらんよ」

「わたしら食べられないからみんなにおすそわけしようよ」 なんて・・・・・

Img_6177 Img_61241

|

2006年9月12日 (火)

イシガケチョウの羽化アルバム

イシガケチョウの羽化アルバムをアップしました。

福岡市中央区舞鶴公園で卵のときから観察してきた蛹を羽化前日採取し、2001年6月13日に羽化したものです。下の幼虫はクリックすると大きくなります。

20010525_28 20010601_15 200106022 20010604_5

Img_0001 このペアは、2000年7月7日に羽化したもので、蛹採取地の護国神社のイヌビワへ返した際のもの。右がオス、左がメス。

050703_112 050703_122 050703_123

2005年7月3日に熊本県山鹿市鹿央町で撮影した、ネズミモチの花で吸蜜中のイシガケチョウ。普段は翅を平たく開いているが、吸蜜中は翅を開閉している。(CANON Power Shot Pro1で撮影のため、これ以上のクローズアップができない、ウーやっぱ一眼が、、、)

|

2006年9月11日 (月)

ねこの舌って

ねこの舌ってかわいい。けど舐められるとザラザラ。

野うさぎの舌は柔らかい。けど器用じゃない。これほんと、昔野うさぎ飼っていたから。残念ながら手元に写真がない。

Img_6000_1 Img_6005_1 031217

トムちゃんは舌を出して寝ていたことがない。    コップに手を入れて飲むのが特技。

|

2006年9月 9日 (土)

トムちゃんが我が家に来たころ

保護したのはいいけどお皿からミルク飲んでくれないので面倒みきれません。何とかなりませんか? 

91年8月7日、知り合いの男の子から、目が開いたばかりの真っ黒の子猫を引き受けた。体の割りに鳴き声が大きくてびっくりしたけど、哺乳瓶でミルクを飲ませてお腹が満たされたらちっともなかなくなった。生きるために必死だったんだ。

どうしてこんな小さな子を捨てるんだろう、許せない。けど、せめてせめて餌を食べられるようになってからにしてほしい。しばらくは昼休みにミルクを飲ませに帰り育てた。

910808_7 910808_9 9108181

8月18日、10日で400グラムに

911015_1

10月15日、1400グラムを超えました。

|

2006年9月 8日 (金)

これなーんだ?

Img_5825_1赤い縁取りがおしゃれでしょ、カンナでーす。

Img_5571通りがかりに見かけた女郎花、見上げる大きさでそそとした風情には欠けるけどいろんな虫たちでにぎわっていた。風が強くて写真が撮れない、残念Img_5786s

早朝のメマツヨイグサ

|

2006年9月 7日 (木)

さくらちゃんが我が家に来たころ

Img_0004_1

こんなにかわいいのに捨てられてた。

92年5月15日、3階の奥さんが子供が拾ってきたけど主人が猫嫌いで、何とかなりませんかと連れてこられた。

Img_0129Img_0107

トム兄ちゃんとラッキーおじちゃんがよく面倒を見てくれた。

|

ジャコウアゲハの羽化アルバム

200012102 2000年8月25日にジャコウアゲハの卵を見つけて以来野外中心に観察を続けて、10月10日までに19頭が蛹になり、14頭が羽化、越冬蛹が4頭、1頭がアリにやられて羽化できませんでした。

越冬蛹のうち、草刈などの影響がありそうな3頭を採集し、その後12月3日に蛹化した1頭を合わせて、4頭をベランダで越冬させました。月に1度位霧吹きしてやりました。

10月6日に蛹化した固体は抜け殻が帯蛹に引っかかって脱皮がうまくいかずに宙ぶらりんの状態でしたが、現場で修正してやれなかったので保護し、9月に羽化を観察した脱殻の帯蛹を再利用して越冬させました。2001年5月15日に無事に羽化した時の記録写真をアルバムにしました。蛹のおしりがかなりいびつだったので心配していたのですが大丈夫でした。

蛹が羽化したのは、左から4月26日(オス)、5月15日(メス10月6日蛹化)、4月27日(オス12月3日蛹化)、5月3日(メス)でした。

20010427_68 20010427_44 20010503_25 200105042_13

200105043 左2枚が4月27日羽化のオス、右3枚が5月3日羽化のメス、猫が騒いだのでビニール袋の中でばたついて左の尾状突起が折れた。

|

2006年9月 6日 (水)

保護色ねこ

Img_5965 暑くても日向ぼっこ 若者は元気だね、年寄りたちはベッドで昼寝 しっぽを踏まれると大げさに騒ぐ 

Img_5532

時々寝ているのがわからず座ろうとしてお互いびっくり

|

プラタナスグンバイもいた、オオミノガも

アワダチソウグンバイをアップした後で、もう一度インターネットで検索していたら、プラタナスグンバイも関東から広まっている帰化種だというのを見つけました。

実は9月1日に福岡市東区で見かけたプラタナスの葉がいやに白けているので、葉裏をのぞいたら、いたんですよ、グンバイが。

とりあえず写真は撮ったんですが、風が強くて背伸びしなきゃなんないしで、満足のいく写真じゃないので整理するの忘れていたんです。撮り直しに行けそうもないので、とりあえず載せときます。

Img_55362

おまけはオオミノガ。8月15日に熊本県山鹿市で撮影したものです。柿の葉をもりもり食べていました。蓑の下にぶら下がっているのはふんかしら。

オオミノガは一時激減して話題になったけど、その後復活しているのかな?このところ気をつけてみていなかったから。

撮影地は2000年頃もオオミノガが残っていたところです。

Img_51812 Img_51792

|

2006年9月 5日 (火)

パンジーとビオラのアルバム

0504_033 昨年、一昨年と撮らせていただいたはなごよみさん宅のパンジーとビオラの写真の一部をアルバムにしました。どうぞお目通しを。

パンジーとビオラが大好きで以前は自分で種をまいて楽しんでいたのですが、忙しくなってここ数年は見るだけ。

はなごよみさんはパンジーとビオラの育種もされてて、他所にはないいろんなタイプの花がたくさんあって、行くのが楽しみです。なんと一昨年は800鉢以上もあったんですよ。

秋口から冬にかけてが見事なタイプ、春になって本領を発揮するタイプ、冬と春ではガラリと雰囲気を変えるタイプと本当に様々なんですね。秋から春、6月頃まで花期が長いし、花色もバリエーションが豊かだし、育てやすいし、もう大好きなんです。

今年はベランダに数鉢をぜひと思ってるんですが、どの品種・色にするのか迷ってしまいます。

0504_049 0504_085 050320_019 050410_011 050410_019 050410_025 050410_027

|

ねこにおこされて、

寝返りをうったら、トムちゃんがとんできて、「ごはん、ごはん」としきりにおこす。時計を見たら5時半、2,3日前までは夫を起こしていたのに、ま、いいかと起きてねこまんまをたべさせた。

トムちゃんの好きな猫缶を開けて、3分の2をトムに、さくらちゃんにはほんの一口(パリパリが好きなので)、まるちゃんに残りを(好きな猫缶は別なので、後で夫に催促する)。

3匹の好みが違うし、食事は朝・昼・晩と夜食の4回。家に二人がいないときは、昼はパリパリを食べているのに、人がいると絶対に猫缶を要求する。

贅沢癖をつけたね、といいながら夫はせっせとトム用の、まる用のと買ってくる。安い缶詰は食べないので結局メーカーがきまっている。パリパリもこのごろ11歳以上用が出たそうだ。うちもそれにするのかな、今はシニア用7歳以上を食べさせている。

Img_5085s いつまでこのばらばらが続くか、涼しくなるとだんごになる。

Img_4986_1 さくらちゃんは、草が好きなのに食べるのが下手。

ハイアーんとやっております。過保護!

トリミングした写真はなぜ正常に拡大されないのでしょうか。画像を張り替えたりして新米は苦労しております。

どなたか、写真を大きく貼り付けるやり方を教えてください。いちいちクリックして写真拡大するのはすごくメンドウだと思うので、よろしくお願いします。

|

2006年9月 4日 (月)

「アワダチソウグンバイ」大発生

近所のセイタカアワダチソウが元気がないのでよく見ると「アワダチソウグンバイ」が大発生していた。キクイモにもついている。どちらもキク科。「アワダチソウグンバイ」はキク科につく新参の外来種だそうだ。昨年までこの虫を見たことがなかったのに。200608282_1 200608283_1

下の写真は、5月下旬にてんとうむしの観察をしていたときに撮影したもの。その後草刈が行われたのに、近くから移ってきて増えたのか。

200605213_1

200605211_2 やっと朝夕過ごしやすくなってきたので、早くてんとうむしが活動再開しないかな。でも、セイタカアワダチソウにアブラムシもいないので、、、、

|

2006年9月 3日 (日)

はじめまして

200604123_1 はじめてブログに挑戦します。

3匹のねこのママつまりねこまんま(担当?)です。

趣味は写真撮影、園芸などなど、

写真撮影が趣味だというとあちこち撮影に行かれるのでしょうといわれますが、ほんとに身近なところでちまちま撮っています。

始まりはねこの散歩で、そのついでに花を植え写真を撮り、花に来る昆虫へと広がり、時にはてんとうむしや蝶の観察記録を撮ったりしてきました。

少し時間ができたので昔の写真を整理していたら、まあよく撮ったものだと自分でも感心しあきれました。このまま死蔵するのももったいないので、ほかの人にも見ていただきたいな、とブログを始めることにしました。

なれないブログどうなりますやら、ボチボチやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

写真のねこたちは、散歩ねことは代替わりし、完全室内飼いのねこたちですが、皆元は捨て猫です。黒猫のトムちゃんは16歳、シャム系のさくらちゃんは15歳、茶色のまるちゃんは5歳です。

追記 年齢間違えてました。トムちゃんは15歳の雄、さくらちゃんは14歳の雌、まるちゃんは5歳の雄です。

|

トップページ | 2006年10月 »