2008年7月 8日 (火)

ササゴイ初見とアカテガニ(6月17日)

6月17日(火) 曇一時雨、最高気温29℃、大潮。

午後4時から多々良川へ鳥見。

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今日もクロツラヘラサギ4羽とヘラサギ1羽がいました。

干潟にシートが流されてきたのか、なんとも目障りです。

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ヘラサギの頭掻き。

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杭の上に飛んできたのは、ササゴイ。初めて見ました。冠羽を立てています。

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杭の上で頭掻きを見せてくれましたが、曇り空でシャッタースピードが遅くてちゃんと撮れませんでした。

このササゴイはこの後名島海岸の休息所へいったようです。

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マガンがいなくなって残ったカモたち。コガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ。

他には、アオサギ11、コサギ5、ダイサギ5が見渡せる範囲にいました。

この日は、一時雨の天気のためか、大潮だったためか、カニ特にアカテガニの大中小さまざまの大きさの群れが、水処理センターの舗装道路まで出てきて動き回っていました。

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アカテガニらしくなってきたまだ小さい個体。竹やぶへ逃げ込みます。

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こちらはほぼ成長した個体。

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逃げ足が速いのですが、小さいカニが道路に固まりました。

でも捕まえようとすると、とたんにピョンピョンと飛んで逃げていきます。

これもアカテガニなのでしょうか。

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藪に逃げ込みます。ちょっと近づくとあれほど群れていたのに、クモの子を散らすように散っていきます。ちょっとカニのイメージと違いました。

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ファイティングポーズのアカテガニ。

なかなか背中を見せてくれません。

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鳥を見てちょっと間をおいて油断させてやっと、背中を撮りました。

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2008年7月 6日 (日)

ついにマガン終認(6月16日ー2)

6月16日、午後から2度目の多々良川行き。

橋を渡るとき、珍しく川原猫を見ました。

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テリトリーに入ってこられて迷惑そうなハシボソカラス。

猫はゆうゆうと歩いて、この後しばらく座り込んでいました。

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マガンが遠くにいました。

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土手でなにか見つけ、くわえて移動するハシボソガラス。

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クロツラヘラサギ4羽

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ヘラサギとで5羽のグループです。「K68」のクロツラはいません。

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棒をさぐりあて、くわえたり、放したり。

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護岸のタイトゴメ、満開です。

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カニを観察していると、カワラヒワが2羽降りていました。

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昨年8月上旬に移動してきたハクセンシオマネキが定着していました。6匹確認しました。

コアジサシが4羽採餌していました。

ヨシ原では、セッカがヒッヒッヒッと舞い上がり、忙しげでした。

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マガンが中州で休んでいました。仲間のホシハジロ3羽、カルガモ2羽もいます。

この後、マガンの姿が多々良川から見えなくなりました。

17日の午前2時ごろ凄い雷が鳴り、大雨が降りました。そのせいでいなくなったのか、暑くなったから移動したのか。

心配していたのですが、7月1日に人工島にいるのをHさんが見られ、元気そうだったということでした。

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カメラで昆虫採集(6月16日ー1)

6月16日(月) 曇一時雨

午前10時から多々良川へ。

昆虫が目に入る日でした。

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ヒメアカタテハ

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モンシロチョウ、ヒメジョオンの花にはいろんな昆虫が訪れていました。

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草薮を歩くとツチイナゴが、飛び出してきます。

写真撮ろうとすると隠れてしまいます。

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ハクセキレイの幼鳥が砂利道を先導してくれます。

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もう羽化がすんだ繭です。寄生蜂でしょうか。

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ツバメシジミ、新鮮な個体です。テリハノイバラのつぼみに止まっています。

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テリハノイバラにもハナコバチの仲間が

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ベニシジミ

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シオカラトンボ♀

なんだか昆虫採集に来たような気分です。

名前が間違っていたらごめんなさい。教えてください。

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2008年7月 4日 (金)

スタンバイOK

我が家の猫たち、トムとマルは元気です。

思い思いの場所で寝て、起きたらまんま、だっこ、と実に羨ましい気ままな毎日を送っています。

母がいつか、「今度生まれるときは、猫になる。」といったので、「猫にもノラとかいろいろいるよ」、というと、「あんたんとこの猫がいい」という話になりました。

かわいがってもらえるところの猫ほど羨ましいものはありません。

さて、この方、トムはボディランゲージで要求を伝えるのが上手です。

もっとも16年、もうすぐ17年も一緒に暮らしていれば、分かりますよね。

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座って待てば窓が開く、ベランダへ出せ!

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ピタリと座ればご飯が出る。いつでもごはんOKよ。

おいおい、そんなにくっつて座ったら、危ないよ。

マル、尻尾踏まれても知らないぞ。

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どう、似合う?

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なんか落ち着くな~

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寝てしまったの?パジャマ返してよ。

ありがたいことに、今日も平穏な一日でした。

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2008年7月 3日 (木)

海の中道海浜公園のコアジサシ

6月13日(金) 晴 

10時30分から11時30分まで海の中道海浜公園の外浜へ、コアジサシのデコイ再設置と繁殖状況調査。

補修したデコイ9個をイベントで設置した場所へ再設置しました。

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当初からのデコイがまた痛んでいるのもありました。

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上空をコアジサシは飛び交っていましたが、降りてはいませんでした。

もう一箇所追加で置かれた付近には、数組下りていました。

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オスが魚を持ってきました。

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雌のところへ運びます

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待っている雌

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2羽で降りて、雌が場所を決めて座ると雄は周囲を見回りに

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ぐるりと一周してきた雄(右)はさらに見張りです。

30羽ほどが群れ飛び魚をくわえて求愛していました。

今年は、全国的に営巣が遅いそうです。

はやく本格的に営巣してほしいものです。

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ミサゴ、1羽は魚をとっていました。

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シロチドリが2つがい営巣しているようです。

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多々良川の生きものたち(6月12日)

6月12日(水) 晴 

午後3時30分から鳥見。

先日見かけなかったマガンがいました。ホッとしました。

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マガン、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、コガモが集まっています。

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動き始めました。

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カルガモとマガン

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チシャノキ、別名柿の木だまし。1本だけ河口部に生えています。

葉が柿の木に似ているからだそうです。ちょっと毛深いですけど。

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トンボが飛び交うようになりましたが、飛んでいるのは難しいので、止まったところをパチリ。

シオカラトンボのブルーの眼が綺麗です。

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モンキチョウのランデブー

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久しぶりに飛んでいるチョウを撮りました。

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ミサゴが頭上を横切ります。

Aiashi

ヨシ原の中で高めの場所に生えているアイアシ、今年は花が咲きました。

昨年は裏年だったのか、花が咲きませんでした。

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2008年6月29日 (日)

クマノミズキと中島誠之助さんのカニの話

6月10日(火) くもり 最高気温28,3℃。北部九州入梅。

2時半過ぎから多々良川へ。防災訓練が行われていました。

河口部左岸に咲いている植物を紹介します。

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左岸の護岸でいま目立っているのが、クマノミズキ(熊野水木)。

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ミズキより花期が遅く、葉が対生で細め、若枝は無毛で稜があり赤褐色を帯びています。熊野は最初に発見された熊野地方にちなんでいるそうです。

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アカメガシワの花

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テリハノイバラも咲き始めました。

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コマツナギも咲いています。

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コモチマンネングサが藪の中に咲いていました。

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日陰のツルナ、対岸のツルナと比べると別種に見えます。



午後1時5分からのNHK[スタジオパークでこんにちは」のゲストが古美術鑑定家の中島誠之助さんでしたが、話がおもしろくてついみてしまいました。

そして、持ってこられた門外不出の「お宝」は、なんと桐箱にずらりと10個並んだカニの抜け殻!!

もともと子どもさんが川からとってきたカニで、名前は「ニカ」ちゃん。なんと17年も生きたそうです。

水を汚さないよう餌は古伊万里の器でやっていた。両はさみをニカちゃんが落としてしまったときは、餌を食べられないので、割り箸で食べさせた。次の脱皮ではさみは復活した。出張のときは連れて行っていた。

そして、脱皮は毎年6月で、殻はすぐ食べてしまうが、だんだん明日脱皮するというのが分かる、ニカちゃんが教えてくれるので、夜中3時ごろから脱皮するのを待っていてそ~っと取り、きれいにして乾燥して保存してきた。

最後の脱皮のときは、殻が汚れているので、もう長くないなと思ったら、7月に死んだ。死んだニカちゃんは冷凍庫で保存しているということでした。

カニの寿命は自然環境では天敵が多くて分からず、17年の記録を学会誌に書いてくれといわれたそうです。

カニの種類はよくわかりませんでしたが、大事に飼えば17年も生きるんですね。

ついでに、中島誠之助さんの着物姿がいつも素敵ですが、今日着ておられた羽織は奥様のアイディアで、レースのカーテンを染めて作られたものだそうです。

いい話だったので、見てない人におすそ分けです。

メモしていたわけではないので、細かいところ違っているかもしれません。

NHKに再放送をお願いして、カニの種類を確かめたいです。

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今年も会えたシオマネキ

6月9日(月) 晴 最高気温27,1℃

午後4時半から多々良川へ。

中洲の周辺でルアー釣をしている人がいて、定位置を奪われたマガンたちが合流部へ移動していました。

なんとか、釣禁止の区分が出来ないものかと思います。

もう少し上流がポイントで釣り人が多いのですが、時々中洲周辺へ釣り人が現われるので心配です。

ツバメとコアジサシが飛び回っていました。

久しぶりにヨシ原の奥に入ってみました。

流木に釣り糸が絡みつき一方はヨシの根に絡んで3Mくらいピンと張っていました。ここは鳥がよくいる場所です。鳥が絡んだら大変です。あわてて回収しました。針はついていませんでしたが、結構長い釣り糸です。

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気持ちを整えて、カニを調べました。

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今年もなんとか、シオマネキに会えました。しかし1匹だけです。

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ハクセンシオマネキの数が少ないような気がします。

近々ちゃんと調べてみないといけません。

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チゴガニ大中小。カニは甲羅に合わせて穴を掘る、ですね。

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大きいアシハラガニが水溜りに集まっていました。甲羅のほうはなかなか見せてくれません。

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赤っぽいカニを石垣で見つけました。カクベンケイガニです。

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捕まえてみました。雌でお腹に卵を抱えていました。

はさみでしっかり手袋をはさんで放しません。下手にはずそうとしてはさみを自切されてもいけないので、急いで写真を撮りました。

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甲羅は四角く、まだら模様で甲の両側に切れ込みはありません。

石垣に戻してやっとはさみを放してくれました。

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ムクドリの群れが今日も川縁の木で賑やかでした。

6時45分帰るときも、まだ中洲に釣り人はいました。

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2008年6月28日 (土)

ミサゴの食事とコチドリのペア(6月8日)

6月8日の続き

午後4時から鳥見。

ミサゴが廃船の残骸で食事していました。

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右側にはアオサギがいて時々見ています。

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見つめるアオサギ。

やっぱりアオサギが気になるのか、魚をもって移動しました。

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今度は流木の上です。

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引きちぎって食べます。

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大部分食べ終え、流木からおりました。

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またアオサギが近づいて、飛んでいってしまいました。

すぐ近くの汀にコチドリが2羽いました。

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番のようです。

そろって飛んで行きました。

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松崎遊歩道の植物・マンネングサいろいろ

6月8日(日)くもり 最高気温24,1℃

11時過ぎに右岸の松崎遊歩道を歩き、護岸の植物を観察。

先月の草刈で残った植物です。

ハマゴウも下に向かって伸びている枝が残っていました。

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今年は花が咲いてくれるでしょうか。

河口部で知る限りたった1本のハマゴウです。担当部署に刈らないように頼まなきゃ。

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ツルナは花が咲いています。

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ハマヒルガオも3株ほど、また伸びています。右の花は5月13日撮影したものです。

護岸の石の間で黄色い花を咲かせていたのは、マンネングサの仲間です。

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コモチマンネングサ(子持ち万年草)、花の時期は過ぎています。

親株はこのあと枯れ、葉の付け根にできている子つまりムカゴ(珠芽)が落ちて根付き、冬を越す越年草です。

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メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)、原産地不明の帰化植物、多年草。

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5月13日に咲いていたメキシコマンネングサ、対岸からも黄色く見えました。

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ツルマンネングサ(蔓万年草)、これも花の時期は過ぎています、一番早く咲くようです。

どんどんつるが延びています。多年草。

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ツルマンネングサの葉は3枚が輪生しています。

中国、韓国の原産で、韓国では食用にするとか。

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タイトゴメ(大唐米)という名は小さい厚い葉が大唐米という外米に似ていることからついたとか。海岸の岩場に生える多年草。

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タイトゴメ

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マンネングサの仲間(ベンケイソウ科)の花比べ。

左からツルマンネングサ、コモチマンネングサ、タイトゴメ、メキシコマンネングサ

この仲間は葉が肉厚で乾燥に強く、引っこ抜いて放り投げていても根付くので、あちこちで増えているようです。手が要らないので、庭に植えてあるところも多いし、園芸種も増えています。

この護岸のマンネングサはどうやってここに生えているのでしょうか。

波が運んできたのでしょうか、人が運んできたのでしょうか。

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